ハムの夢を見たよ。ケージの中にいるのを、はううううーと眺めながら、「かあさん、マニスさんどうしてこんなに元気になったのかなぁ」と母(故人)に話しかける夢。どうやら夢の中ではマニスさんは死なず、驚異的な回復を見せたらしいん?なんじゃこれ?と思
物言わぬ 手のひらに乗る友よ君の耳は薄っぺらいけれど実は深い穴 どんな愚痴でも吸い込んで絶対外には洩らさない物言わぬ 身繕いする友よ君の目は黒くて真ん丸だけど実は夜明けの空 どんな落胆も飲み込んで新しい陽を知らせてくれる物言わぬ 車を回す友よ
耳を澄ませ 聞こえないときはなおさら 明日聞こえるかもしれない音を聞き逃さないように 目をみはれ 曇ってるときはなおさら いつかやってくる曙光の兆しを誰よりに見つけられるように 手を伸ばせ 届きそうもないときはなおさら 今度こそ大切な人の手をも
大切なことはみ〜んな猫に教わった スージー・ペッカー 谷川俊太郎訳昔古本屋で買った本を読み返している。特別な本。昔、古本屋について日記に書いたことがある、あの中には、一つだけ嘘がある。古火屋で買った本には。カバーをめくると誕生日を祝う言葉が
選ばれなくていいから。ただその人のために。部屋のCDを片付けていたら、昔書いた作文がいろいろ出てきた。で、出てきたのは教会の修養会の作文。中学一年のころ。そう、一年だけだったが脅威階に通った事があるのである。まぁ。学校がプロテスタントの学校で