David Rovicsは反戦、反WTOなどを北米・欧州を中心に、世界中のデモや問題ある現場に直接出向いてギターを弾き、歌うといったフォークシンガーであり、かつ活動家でもあります。
Heaven's Doorのオーナーポールいわく、まるで生き返ったボブ・ディラン!!とてもクールガイ、そして何よりライブが本当にかっこいいそうです。
音は勿論、何だか感動するライブになりそうですね。
David Rovicsオフィシャルウェブサイト:http://www.davidrovics.com
そんな彼が2009年3月15日(日)、下北沢のHeaven's Doorに来ます!!!
入場料:¥1,000-
告知失礼します。
*
Crime Against Art
<ゲスト>
岡部あおみ(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)
長谷川仁美(ミアカビデオアーカイブ)
■ユナイテッドネイションズプラザの映像作品、《A Crime Against Art》の上映(日本語字幕付き)と、内容について、また作品から離れて、もしアートへの犯罪、というものがあるのならそれは何かを考える討議となります。
■アートに対する犯罪とは何か。それはそもそもアートに本質がある、というエッセンシャリストの意見から始めるべきかもしれません。また、アートをどう捉えるか、関わるか