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開催終了Premium Wine Night 第14弾: “ドンペリ2000とプレミアムCALERAを愉しむ会”

詳細

2009年12月06日 23:35 更新

プレミアムワインと豪華料理のマリアージュでお届けするPWNですが、
今回はドンペリの2000年ヴィンテージとカリフォルニアの高級ワイン、
CALERAのトップブランドを中心としたラインナップになります。
年内はおそらく最後になりますので、
いつもよりちょっとだけ豪華にします!
また、ボサノバ奏者のAKIKO & KUMIKOが8時くらいから
パフォーマンスを披露してくれますのでそちらもお愉しみに♪

尚、今回だけ特別に、
「TERAKOYA du VIN特別編」として、
プレミアムワインナイトにご参加の皆様には、
17:00から初級者向けのワインセミナーを1時間弱、
無料でお届けしますので興味のある方は、
参加希望とともにご連絡くださいね。

では、詳細です。

日時: 12月13日(日) 18:00〜深夜
場所: 港区芝公園1−7−22 “変幻自在”
(お店の行き方についてはコミュのトップページをご参照ください↓)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908
参加費: 1万円(ワイン8本、料理含む。事前振込制)


<ワインリスト>

・ドンペリニヨン2000 (泡:フランス、シャンパーニュ)

日本では“ドンペリ”という愛称で親しまれ、
高級シャンパンの代表として愛され続けているMoet et Chandonのトップブランド。
シャンパン(シャンパーニュ)は独特の製法と規律によって守られている、
ワイン界でも特異なポジションを築いてきた“アート”。
特にヴィンテージシャンパンはブドウのデキがよかった年にのみ生産され、
たっぷりの時間とメゾン(蔵)のプライドをかけてつくられる、
別格の深い味わいが世の中で高く評価されています。
ドンペリニヨンは最低7年の熟成が条件となるので、
2000年にとれたブドウでつくられたものが今年リリースされるという計算。
至高のときめきを共に味わってみましょう!
ちなみに昨年シャンパーニュのMoet et Chandonを訪れたときのレポートは、
以下の日記に上がっていますので、
興味のある方はお暇なときにご一読ください↓。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=880742309&owner_id=463672

・カレラ ジェンセン2006( 赤:アメリカ、カリフォルニア)

CALERAと言えばカリフォルニアを代表するプレミアムブランドですが、
特にジェンセンはニューヨークタイムズ紙が主催したブラインドテイスティング会で、
リシュブールやエシェゾーといった、
ブルゴーニュ・DRCの銘酒より高く評価されたことで一躍有名になりました。
創業者のジョッシュ・ジェンセンはワインの勉強のためにDRCの門を叩き、
アメリカ帰国後は理想のブドウ栽培地を求めて人工衛星なども駆使し、
サンフランシスコの南約150キロの標高1000メートルあたりにある、
現在の地に居を構えたと言います。
「ジョッシュはロマネコンティの苗をこっそり持ち帰って植えた」という、
まことしやかな噂もあることから、
“カリフォルニアのロマネコンティ”とも評される、
アメリカ・ピノノワールの最高峰をじっくり味わってみてはいかがですか?

・カレラ セレック2006( 赤:アメリカ、カリフォルニア)

CALERAとはスペイン語で「石灰窯」という意味。
その名の通り、ワイナリーには古い石灰窯があり、
シンボルとしてラベルにもイラスト化されたものが描かれています。
単一畑のカレラは一般的に非常に高価ですが、
こちらは最上級品とされるもので、
海外ではジェンセンより定価の高い唯一のカレラ・ピノです。
ロバート・パーカー氏のカレラにおける歴代最高スコア獲得銘柄もこのセレック。
畑はわずか4.8エーカーと狭く、そこから選りすぐったブドウで造られます。
5つある単一畑の中でもせレックは最も複雑かつ濃厚。
幾重にも折り重なる奥深い果実味を存分にお楽しみあれ。

・アメリカ大使館ブランドワイン (赤:アメリカ、カリフォルニア)

これはアメリカ大使館に勤める外交官の友人からいただいたもので、
市場では取引されていないもの。
メルロー種を主体として、
ナパバレーにあるラウンドヒル・ヴィンヤーズで生産されたものが、
日本のアメリカ大使館向けのみに輸出されているのです。
もちろん、私も飲んだことがありませんが、
Premium Wine Nightにふさわしい希少性のあるワインですので、
皆さんで味わいを確かめてみたいと思います。

・シャトー・ボーセジュールベコー1988 (赤:フランス、ボルドー)

ボルドーの中では私が最も愛しているサンテミリオン地区から、
昨年行われた格付けの廃止までは、
プルミエ・グラン・クリュ・クラッセという、
この地では15のシャトーしか与えられない栄誉を誇っていた銘酒の、
なんと88年ヴィンテージをお届けします!
サンテミリオンの中心部に位置するこの醸造所は、
女性的な優美さを持つことで知られます。
メルローが主体でカベルネフランとカベルネソーヴィニヨンも加えられており、
軽やかに酔わせてくれるチャーミングさが魅力です。

・シャブリ プルミエクリュ ドメーヌ・ドゥ・ラ・トゥール2006
(白:フランス、ブルゴーニュ)

シャブリはブルゴーニュ白ワインの銘醸地としてあまりに有名ですが、
この地は特殊な石灰質に化石が混じった“キメリジャン地層”が特徴で、
そのためにあの独特なミネラル感が楽しめるワインになると言われています。
等級は「グランクリュ」「プルミエクリュ」「シャブリ」「プティシャブリ」、
などがありますが、こちらは2番目にあたる高級シャブリ。
ワインスクールなどではおそらく「ヘーゼルナッツに洋ナシの風味が加わった」、
などと表現するであろう、フレッシュさとコクの絶妙なバランスが味わえます。
鶏肉の煮込みとでも合わせてみましょうかね。

・バルタサール・レス1995 シュペートレーゼ (甘口白:ドイツ、ラインガウ)

ドイツは甘口白ワインの産地としてあまりに有名ですが、
こちらはシュペートレーゼといって遅摘みの糖度の高いブドウから造ったもの。
ドイツ西部のラインガウ地区からとれたリースリング種のワインで、
95年ですからなんと14年もの歳月をかけて熟成されています!
リースリング独特の高貴なふくらみとやわらかい酸のキレが味わえる、
これぞデザートワインの王道といった風情ですが、
普段甘口をあまり飲まれない方にもぜひ試していただきたいですね。

・キュヴェ・マリ2005 (白:フランス、ジュランソンセック)

フランスワインの中でもマニアックな南西地方のジュランソンからの一本。
醸造学者から転身してワイン造りをはじめたシャルル・ウール氏が、
学術的な知識をベースに魂をこめてつくっているワインです。
娘の名“マリー”を冠したこの辛口キュヴェは、
グロマンサンという地元品種をを主体に仕込むフラッグシップブランド。
アプリコットやハチミツ、トースト、ミネラルを思わせる複雑な風味を持ち、
芯のしっかりした辛口でありながら、
甘みすら感じさせる心地よい果実感が楽しいですよ。


では、ご予約お待ちしています。
すでに前回参加者が幾人か参加希望をくださっているので、
ぜひお早目にどうぞ。



“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908



“民間の外交官”



株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月08日 16:42

    残り5席です!

    参加希望の方はお早目にどうぞー。

    “変幻自在”店主
    湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年12月13日 (日) 日曜日 18:00〜23:00
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 “変幻自在”
  • 2009年12月10日 (木) 締切
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参加者
1人