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開催終了落語とショーロ&サンバの宴

詳細

2006年01月15日 13:39 更新

『落語とショーロ&サンバの宴』
Festa de RAKUGO e Choro & Samba

2006年1月22日(日)
横浜にぎわい座(地下:のげシャーレ)
開場15:00 開演16:00
チケット前売り2500円/当日3000円

落語界きっての男前、金原亭馬吉の噺と、ブラジル音楽の粋であるショーロとトラッドなサンバの野毛的ミクスチャー。放談は野毛文化の精神的支柱、評論家の平岡正明。抱腹絶倒、ちびりと涙に耽美な音世界。出演者全員、ロマン背負って恥ずかしいほど見栄をはらせて頂きます。

【出演】
・金原亭馬吉(落語)
・平岡正明(放談)
・AGUA NA BOCA(ショーロ&サンバ演奏)
  石山和男(歌)
  稲葉光(ギター)
  BIC(バンデイロ)
  福田理夫(バンドリン)
  松下良介(カヴァキーニョ)

【演目】
『三年目』……仲のよい夫婦。その女房が死んでしまった。死ぬ間際に亭主は、もしも後妻をもらうようなことになったら幽霊になって婚礼の晩に出ておいでと言う。後妻をもらったその晩、待てども女房の幽霊は出てこない。そして女房を待ちながら一年がたち、二年が過ぎた。ところが……。

イタリアンテノールの歌手みたいな声の落語家が金原亭馬吉だ。しかもその美点は、ピーンとのびたところに哀愁が出る。哀しみが江戸だ。寒空にカッチカッチと拍子木が響き、犬が虚に吠えるような日本の冬景色を縦糸にし、ブラジル都会音楽のショーロのゆれおちる熱帯(トロピカル)派的な泣き節を横糸に織りこめば、すばらしい布ができるだろう。落語好きサンバ屋と、ショーロ好きの噺家が、知恵を出しあい腕によりをかけて、前例なき珍味の一皿を料理して、みなさんに召し上がっていただこうというのがこのステージだ。(平岡正明)

*横浜にぎわい座
 横浜市中区野毛町3-110-1(JR桜木町駅より徒歩3分)
 電話045-231-2525
*予約は045-625-4644(石山)
 kazu_7@d4.dion.ne.jp

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年01月15日 13:56

    よろしくね。
  • [2] mixiユーザー

    2006年01月16日 00:42

    今回こそ野毛デビューします。
    観に行くだけですが。
  • [3] mixiユーザー

    2006年01月17日 15:11

    【!ご連絡!】

    『落語とショーロ&サンバの宴』はおかげさまをもちまして完売となりました!立ち見も入れて満員御礼だそうです。
    アップして二日後に完売報告・・・来場を検討されていた方々にはお詫び申し上げます。

    なおこれまでに僕にご連絡頂いた方のぶんのチケットは確保しておりますので、ご安心を。
mixiユーザー
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  • 2006年01月22日 (日)
  • 神奈川県 横浜にぎわい座
  • 2006年01月22日 (日) 締切
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参加者
3人