mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了Premium Wine Night 第16弾: タウラージ’99と珠玉のフランスワインの会

詳細

2010年01月29日 09:20 更新

東京タワーをのぞむレストランBAR“変幻自在”より、
Premium Wine Nightのご案内です。
希少なワインや世の中で高く評価されたプレミアムワインと、
オリジナル料理のマリアージュを通して、
ワインの世界の奥深さを体験してもらうことが趣旨のこの会、
毎回ご好評をいただいていますが、
次回は2月6日(土)の18:00からの開催となります。

日時: 2月6日(土) 18:00〜 
(19時半までの入場なら全部お飲みいただけるように調整します)

場所: 港区芝公園1−7−22 レストランBAR“変幻自在”
(詳しいアクセスはコミュのトップページよりご確認ください↓)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

参加費:1万円(指定口座への事前振り込み制、料理・ワイン含む)

定員: 12名

今回は日本でも根強い人気の高級イタリアワイン、
「タウラージ」の1999年ものを筆頭とし、
プレミアムフランスワインを中心に加えてお届けします。

*参加希望者は参加費1万円を事前振込みしていただきます。

ご都合の合う方、ぜひお申し込みください!

<ワインリスト>

・Radici タウラージ リゼルヴァ 1999(赤:イタリア、カンパーニャ)

イタリアを代表するワインであるタウラージは、
ナポリを擁する南部のカンパーニャ州で造られます。
アリアニコという、古代ギリシア時代から使われているブドウ品種を主とし、
タウラージ・リゼルヴァとなると最低でも49ヶ月の熟成を求められるすごいワインです。
1999年は珍しくイタリア全土で良質のブドウが獲れたと言われる年。
抜栓直後からエレガントな香りが力強くあふれ出てきますが、
じっくりゆっくり飲んでいただくと、
様々に表情を変えながら蓄えていた魅力を徐々に解放してくれます。
大切に飲みたい一本ですね。

・ショレイ・レ・ボーヌ Louis Jadot 1996(赤:フランス、ブルゴーニュ)

未だいわゆる「ハズレ」に出遭ったことがなく、
私が敬愛してやまないルイジャドという生産者から、
ブルゴーニュの隠れたアペラシオン「ショレイ・レ・ボーヌ」の一本です。
おそらくブルゴーニュ好きの方でもショレイ・レ・ボーヌを飲まれたことがない方は、
かなりいらっしゃるのではないでしょうか。
「コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ」という名前も乗れるため、
このラベル自体がマイナーになってしまっているようです。
しかし、味わいは繊細にしてふくよか。
さすがルイジャド、と思わせます。

・ムルソー Vaucher Pere et Fils 2007 (白:フランス、ブルゴーニュ)

世の中には「ムルソー狂」とでも呼ぶべきマニアがたくさんいますが、
こちらは高価なムルソーにあって、
比較的お求め安いのに「らしさ」を存分に味わわせてくれることもあり、
あのリッツカールトンではグラスで出されているようです。
厚いミネラル感、ナッツの風味など、
ファンにはたまらない特徴にうっとりすること間違いなし。
本場のシャルドネが醸す特別な味わいをご堪能あれ。

・ミシェル・ゴネ Brut Reserve (泡:フランス、シャンパーニュ)

こちらは先日のワイン会でもお出しし、
驚嘆すべき深くまろやかな味わいに一同絶句。
主催者冥利に尽きる痛快な反応でした。
ブドウを自家栽培して自らシャンパンを造る「レコルタン・マニピュラン」の中でも、
家族経営にてとりわけ丁寧なつくりを心がけているミシェル・ゴネは、
上位ブランドだと一本一本職人さんが絵柄を描くほどのこだわりを持ちます。
そんな造り手が自信を持って世の中に送り出したこの傑作、
洋ナシや青りんごを華麗に解け合わせたような見事な熟成感をお楽しみください。

・シャトー・ボーモン 1997 (赤:フランス、ボルドー)

現在はサントリーも経営に参画しているというこのシャトー、
品質を高く評価されたクリュ・ブルジョワにランクされ、
カベルネソヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プチヴェルドという、
ボルドーど真ん中のセパージュで造られています。
サンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するため、
前者の男性的な力強さと、後者の女性的なたおやかさの両面を持ち合わせ、
今がちょうど飲み頃を向かえたワインと言えます。

・Glatzer Carnuntum グリューナーフェルトリーナー 2008(白:オーストリア)

オーストリアワインはまだあまり日本には入ってきていませんが、
グリューナーフェルトリーナーという品種は聞いたことがある方も多いのでは。
春の野原を想わせる爽やかさ個性が好きで、
私もオーストリアを訪れたときにはずいぶん飲みました。
Glatzerは16ヘクタールの土地で自社栽培するブドウと、
周辺の良質なものを仕入れて絶妙にブレンドすることで知られ、
伝統と革新のバランスを常に求める真面目な造り手。
オーストリアワインにハマるきっかけになるのでは?

・ソミュール Domaine des Guyons 2008 (白:フランス、ロワール)

ソミュール村は古城で有名なフランスのロワール地方に在ります。
ロワールは主にソヴィニヨンブランやシュナンブランという品種を使った白ワインや、
カベルネフランを使った赤ワインの産地として有名ですが、
今回はソヴィニヨンブランがメインのものを。
こちらの作り手、ドメーヌ・デ・ギュイヨンは人口わずか1000人の町に位置し、
オーナーのフランク・ビモン氏が妻のイングリッドと2人でワイン造りをしています。
小さなブティックワイナリーにも素晴らしいものがたくさんあることを、
確かに感じさせてくれる一本です。

・Ironstone Reserve オールドヴァイン ジンファンデル 2006 (赤:アメリカ、カリフォルニア)

ジンファンデルファンの方、お待たせしました!
カリフォルニアのローカル品種とでも言うべきジンファンデルは、
果実味が豊富で香りにも力強さがあり、飲みごたえは十分。
私もファンの一人ですが、こちらは樹齢45年以上の古木から獲れた、
良質のジンファンデルに、プチシラーを少量混ぜて造られたもの。
物思いにでも耽りながら、少しずつ味わいたい一本でして、
驚くほどふくよかな味わいに魅了されること確実です。


では、ご予約お待ちしています♪


“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年02月02日 00:06

    今週土曜日です!

    料理はフォワグラもお出ししようと思っていますので、
    ご興味のある方は是非ご連絡くださいね。

    質問なども受け付けますのでお気軽にどうぞ。

    湯川史樹
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年02月06日 (土) 土曜日 18:00〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランBAR “変幻自在”
  • 2010年02月02日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人