5月14日(土)
15時〜
川口肇セレクションプログラム
プログラムタイトル=末岡一郎作品集【the fact of filmic, the fact of cinematic.】
プログラム解説文=8ミリに転写された既製の映画。逆に8ミリが被写体として、パーフォレーションごと16ミリというプレパラートの中に封じ込められた映画。それは 冷徹な光学/機械/化学プロセスであると同時に、緻密な作業を淡々と続ける偏愛に満ちた作者の視線でもある。このプログラムではファウンドフッ テージという方法論で制作を続けている作家、末岡一郎の作品を紹介する。フィルム自身を被写体とし