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開催終了コミュニケーションツールとしてのペルソナ・シナリオ

詳細

2008年07月07日 22:42 更新

皆さん、下記のイベントを開催します!!


HI学会ヒューマンインタフェースシンポジウム2008ワークショップ
「コミュニケーションツールとしてのペルソナ・シナリオ」&
「HCD-Net Night」
http://www.his.gr.jp/his2008/#workshop

■参加について
このイベントはHIシンポジウムとのジョイント企画です。
シンポジウム参加者を対象にしたワークショップに加えて、
ワークショップでの話題提供者の方々や HCD-Net 理事の方々と
ディスカッションできる懇親会をセットで企画しました。
貴重な機会ですので、ぜひとも通しでご参加ください。
とはいえ、せっかくの交流の場ですので懇親会のみの参加も
大歓迎いたします。どうぞご参加ください。

■テーマの狙い
ペルソナ・シナリオの重要性が広く認識されるようになり、
その書き方や作り方などが語られるようになってきました。
今回はペルソナ・シナリオのコミュニケーションツールという
側面を掘り下げることで特に、これから導入を志す立場の方々や
導入したけれど悩んでいる方々に対し「ペルソナ・シナリオは
どうあるべきかに関する新しい視点を提供すること」、
「ペルソナ・シナリオを作成する部門以外の方々への対応例を知り
力強く導入できるように後押しすること」ができるようにと考えております。

■開催日時:2008年9月1日(月) 17時10分〜21時半

■会場:大阪大学コンベンションセンター 2階会議室2
http://www.handai-kouenkai.org/convention/

■定員あり(先着順)

■内容:
※基本的に1部(ワークショップ)、2部(懇親会)通しての参加を
推奨いたします。
※2部(懇親会)のみの参加も歓迎いたします。

【1部(HIシンポジウム参加者対象のワークショップです)】
◎17時10分〜
「コミュニケーションツールとしてのペルソナ・シナリオ」

司会:
◎伊藤 潤(ソニー)

話題提供者:
◎郷 健太郎氏(山梨大学)
◎山崎 正孝氏(日本IBM)
◎久鍋 裕美氏(富士通デザイン)
◎吉井 誠氏(アイ・エス・ティ)

【2部(どなたでも参加可能の有料の懇親会です)】
◎19時半〜21時半
「HCD-Net Night」
■会場:レストランミネルバ
(コンベンションセンターから徒歩5分くらい)
http://park21.wakwak.com/~restaurant/minerva/index.htm

立食形式にての懇親会です。
話題提供者やHCD-Net理事の方々とディスカッションできる
貴重な機会ですので、どしどしご参加ください。
もちろん、懇親会のみの参加も大歓迎です。

■参加費:4,500円(当日、現地にて集めます)


※1部構成詳細(一人約30分で、話題提供の順番は仮です)
●司会(企画担当):
HI学会理事 HCD-net 理事 伊藤潤(ソニー)

●1)山梨大学 郷 健太郎氏
「ユーザビリティの特徴を伝えるシナリオとは」

●2)日本アイ・ビー・エム 山崎 正孝氏
「 Lotus Software開発におけるペルソナ事例の紹介」
◎概要:
Lotus製品の開発チームではグローバルにペルソナを作成し、
活用している。社内はもちろんであるが、ブログにてペルソナを公開し、
社外のユーザーからの意見収集にも利用している。
コミュニケーションの円滑化や開発現場での意思決定、
フォーラムなどでのプロモーションなどにも有効に活用しており、
それらの事例を紹介する。

●3)富士通デザイン 久鍋 裕美氏
「富士通キッズ」における、ペルソナマーケティング適用事例のご紹介
◎概要:
富士通キッズサイトのペルソナを作成し、ハンドブックとして公開しました。
ペルソナを使用したデザインレビューを行うことにより、
参加者のモチベーションと議論の質が向上しました。
他にも、予算やスケジュール等、状況に応じたペルソナ活用等、
社内各部門とのコミュニケーションツールとしての活用事例をご紹介致します。

●4)アイ・エス・ティ 吉井 誠氏
「すぐに実践で利用できた!
小さなチームでのペルソナ手法の利用方法と事例」
◎概要:
中小企業のホームページ作成で、ペルソナ手法を使って
実践した利用方法とその事例についてご紹介いたします。
具体的な事例としては、
・ホームページ公開前にペルソナ手法で成約できた住宅会社の例
・障害を持ったクリエイターが参加でき、在宅勤務の可能性を広げた例
・ホームページ作成でクレームがなくなったペルソナ手法の本当の実力
などを予定しております。

●企画責任
HCD-net(人間中心設計推進機構)
伊藤 潤(ソニー ) itojun@dc.sony.co.jp
水本 (シスメックス) Mizumoto.Toru@sysmex.co.jp


■参加申込方法
メールタイトルを「HI学会シンポジウム&HCD-Net Night」
としてhcdnet_registration@hcdnet.org宛に下記の内容をご回答の上で、
ご返信願います。
----------------------------------------------------
?氏名
?所属先名
?メールアドレス
?会員種別(HCD-Net会員/一般)
?参加形態(一つお選びください)
:1部(ワークショップ)と2部(懇親会)両方に参加する※推奨いたします
:2部(懇親会)のみに参加する
:1部(ワークショップ)のみに参加する
----------------------------------------------------

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