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開催終了バージニア&ニューヨーク 〜アメリカ希少ワインの会〜

詳細

2010年09月09日 10:56 更新


東京タワーをのぞむ港区芝公園にて、
レストランバー“変幻自在”を運営している店主の湯川史樹です。
今回はアメリカのワイン界において急激に勢力を増している、
バージニア、ニューヨーク両州のワインを主役にした宴のご案内です。

先頃、訪米中にアメリカ・バージニア州のワイナリーを訪問しました。
(訪問日記はこちら↓)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1575556614&owner_id=463672
バージニアは全米においてワイン生産量5位(バージニア)をキープしており、
今後の成長が期待されています。
一方、ニューヨークもロングアイランドを中心にワイン生産が急拡大しており、
ワシントンを抜いてカリフォルニア、オレゴンに次ぐ第3位にのし上がっています。
これら2州より日本では現在手に入らない希少ワインをご用意し、
イベリコ豚のスペアリブや、和牛バラ肉のロースト、
ジャーマンポテトやアボカドのサラダなどをはじめとした、
なんとなくアメリカっぽい(!?笑)フルコースとともにお楽しみいただきます。
14日(火)19:30〜、参加費5500円、定員10名。
ワインは以下7種類を飲みきりにてご提供致します。

それでは、ご予約お待ちしています♪

<ワインリスト>

・Monticello Meritage Thomas Jefforson 2007(赤、バージニア)

アメリカ第5代大統領、トーマス・ジェファーソンは、
アメリカ初のワイン専門家としても名を馳せていましたが、
彼はイタリア人のフィリッポ・マッツェイを召喚して、
バージニアのモンティチェッロにワイナリーをつくらせました。
ヨーロッパのテイストを基盤にしたアメリカワインの原点がここにあります。
品種はこの地のテロワールに最も適しているとされるカベルネ・フラン、
そしてメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プチ・ヴェルドです。

・Rockbridge White Riesling 2008(白、バージニア)

こちらは私が実際に訪れた、
バージニアのRockbridge Vineyardというワイナリーにて、
テイスティングした上で選びました。
ドイツ・リースリングとはまた違った風味があり、
繊細さというよりはしっかりしたボディーを感じさせるところがあります。
セミ・ドライなのでほのかな甘みも楽しめますよ。

・Rockbidge Dechiel Reserve Syrah 2004 (赤、バージニア)

同じくRockbridgeからですが、
若いシラーを試してみたときに興味深い雰囲気が感じられ、
熟成したものが楽しみに思えたので選びました。
このワイナリーでは8種類の多彩な品種を栽培してワインをつくっていますが、
このシラーは南仏のローヌやオーストラリアのシラーズともまた違う、
バージニアのテロワールがビシッと味わわせてくれます。

・Rockbridge Traminette 2007 (白、バージニア)

このワイナリーでは15種類ほどテイスティングしましたが、
このトラミネットは白の中では一番惹かれました。
こちらは皆様よくご存知のゲヴュルツトラミネール種をローカルで改良したもの。
ゲヴュルツの特徴はしっかり残っているものの、
アルザスやドイツのものにはない面白さがありますね。
“遊び心”とでも表現したくなる独自の個性は是非お試しいただきたいです。

・Thibaut-Janisson Chardonnay Blanc de Blancs (泡、バージニア)

地元のワイン専門家であるクロード・タイバウト氏は、
ジャニソン・エ・フィスというフランスのシャンパン・メゾンの責任者と組み、
シャンパーニュ製法でスパークリングワインをつくっています。
こちらはシャルドネ100%の、言わばブラン・ド・ブラン。
洋なしや熟したリンゴのようなコクと爽やかさを合わせもつ味わいは、
バージニアワインの未来の明るさを印象づけます。


・Paumanok Dry Rose Wine 2009 (ロゼ、ニューヨーク)

ニューヨークのロングアイランド、
ウォルト・ウィットマンという著名な詩人が、
“Isle of the salty shore and breeze and brine”
(塩の海岸とそよ風と潮の島)と形容した美しい景観の島にて、
カベルネ・ソーヴィニヨンを使ってつくられているロゼワイン。
とても飲みやすく、それでいてエレガント!
日本ではなかなか飲むことができない傑作ロゼです。

・Paumanok Cabernet Franc 2007 (赤、ニューヨーク)

上記と同じくロングアイランドのノースフォークにある、
Paumanokというワイナリーからのカベルネ・フランです。
私が個人的にいろいろ試してみたところ、
やはり東海岸の赤はカベルネ・フランのデキがいいみたいですね。
ニューヨークワインの可能性を感じさせてくれる一本です。



作家になりました。
デビュー作「命のしずく」↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F-drop-soul-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E5%8F%B2%E6%A8%B9/dp/4286083497

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

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  • 2010年09月14日 (火) 火曜日 19:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー “変幻自在”
  • 2010年09月13日 (月) 締切
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参加者
1人