mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ET2008 人間中心設計フォーラム2008

詳細

2008年10月05日 14:07 更新

HCD-Netでは、組込み総合技術展(ET2008)にて「人間中心設計フォーラム2008の企画・運営」と「出展」しますので、ぜひご参加ください。とくに人間中心設計フォーラムは例年は定員一杯になりますので、早めにお申込されることをお勧めします。

組込み総合技術展(ET2008)とは、次世代デジタル家電、携帯端末、カーエレクトロニクス、各種産業用機器、RFIDなどの最先端テクノロジーに欠かせない組込み技術とソリューションが集約された専門技術展とカンファレンス。

●組込み総合技術展(ET2008)・人間中心設計フォーラム2008
〜 組込み型ソフトウエアのためのユーザビリテと事例 〜
日時:11月21日 (金) 10:00-12:00
場所:パシフィコ横浜・会議センター 3F [303]
主催:(社)組込みシステム技術協会(JASA)
概要:
○10:00-10:25「ユーザビリティ手法で問題の共通認識を」
 和井田 理科 氏、日本ビクター(株) 技術改革部 UD推進室 主席技師
○10:25-10:50「ユーザーの特性と習熟を考慮したユーザビリティ評価」
 美記 陽之介 氏、日産自動車(株) 実験技術開発部性能実験技術開発グループ 主担
○10:50-11:15「カシオ計算機における人間中心設計へのアプローチと製品開発事例」
 澁澤 博之 氏、カシオ計算機(株) 開発本部 デザインセンター
○11:15-11:40「人間中心設計をプロジェクトに導入するには」
 山崎 和彦 氏、千葉工業大学 工学部デザイン科学科 教授
○11:40-12:00「パネルセッション」
詳細:http://imyme.chicappa.jp/ET2008/conference/info.cgi?no=C#C-7
申込:https://www.entryweb.jp/et2008/

●組込み総合技術展(ET2008)へのHCD-Netの出展
日時:11月19日(水)より21日 (金)
場所:パシフィコ横浜・D11
主催:(社)組込みシステム技術協会(JASA)
詳細:http://www.jasa.or.jp/et/index.html


●講演の詳細
○10:00-10:25 「ユーザビリティ手法で問題の共通認識を」
 和井田 理科 氏、日本ビクター(株) 技術改革部 UD推進室 主席技師
【講演概要】製品のユーザビリティ向上のためには、製品づくりに関わる人たちが「お客様の視点に立つ」ことと「ユーザビリティの問題点の共通認識を深める」ことが早道である。そのためのツールとしてのユーザビリティ手法(ヒューリスティック法、認知的ウォークスルー法、簡易プロトコル分析)の日本ビクター内での適用事例を紹介する。
【プロフィール】横浜国立大学工学部電気工学科卒。日本ビクターに入社後、回路設計、ソフトウェア設計を経てユーザビリティ技術開発と社内推進に携わる。ヒューマンインタフェース学会員。NPO人間中心設計推進機構理事。

○10:25-10:50「ユーザーの特性と習熟を考慮したユーザビリティ評価」
 美記 陽之介 氏、日産自動車(株) 実験技術開発部性能実験技術開発グループ 主担
【講演概要】ユーザーが複雑なIT機器を操作する場合、その操作のし易さやわかり易さは基礎的な人間-機械系の人間工学的、認知工学的な特性だけではなく、ユーザーの経験や操作に対するモチベーションが大きく影響する。またそれらは習熟の過程においても大きく変化する。本セッションではナビゲーションシステムの評価の事例を通してユーザビリティ評価の際に考慮すべき点について概説する。
【プロフィール】1981年大阪大学生物工学科入学。ヒューマンインターフェースに関心をもち、VDT使用時の眼精疲労などを研究し、1987年修了。
同年日産自動車入社。入社以降、一貫して自動車の居住性、操作性などの人間工学評価やナビなどの車載機器のユーザビリティ評価、さらに内装の質感などの感性工学評価に従事。また同時に、それぞれの領域で評価実験技術の開発を実施している。

○10:50-11:15「カシオ計算機における人間中心設計へのアプローチと製品開発事例」
 澁澤 博之 氏、カシオ計算機(株) 開発本部 デザインセンター
【講演概要】カシオ計算機では、製品の小型化・高性能化と使いやすさを両立させるため、人間中心設計(HCD)による製品開発に取り組んでいる。本セッションでは、 HCDに基づく電子辞書のユニバーサルデザイン開発事例を、推進のプロセスとポイント、および具体的な改善事例を中心に紹介する。
【プロフィール】武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻視覚伝達デザインコース修了。 1999年カシオ計算機(株)入社。同デザインセンターにて情報機器のユーザーインターフェースデザイン、およびユーザビリティエンジニアリングに従事。現在は主に電子辞書のUIデザインと人間中心設計を担当。

○11:15-11:40「人間中心設計をプロジェクトに導入するには」
 山崎 和彦 氏、千葉工業大学 工学部デザイン科学科 教授
【講演概要】「人間中心のものづくり」の概念を体系的に具現化したユーザーセンタード・デザイン (UCD)という人間中心設計手法は、欧米を中心とした多くの企業で実績をあげているが、どのようにプロジェクトに活用していったらよいのか迷われている場合も多い。ここでは、どこからUCDを始めたらよいのか、何から始めるとよいのか?ペルソナ手法の活用など、プロジェクトへUCDの導入アプローチを紹介する。
【プロフィール】京都工芸繊維大学卒業,2002年博士(芸術工学)号授与,2003年日本IBM(株)ユーザーエクスペリエンスデザインセンター・マネージャー (技術理事),2006年東京大学大学院博士課程満期退学,2007年より現職。人間中心設計機構副理事長,日本デザイン学会評議員。大学教育と人間中心設計やデザインに関わるコンサルティングに従事。おもな著書は「使いやすさのためのデザイン」。iF賞、IDEA賞など国際的なデザイン受賞多数。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月21日 (金)
  • 神奈川県 横浜パシフィコ
  • 2008年11月21日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人