a piece of space APSにて、松本秋則展を開催中です。
http://www.a-piece-of-space.com
松本秋則は、1982年より、竹、木材、和紙、廃品などを素材として音を奏でる作品を創作し、屋内外を問わず、様々な環境でインスタレーション作品を発表してきました。それらの作品は、屋外では風や水・太陽光などの自然の力を中心に、室内ではモーターを動力にしながら、ユーモラスな動きとともに多様な音律を奏でます。このハイテクノロジー時代にありながら、タイマーやゼンマイなど非常にローテクな仕組みを用い、恣意的に偶然を取り込むことで、個を超えた