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開催終了高橋源一郎 × 望月哲男 講演会 ―〈読み〉の在り方を問い直す―

詳細

2006年12月12日 17:58 更新

 はじめまして。
 突然の書き込み失礼いたします。

 私どもは、早稲田大学サークル「現代文学会」と申します。


現代文学会では、例年各界の著名人を招いて講演会を開いております。今年も(時期的には来年ですが)企画講演会を開催いたしますのでご案内をさせていただきたく存じます。

関連コミュニティ
講演会「高橋源一郎 × 望月哲男」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1633211

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現代文学会プレゼンツ 2006年度企画講演会。


 ―<読み>の在り方を問い直す―

  高橋源一郎 × 望月哲男

   司会  市川真人

  早稲田大学西早稲田キャンパス
  7号館 112教室にて!

  2007年 1月14日 (日)
 14;00開場 14;30開演。

現代文学会URL
http://www.diced.jp/~genbun/top/index.html

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現代における「読者」とはなにか。

 価値観が多様化する現代社会の中では、文学テクストと読者の関係は一様ではなく、したがってこの問いに対する答えもまた、自明ではありえない。
 言語学や社会学など、他分野の思想からの多大な影響を受け、現代の文学は大きく変容を遂げた。従来にない読みの視点を提供する現代批評理論の目覚しい進歩、多義的な解釈やテーマの不在を積極的に認めるポストモダン文学の隆盛など、文学テクストと読者の関係の揺らぎは今も加速し続けている。

 以上のような文学の現状に対し、我々は現代の「読者」として、新しい立ち位置からの<読み>を求められているのではないだろうか。本講演会では高橋源一郎、望月哲男両氏を講演者に招き、これからの「読者」の在り方を考えていく。

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 お時間が赦します限り是非御来場のほどお待ち申し上げます。


 現代ロシア文学に特徴的なパロディやパスティーシュの研究者として高い業績を誇り、トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』やウラジーミル・ソローキイン『ロマン(?・?)』翻訳者としても知られる望月先生と、60年代のコードを溶解、再生させた前期の小説群をはじめ、パロディに意識的な方法論によって文学史を再生させる『日本文学盛衰史』を書かれた高橋源一郎線先生との対談は、市川先生の司会もあり興味深い内容になるのではないかと自負しております。

 *当日は大学も休日のため、正門以外から入れない可能性があります。

管理人様へ

 不適切な書き込みと判断されましたら、申し訳ありませんが削除のほどお願い申し上げます。

 それでは。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月04日 12:01

    現代文学会のたたです。
    高橋源一郎先生と望月哲男先生の講演会「<読み>の在り方を問い直す」の広報を担当させていただいております。

    一月十四日開催の当イベントは、このイベントに「参加」していただければ、前日、前々日に案内のメッセージを送らせていただきたく存じます。
    会場は200人以上収容できる大教室ですので、多分座ってお楽しみいただけると思います。

    入退場自由、入場無料ですので、途中でも当日ふらっと立ち寄ってみてください。

    それでは。
mixiユーザー
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  • 2007年01月14日 (日) 午後二時開場
  • 都道府県未定 早稲田大学内 7号館112教室
  • 2007年01月14日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人