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開催終了北村昭博監督の映画2本ダブル上映イベント!W Feature Films!!

詳細

2009年01月04日 19:46 更新

☆告知☆
最近ではアメリカのVH1やMTVの番組で紹介され、ヨーロッパで撮影された
ホラー映画大作の主演に大抜擢された、今最も注目を浴びている
若手次世代日本人映画監督の北村昭博さんの長篇映画『PORNO』と
『I'll Be There With You』がロサンゼルスで2本同時劇場公開
されます!映画上映後も北村監督が参加しての楽しいイベントや
パーティーが毎晩行なわれますので、是非刺激をウケに来てください!!
入場料は映画一本が5ドルで、2本観るなら8ドルです!!

上映期間 2009年1月23日から1月29日まで
映画   「PORNO」& 「I'll Be There With You」
上映時間  12:30(Porno)/15:00(I’ll) 17:00(Porno)/19:30(I'll)/21:30( Party)
場所    Downtown Independent/251 S. Main Street LA 90012
チケット  $5 for 1 Show/$8 for 2 Shows
イベントの情報はこちらで! http://www.myspace.com/wfeature

『I'll Be There With You』予告編 
http://jp.youtube.com/watch?v=hfNMON2haFc
『PORNO』予告編 
http://jp.youtube.com/watch?v=CYnfsOZiVpM 

☆ご質問などがありましたらお気軽にご連絡下さい☆
contact@discocherry.com

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月08日 18:29

    映画のあらすじの日本語訳が北村監督のブログで発表されましたので
    お伝えします!本当に面白い映画なので、是非観に来て下さい!!

    ☆I’ll be there with you☆

    (レビュー)
    奇妙でダークなエンターテインメント!!爆発的なギャグと
    驚きとサスペンスに満ちたこの映画は、デビッド・リンチや
    クエンティン・タランティーノを思わず彷彿させる。
    次に何が起こるかが完全に予想不可能!!
    映画評論家の私でさえもぶっ飛んだ!!!!!
    (米テレビ局CBS映画批評家 トッド・デビッド・シュワルツ)

    (ログライン)
    本作「I'll Be There With You」は、個性豊かで変わり者だらけ
    の仲良し友達グループが突然の悲劇に直面した時に見出した
    「愛」の光と影、そしてその複雑さを模索する映画である。

    (ストーリー)
    この物語はサンディエゴへの春休み旅行に行ったアメリカ人の
    アニー(アダーシャ・ベンジャミン)と日本人のアキ(北村
    昭博 脚本・監督)の若いカップルの記録である。
    エキセントリックな仲間達に囲まれての楽しい時間の影で、
    二人の冷めつつある関係は少しも和らぐことなく、
    逢っていてもお互いの不信感がすぐに募ってしまう。だが
    そんな彼等の恋愛模様は、キャンプ先の管理人の変態白人
    中年男性コンスタンティン(ダニエル・ボールドウィン)や
    町を徘徊する精神分裂症の殺人グループによって、瞬く間に
    かき消されていく。連鎖していく悲劇の出来事の先で、
    この若いカップルが最期に見たものは真実の愛か?
    それとも残酷な運命か?

    七人の友達。二人のカップル。殺戮の一晩がついに始まった。

    I'll Be There With You 予告編 
    http://jp.youtube.com/watch?v=hfNMON2haFc


    ☆PORNO☆

    (ログライン)
    シャイな日本人の男の子、アキは1997年の暑い夏に
    童貞を捨てた。そして友達と一緒にポルノ映画を作って
    愛を拾った。これは究極のロサンゼルスラブストーリー
    である。

    (ストーリー)
    本作「PORNO」は、「I’ll be there with you」の脚本・監督
    ・主演、北村昭博の初長編映画作品である。シャイな
    日本人童貞男、ダサくてオタクなアメリカ人ルームメイト、
    もしかしたら売春婦かもしれない美しい金髪女性、
    日本人AV男優、繊細すぎる黒人ラッパー、孤独でエッチな
    中年男、そして彼が買う性的マッサージの女性。この7人が
    本当の愛のカタチを見つける為に、1997年の暑い夏を
    共に過ごす。これは究極のロサンゼルスラブストーリーで
    ある。

    PORNO 予告編 
    http://jp.youtube.com/watch?v=CYnfsOZiVpM
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月26日 15:41

    追加上映情報!!

    01/27(火曜日)、1/28(水曜日)、
    1/29(木曜日)の夜9時30分からの
    「I'll Be There With You」の上映が追加され
    ました!よろしくお願いします!!

    わーい(嬉しい顔)「I'll Be There With You」が今週の
    LA WeeklyのPick of the Week(今週のお薦めの1本)
    に選出されました。有名映画批評家の方に
    絶賛をされています。かなりの快挙です!!

    こちらがその批評と、日本語訳です。

    http://www.laweekly.com/2009-01-22/film-tv/movie-reviews-growing-out-the-lodger-underworld-rise-of-the-lycans/


    GO I’LL BE THERE WITH YOU It’s a standard B-movie horror setup: A group of young, attractive friends take a road trip to an isolated setting for a vacation filled with sex and booze. Toss in a demented groundskeeper and a trio of escaped convicts, and let the fun begin. Writer-director Akihiro Kitamura stirs the formula with hard-turn plot twists, animated demons that haunt characters’ dreams (but also make blink-of-an-eye appearances during waking hours), a stylish burlesque show, and ― most importantly ― off-kilter humor that’s at once frat-boy silly and David Lynch–absurd. At the center of the madness are Aki (Kitamura) and his girlfriend, Annie (Adarsha Benjamin), whose relationship flux is fueled by Aki’s commitment phobia. Along for the ride is Aki’s best friend, Yabu (Daisuke Yabuchi), a guy of dubious sexuality whose subtitled Japanese conversations with Aki prove to be a major plot device. As the film unfolds along genre tropes, intermingling sex and violence, repeating but then upending the obligatory depiction of female victimization, it becomes darker and knowingly sillier. Low-budget but slickly crafted, and decently acted by its multiracial ensemble, I’ll Be There with You hums with wittily orchestrated ideas, including its own contribution to the reams of academic sociopolitical readings of horror flicks: the radical positioning of the Asian male as a vibrantly sexual being. (Downtown Independent) (Ernest Hardy)


    GO I’LL BE THERE WITH YOU (日本語訳)

    B級ホラー映画のお決まりの設定ー
    若くて魅力的な仲間達がセックスと酒を
    楽しみながら、孤立された場所へとロードトリップする。
    そこへ、精神が錯乱している管理人と脱獄犯罪者のトリオを
    投げ込んでみよう。さあ楽しみが始まった!!

    脚本家/映画監督の北村昭博は
    そのストーリーにツイストに富んだ怒濤の展開を加え、
    寝ている登場人物を夢の中で襲う悪霊をアニメーションで
    表現し(なんと悪霊は起きている時でもまばたきをする
    一瞬に姿を見せるのだ!)、
    スタイリッシュでバーレスク風な音楽喜劇で魅せ、
    そしてなによりも重要な才能のテクニックとして、体育会系
    男子の馬鹿騒ぎのようなギャグとデビッドリンチ的な不合理性
    を合わせた、外れたユーモアを全編にわたりちりばめる事に
    より、ホラー映画お決まりの公式をかき乱す。

    この狂気の真っ最中にいるのはアキ(北村昭博)と彼女の
    アニー(アダーシャ・ベンジャミン)。アキの束縛される事に
    対する恐怖心が、二人の不安定な関係をさらに悪化させ
    る。旅を共にする友達グループの一員で、アキの親友の
    ヤブ(薮内大典)は怪しいセクシャリティーの持ち主であり、
    ヤブとアキが交わす字幕が付いた日本語での会話には
    物語の重要な伏線が張られていると後に証明される。
    映画はセックスとバイオレンスを交えながら、ホラー映画
    における義務として負わされる、女性が犠牲になって
    いく描写を繰り返し、そしてその描写を逆説的に表現する
    事により、映画はさらにダークになり、そして意図的に
    もっと可笑しい方向へと加速していく。低予算映画だが
    なめらかなほど丁寧に作り上げられ、異人種で構成
    されるアンサンブルキャストの演技は素晴らしいの一言。
    「I'll Be There With You」はホラー映画における社会政治学
    の観点からの考えに多大な貢献をし、アジア人男性を
    性的に活発な存在(いわばプレイポーイ)として急進的に
    その位置を決定付けるなど、ウィットに富んだ様々な
    アイデアが重ねられたそのオーケストラによって、
    観客を震撼させる音をあげていく。
    (アーネスト・ハーディー)
mixiユーザー
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