●1993年、イギリス滞在中に"TRADE"などを中心とするロンドンクラブシーンに多大な影響を受け、DJになる決心をし帰国後活動を開始。 伝説の巨大クラブ芝浦GOLDでのTHE PRIVATE PARTY でのデビュー。そして、今は無きDELIGHTでのパーティー"JUMPINN' "が狂信的な人気を博し、その評判は日本のクラブシーン全体に知れ渡った。以降、着実に経験を積み重ね、オリジナリティー溢れる独自のサウンドを創りあげたDJ SHINKAWAの最近の活動には目をみはるものがある。 現在は、六本木VELFARREでの"CLUB SHINKAWA? を始め、麻布十番LUNErSでの"CROSS OVER"、青山MANIAC LOVEでの"CYCLE AFTER HOURS"、大阪 UNDER LOUNGE での"WARP DA DISCO"などでレジデントレギュラープレイ。今や、日本において現在最も人気を博した実力あるDJに成長している。 また、海外でも1998年11月にオーストラリアのパースにてメインDJとしてプレイを皮切りに2000年および2001年でのUKツアー。2002年6月の中国ツアー、9月のロンドン・アムステルダムツアーと精力的に活動を行っている。 制作活動も精力的にこなし、哀愁ゲイサウンドの頂点ともいうべき"COME AND RESCUE ME"のSHINKAWAによるカバーを含む1種類のミニ・アルバム「CROSS」と「OVER」が1997年7月1日に発売。他にもイタリアのレコードプロダクションNukleuzとコラボレートした「Pump Up The Media」など数々の作品を残している。 ハウス、テクノ、ワープといったジャンルを独特の表現方法で自由に操る彼のサウンドは、リスナー、クラウドの1人ひとりにHAPPINESSを与えつづけるだろう。
2001年にDJデビュー。HARD HOUSE・TECHNO・HOUSEを織り交ぜたPLAYを得意とするが、大箱・小箱を問わず、どんなPARTYのコンセプトにも合わせたPLAYを心がけている。そこで培った経験から得た彼のプレイスタイルは高い評価を受け、その時々に現れる独自の感性とGROOVE感でダンスフロアを盛り上げてくれる事で幅広い客層から注目を集めているDJである。2005年8月にはMIX CD「IN THE HOUSE MIX」(QUAKE RECORDS)のMIXを担当する。
///////KATO RYOTA//////
福岡FUTURE DISCO CLUB Q'SでDJデビュー。 2006年、DJ SICK BOYとして、本格的にDJ活動をスタート。 TECHNOをメインにしたフレキシブルなスタイル、そして、音が持つ特質を活かしたグルーヴは、ときとして、コトバにならないような感情を共有できる瞬間、温もりがある空間を、フロアに生み出している。 新宿underGroundでの「PURSUIT」、OTOでの「02」のレジデントDJを始め、渋谷club asiaでの「MASSIVE」、新宿club ArcHでの「quick」などで活躍している。 AFTER HOURSでは、2007年から「PIMP」や「Attach!」などに出演し、「Attach!」の6HOURS LOUNGEでは6時間のロングセットをつとめる。 また、渋谷AMRAX(amate-raxi)、西麻布COLORS STUDIOなど、様々なクラブでプレイを重ねるほか、レセプションなどでもDJをつとめる。 2008年には「Glamorous」への出演も果たし、現在、最も新鮮な若手の一人だろう。