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開催終了フランコフォニー際 *ベルナール・セルキリーニ/『なぜ何もしないのではなく、言語政策をとるべきなのか?』*

詳細

2011年03月08日 16:26 更新

フランス政府公式機関の東京日仏学院は、2011年3月12日(土)〜20日(日)の間、毎年恒例のフランコフォニー(フランス語圏)祭2011を開催します。

フランコフォニー祭とは、世界五大陸のフランス語を話す人々が、フランス語圏文化の多様性や魅力をより広くアピールし、フランス語を通じた友情を深める世界規模のお祭りです。

第9回を迎える今年は、アフリカの多くの国々が、植民地支配から独立して50周年を迎えることを記念し、アフリカの文化を中心にプログラムを組みました。

その一環としまして、フランス国際放送TV5MONDE の番組『Merci, Professeur!』で講師も務める傑出した言語学者ベルナール・セルキリーニの講演会を予定しております。


**ベルナール・セルキリーニ/『なぜ何もしないのではなく、言語政策をとるべきなのか?』**


「なぜ何もないのではなく、何かが存在しているのか」。2300 年前にアリストテレスはこのように自問自答しています。今日では、言語に関する問いは、その形而上学的な面は薄れてきているものの、言語政策については細心の注意を払い、かつ緊急に対策がなされるべきでしょう。世界貿易機関(WTO)にとっては、「文化の多様性の促進が商業にとって高い障害となってはならない」のであり、彼らが貿易における「実際上の障害」とみなしている言語の多様性をどのように保護していくべきなのでしょうか?
フランコフォニー大学機構の大学区長、フランス国際放送TV5MONDE の番組『Merci, Professeur!』で講師も務める傑出した言語学者ベルナール・セルキリーニは、グローバリゼーションの時代における言語の地政学的問題について論じるのに一番適した人物と言えるでしょう。

東京日仏学院 エスパス・イマージュ
3/16(水)19:00
入場無料/フランス語・日本語、同時通訳付き
お問い合わせ:03-5206-2500


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フランコフォニー(フランス語圏)祭2011 の最新情報は東京日仏HPまで。

http://www.institut.jp/ja/evenement/10506



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  • 2011年03月16日 (水)
  • 東京都 東京日仏学院
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