前回記事の最後部分は↓↓↓わたし自身の吃音発症に、親や家庭の環境が大きな影響を与えたことは否定しません。けれども、特定の場面で、自然な発声を捨て、どもるという吃音症状を選択し決断したのは、他の誰でもありません。如何に幼くても生命体としてのわ
人生は日々の選択と決断であります。現在、自分の置かれている立場は、誰かが決めたのでしょうか……。私はいまパソコンの前に座ってキーボードを叩き文字を入力しています。これは決して偶然にしているのではありません。勝手に手が動きキーボードを叩いてい
タイガーウッズは「決してあきらめてはいけない。それしかないんだ。常に戦うこと。あきらめたら、道はひらけない。確かに競争に勝って、僕は今ここにいる。けれど、競争は僕をここから引きずり下ろすものでもある。ゴルフキャリアにおいても、人生においても
前回記事の最後部分は…偉人伝を読む事によって↓↓↓吃音に悩む自分が人生を諦めることはカンタンである。吃音を何ともならないとそのまま受け入れればいいだけ…現状維持であるから一番楽なのです。しかしながら偉人伝を読んだわたしには現状維持という選択
治る可能性がないことはわたしに取って絶望(選択の幅が極端に狭くなり、人生先細りになる)を意味していました。絶望は嫌だ、絶対に嫌だ……中学に入学した頃、本気でこのように考えていた。この頃は、身体が成長する時期もあるので、自分の可能性が拡がって
はい、今回が最終回になります。わたしが通った秋田北中学校は、四つの学校が統合してできた中学校でした。一クラス40人程、一学年8クラスで320人ほどで全学年で一千名を超える大きな学校でした。わたしは他のクラスに出入りすることはほとんどありませ
はい、脱線三回目です。今回はタイトルにあるように「俺が死んだら地球は滅亡するんだ」で吃音が消えた話しです。こんなことで吃音が治るの?消えるの?と言いたくなるような話しですが、事実ですのでお聞き下さい。
事実は誰も否定できません。ある方か
前回記事の最後部分は… ↓↓↓ 日曜日は、交番周りをしたので結構歩きまわりました。おかげさまで足腰が鍛えられました。…就寝前にはいつものように挑戦した自分を褒めることを続けていました。 ↑↑↑ はい、以上でした。ところで、吃音克服とは無関係のよ
前回記事の最後部分は… ↓↓↓ …ここは視線に慣れるしかないと思い実行しました。習うより慣れるですね。視線は避けることはできないので、慣れるしかありません。 実行していく内に、視線に対して少しですが、免疫ができたように思います。 …就寝前にはい
前回の記事は… ↓↓↓ ☆ 褒めること ☆ 日の出を拝むこと そして、逃げないで挑戦すること。 ↑↑↑ はい、以上でした。 逃げないで挑戦したことをもう一つ紹介します。それはバスに乗り降りする場面で工夫したことです。中学生の頃は、学校へは天気のいい
前回の記事は… ↓↓↓ しかし、一日が終わり、寝床に入り眠るときに吃音克服に挑戦している自分を認め褒めることだけはしていました。「よくやったね」「今日も挑戦したね」「明日もやろうね」等々こんな感じでした。挑戦した場面で、どもる・どもらないは一
前回の記事は… ↓↓↓ しかし、いつまでもこうしてはいられないという思いは心の片隅にありました。 負けず嫌いな性格のわたしは、いつかこの苦境から脱したいと…そして「吃音克服の確信」を掴んでからは、最後にならぶことを止めたのです。 逃げることを止
前回の記事でわたしは以下のように書きました。↓↓↓この二つの体験的事実の上に『吃音克服の確信』を立てました。 ここは絶対に揺るがないものであり、誰が何と言おうと変わったり、崩れたりすることのないもでした。この確固とした基盤に立ち、吃音克服に
ここまでの日記では1、人間の身体はもともと水に浮かぶように造られているように、人間の発声器官ももともと健康な発声が出来るように造られている。2、しかしながら、恐怖心が心に湧き上がると、浮かぶように造られていながら人は溺れ、吃音に悩む人は自然
私が注目した一文。 ↓↓↓ > …私の姉も吃音で姉は中学生の時に吃音を克服しました。 > 実は姉はその時期に歯列矯正をしました。 > もともと姉はかなりの出っ歯で容姿が良くありませんでした。 > しかし、歯列矯正をして綺麗な歯並びになってから姉は自分の
脱線!!二回目、歯列矯正→【自信】回復で吃音が消えた!【自信】を回復することで吃音が完治した事例を紹介します。 以前にミクシィのある書き込みにとても目を引き付けられました。私が注目したのは以下の一文であります。 ↓↓↓ > …私の姉も吃音で姉は
アラジンの魔法のランプではないが、そのようなものがどこかにないだろうかと真剣にもなったのを思い出す。 とにもかくにも吃音(どもり)に悩むが故に、このようにして私は人間の心の世界・精神世界に入り込んでいった……。 そこで大変なもの【吃音克服・解
どもりで悩む人は、どんな場面でも普通にしゃべれたらどんなに良いだろうと心の底から思う。また普通にしゃべれることがどんなに幸せなことであるかを知っている。もしも、魔法使いが突然現れて【あなたの願いを無条件でたったひとつだけ叶えてあげる】と言わ
どもりで悩み始めた頃いつ頃から真剣に悩むようになったのかは定かではない。小学三年の時、先生が黒板に算数の問題を黒板に書かれ「分かる人いるかな?」と言われたとき、誰も手を挙げなかった…でもそのとき私は分かっていた。しかし、手は挙げなかった。先
はい、第一回目の脱線です。昨日は→明日は「意思以外の何か」とは何か(吃音を生み出す要因)についてかきます…と書きましたが、第一回目の脱線します。ごめんなさい
↓↓↓ もともと、人間の体は水に浮かぶように出来ている。しかし、泳ぎを知らない
ここまで読まれた方には、そんなことが吃音(どもり)発症と何の関係があるのかと言いたくなるかも知れませんが…。人間が心の世界に持つ考えや感情が身体の様々な機能に大きく影響するという事実があるので書きました。 ↑↑↑はい、ここまでが、午前中にア
私は物心ついた頃から吃音(どもり)でした。 田舎の秋田では吃音(どもり)のことを「ここめき」と言いました。 これから何回かに分けて、思いつくままに「吃音克服体験記」について書きます。 途中で何回も脱線しますのでよろしく。 今回は、家庭環境と吃音