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開催終了「アチェの声−紛争と津波を乗り越えて」

詳細

2006年04月20日 14:13 更新

上智大学アジア文化研究所 講演会のご案内

来週金曜日28日に迫りました、講演会
「アチェの声−紛争と津波を乗り越えて」の
ご案内を送付させていただきます。

インドネシア・アチェより2人のスピーカーをお招きし、
津波後のNGO活動と、紛争をめぐる状況について
ご報告いただくことになっております。ぜひ奮ってご参加ください。

また、24日(月)から、講演会当日まで9:30〜17:00に
上智大学カトリックセンター(2号館1階)にて
写真展も開催されています。
(写真提供 志葉玲、豊田直巳、南風島渉、安田純平、ほか
 主催 Sophia Tsunami Volunteers
 共催 インドネシア民主化支援ネットワーク)
併せてご覧いただければと思います。

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講演会「アチェの声―紛争と津波を乗り越えて」
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日時 2006年4月28日(金)18:30〜(開場18:00)
場所 上智大学中央図書館912(JR・地下鉄四ッ谷駅徒歩5分)
報告 イムランさん、ヌルジュバさん(Jari Aceh)
言語 インドネシア語(逐次通訳あり)
資料代 500 円
主催 上智大学アジア文化研究所
共催 Sophia Tsunami Volunteers/インドネシア民主化支援ネットワーク
 
2004年末に起きたスマトラ沖大地震・津波によって、震源地に
もっとも近いインドネシア・アチェ州では、住民25人に1人にあたる
約17万人が死亡・行方不明となり、70万人が家を失いました。

アチェは、インドネシアからの独立を求める自由アチェ運動(GAM)による
武力闘争がおこなわれてきた地域です。GAM掃討のため、
インドネシア国軍は軍事作戦を展開、人びとは紛争と津波の
二重苦を抱えることになりました。

上智大学学生有志が組織したSophia Tsunami Volunteersは、
インドネシア民主化支援ネットワークと協力し、2005年初頭から
ロスマウェ市のNGO「公正のための女性ネットワーク(Jari Aceh)」を通じて、
ロスマウェ市・北アチェ県において被災者の支援活動をおこなっています。

活動の現場では、インドネシア国軍による被災者への暴力や圧力、
深刻な汚職、復興プロセスへの住民の不参加、援助依存など、
さまざまな問題に直面しました。真に被災者のためとなる支援とは
どのようなものなのか、つねに考えさせられました。

このたびJari Acehから2人のスタッフを迎え、05年8月に結ばれた
インドネシア政府とGAMの和平合意後の行方も含めて、
この間の活動について報告させていただきます。

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上智大学 アジア文化研究所
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
TEL:03-3238-3697 FAX:03-3238-3690

投稿:加本


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  • 2006年04月24日 (月) 上智大学 アジア文化研究所
  • 東京都 上智大学中央図書館912
  • 2006年04月24日 (月) 締切
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参加者
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