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募集中藤圭子さんのお兄さんの誕生日 12/6日

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2026年10月24日 12:06 更新

誕生日を祝いましょう 浅草 雷門 現在の所 10:50分 集合 三郎さんに電話して確認済みです 

その他 西向き天神にも寄る予定です

10代で浪曲師の両親、2歳下の圭子さんと北海道から上京。一家は浅草などの飲み屋で歌う「流し」で生計を立てた。
 圭子さんは1969年に「新宿の女」でデビュー。迫力あるハスキーボイスで「圭子の夢は夜ひらく」(70年)などヒット曲を連発、スターとなった。藤も70年にデビューし、3枚のレコードを出したがヒットはせず「圭子が売れたんだから良しとしよう」と見切りを付けて翌年引退。住まいのある浅草のクラブで弾き語りやクラブ経営などをして家族を養った。今は妻が浅草寺近くの自宅で小さな飲み屋を営む。
 昨年10月、浅草にほど近い商店街・アメ横で52年間、演歌専門の名物レコード店「リズム」を営む旧知の小林和彦さん(84)から「会おう」と電話がかかる。仕掛け人の小林さんには才能ある藤の引退を惜しむ気持ちがずっとあった。
 リズムで今回作詞した冬木夏樹さんに引き合わされた。冬木は千賀泰洋さん(77)のペンネーム。かつてレコード会社の制作者で、ちあきなおみ(74)、川中美幸(66)、島津亜矢(50)らを担当した演歌の匠(たくみ)だ。
 3人は藤の妻の店へ。飲み屋街の風情に冬木さんは「浅草ならではの物語のある歌詞が書ける」と確信する。毎年三社祭でみこしをかつぎに戻るたび来店する男。彼へのおかみのせつない恋心と「酉(とり)の市」や遊園地の花やしきなど浅草名物を織り込んだ歌詞があっという間にできた。
 数日後、リズムで歌詞を伝えられた藤がギターをつま弾く。ほどなくして繊細なメロディーを味わい深い藤の歌声が彩る色気のある大人の演歌「浅草の夜」が生まれた。
 曲の仕上がりに感激した小林さんはメジャー再デビューに奔走。楽曲は高く評価され、藤にとって初のCD発売とカラオケ化が決まった。小林さんは「うれしい。この曲がかつての人情味が薄れ、コロナ禍に苦しむ浅草の応援歌になれば」と意気込む。
 藤は「僕がCDを出すなんて驚き。流し風の歌い回しにした。気が小さいんで人前で歌うのは緊張するなあ」とほほえみ、「圭子は今も夢に出てくる。生きていればこの曲を聴かせて話もできたろうに…」と話した。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2026年10月23日 21:42

     イベント主催ありがとうございます。
    参加いたします。天気良ければ、チャリで行きたいけど、酒気帯び運転はだめですよね。自転車
  • [3] mixiユーザー

    2026年10月24日 09:12

    参加いたします。
    お兄さんには昨年、10月以来です。
    お聞きしたいことを考えておかないとですね。
mixiユーザー
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