テディ・オセイを中心に1969年イギリスで結成された、西インド諸島を含むアフロ圏(ガーナ、グレナダ、アンティグア、トリニダード、ナイジェリア)出身のメンバーからなる伝説のアフロ・ロック・バンド、オシビサが再演の声に応えコットンクラブに帰ってくる。「Music for Gong Gong」「Sunshine Day」などポリリズム的なアフロ・ビートや、ロック、ファンクといった様々な音楽要素を融合させたサウンドは、'70年代初頭の英ロック・シーンだけでなく、後期に起こったディスコ・ブーム、現代のダンス・ミュージックにも多大な影響を与えている。キャ