1999年7月、中国共産党独裁制度のリーダーである江沢民は、共産党無神論イデオロギー以外の、“真・善・忍”を信じる一億人もの法輪功(ファルゥンゴン)の学習者を根絶する指令を出し、中国全土で全面的に法輪功学習者を迫害し、国家恐怖主義を自国民に対して開始しました。今も続行している江沢民とその加担者による法輪功への迫害により、1,600名以上の法輪功学習者が虐待によって死亡し、10万人以上の学習者が強制労働収容所に送られ、強制労働させられ、拷問を受け、法輪功への信仰を放棄するまで拘束されています。現在、江沢民が法輪功学習者に対して犯した種族絶滅罪(Genocide)、拷問罪(Torture)、そして反人類罪(Crime against Humanity)の罪により、世界14ヶ国で告訴されています。また、人権を守るため、「江沢民を法の下で裁く世界大連盟」の設立が呼びかけられ、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリア各地で80余りの団体がこの連盟に加盟しています。この動向に応えて世界各地の人権派弁護士もネットワークを構築し、被告江沢民と彼に追随し今なお罪を犯し続けている政府高官を各地の裁判所で提訴しています。