ドラえもんといっても実は今までにいろんなハードでいろんなジャンルのゲームが発売されていますが、今回は2000年の暮れにエポック社から発売されたPSのドラえもんシリーズの3作目についてのお話となります。これまで古くはファミコンやスーパーカセットビジ
今やシューティングゲーム以上の絶滅危惧種と成り果ててしまった“2D横スクロールアクションゲーム”。PSが台頭してきたあたりから徐々に3Dポリゴン系のゲームが幅を利かせるようになっていき、いつしか2Dアクションはその存在すら忘れ去られてしまうのではな
前回は家庭用オリジナルシューティングのお話をしましたが、今度は一転して業務用シューティングの移植作の中から私の一番のお気に入りである「ゲーム天国」を取り上げてみたいと思います。業務用のシューティングが難しすぎるという人には難易度が緩和されて
「癒し系シューティング」私はこの「Pop'nツインビー」というゲームをそのように認識しております。そう思う理由はいくつかありますが、まず第一に従来のツインビーシリーズから一新されたキャラクターデザインが個人的にツボでした。名前のとおり“ポップ”
さて、今回はいつもとは少し趣向を変えてお話をしてみたいと思います。FC版「ロマンシア」…これを今尚大事に手元に残し続けているという方は果たして全国に何人くらいいらっしゃるのか、とても気になるところです。これは見た目からは想像もつかないほど恐ろ
時は1991年に遡ります。ちょうど世間が11月にSFCで発売されたゼルダの伝説の新作の話で盛り上がっていた頃、私はそちらには目もくれずにそれより一足先に発売されたこの「ジェリーボーイ」にひたすら打ち込んでおりました。このゲームはかつて雑誌でマンガが
いやあ、まさかこのゲームでRPGにおける戦闘曲の重要性というものについて再認識させられることになろうとは!やはりゲームは見た目だけで判断してはいけないということなんでしょうかねえ…。…さて、今回ご紹介致します「ビストロ・きゅーぴっと2」は2003年
さあて、そろそろ本格的にマイナー街道へと突入してまいりましょうか!というわけで今回は中世ヨーロッパ風な世界が舞台となっているファンタジー系のサウンドノベル「リングオブサイアス」について振り返ってみたいと思います。「リングオブサイアス」はオリ
かつてファミコン初期に発売されたソフトの中にはエンディングがなく延々とループし続けるゲームが多数存在していました。こういうゲームには実はいくつか異なるタイプがあります。基本的に先のステージになるほど難易度が上がっていくというのはだいたい共通
ドラえもんといっても実は今までにいろんなハードでいろんなジャンルのゲームが発売されていますが、今回はファミコンで86年にハドソンから発売されたあの白いソフトについてです。軽快な音楽とストレスのない操作性、そして原作の雰囲気の再現という点でも、
「アトランチスの謎は」は1986年、当時絶大な人気を誇っていた「スーパーマリオブラザーズ」に対抗すべくサンソフトが精魂込めて(?)開発して世に送り出した全100ステージ構成の横スクロールアクションゲームです。しかしながらスーパーマリオに比べてやや
前回の「街」に続いてまたまたセガサターンの、しかも「街」と同日(1998年1月22日)発売のゲーム。それが今回紹介する「ソロ・クライシス」です。「ソロ・クライシス」は、かつてスーパーファミコンで今尚多くの支持を集め続ける「アクトレイザー」、「ソウ
「街」はサウンドノベルというジャンルを開拓、確立したチュンソフトが「弟切草」、「かまいたちの夜」に続いて1998年に世に送り出したサウンドノベルの3作目にして集大成的な傑作です。ですがセールス的には振るわなかったようですね。実写ということと、登