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開催終了11/28「介護保険!みんなで語る!」へ集まろう

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2010年11月21日 18:45 更新

厚生労働省は、とうとう居宅介護支援費の1割負担導入を国会に導入するようです。これに対しては、「社会保障審議会介護保険部会」では、日本協会の木村会長をはじめ多くの参加委員が反対していますが、賛成する学者さんらに押し切られて答申として導入に賛成する流れになりつつあります。

 私たちケアマネジャーとしては、こうした経過に注目し現場からの声を今あげる必要性を痛感し、緊急集会を開催します。

 この問題に関心のある方ならどなたでも参加が可能ですので、ぜひお時間が取れる方は来てください。
私たちが声を上げていかないと、このまま法案化されて来春には国会上程される流れとなります。ことは急を要します。
 多くのケアマネジャーとこの問題の重大性に危機感を感じる方の参加を呼び掛けます。

今度の改正は、利用者にとっては保険料の値上げにプラスする毎月の負担割増しとなります。当然、そうした出費に反発する方々は「セルフプラン」へと流れます。
・・・役所にはそうした苦情処理の窓口がないにもかかわらずです。
誰が、こうした混乱の責任を取るのでしょう?
ケアマネが毎月、利用者に1割負担の費用を徴収する義務が生じることを考えると、今まで築かれてきた利用者との信頼関係そのものが揺らぐ可能性があります。(だって、今まではケアマネはお金に関係なくすべての利用者に対して平等にケアマネジメントを実施できたわけですから)これからは、費用を払いたくないまたは、払わない利用者・払えない利用者には適切なケアマネジメントが出来なくなるのです!これは大問題です。
せっかくの介護保険の制度の中で行われてきた介護支援専門員による無償のケアマネジメントが、今後はすべての人に行き届かなくなる可能性がある?!

 今回の改正の狙いは、ケアマネの質を引き上げるために必要だと語っている委員さんたちがいる。
「利用者に選ばれないケアマネジャーは生き残る資格がない」とでも言いたいようです。
 たしかに問題のあるケアマネジャーもいるだろう。でも、だからと言って頑張っているケアマネジャーをすべてひっくるめて質が悪いとは失礼極まる!
・・・こんな改正を画策する委員さんたちの主張をしっかり聞き取り、彼らを代表の椅子から降りていただく必要を感じます。
ケアマネ潰しの今回の改正に反対し、現場からの声を大きく上げましょう。
*きっと、大阪だけでなく、今後改悪に反対する集会がもたれるはずですので、皆さん注目してください。

問い合わせ先:06-6390-4010 FAX06-6943-0571

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月24日 06:57

    先日、イベント欄に、来来春に導入されようと進められている居宅介護支援の1割負担等に関する緊急集会の案内を載せましたが、現場のケアマネジャーの反応が極めて悪い状態です。がまん顔
     まるで、「自分たちには関係ない?」制度の変更とでも思っておられるのかどうか心配です

     今度の制度は、今までの日本の介護保険制度の根底を変えるぐらいの大きな変更であり、断じて許すわけにはいかないと考えていますがどうでしょうか?
     財政の問題と、ケアマネジメントの質の向上の問題は別次元で考えられるべきものであり、利用者への負担増しは容認できないことを訴えたいです。

     一歩ゆずって、1割負担に賛成の方が居ても良いでしょう。
    徹底的に議論して、本当はどうか意見を交えるべきです。

    日程的には、25日に、介護保険部会としての最終答申が出されるとの情報が入っており、事態は急を要するのです!
     ぜひ、介護保険情報に耳を傾けていただき、もし強引な制度改変が提案されたら、それは日本の介護保険制度を崩壊へ導きかねない提案として、反対の声を上げるべきだと考えています。

     皆さん、今こそ行動を起こし、大いに議論し専門職として団結しましょう!
  • [2] mixiユーザー

    2010年12月01日 13:05

    集会参加報告をしておきます。
    このコミュを見て、実は1名の方が集会に参加してくれました!
    たとえ1名でも、参加者がいたことでこのコミュへの投稿が無駄ではなかったと思っています。

     さて集会ですが、日曜日で参加者の数がどうか?気になっていましたが実際には300人以上の盛況のもと、報告と討論の場がもたれ有意義でした!
    殆どはケアマネさんが多かったようですが、中には一般市民もおられました。。
    皆さん、今度の改正の目玉の「居宅介護支援費に自己負担導入」の意味を真剣に考えておられました。
    政府は、12月初めに、併論表記の文言を整理して一つにまとめて答申を出すようですので、今後の厚労省のまとめ方に注目が集まっています。
    すでに議論は済んでいるので、あとは圧力団体等の意思表明や署名などの厚労省への届け出がどれだけの効果を生むのか?にかかっています。

     一人でも多くの皆さんが、今度の改悪反対の声を上げてほしいと思います。
     特に居宅介護支援事業所には大打撃の制度であり、今までの介護保険の根底を揺るがす内容であることを再度訴えたいです。

  • [3] mixiユーザー

    2010年12月19日 23:11

    18日付の朝刊には、介護保険の時期改正案作りで厚労省がどうやら負担増し案を断念するのではないか?という最新情報が書かれていた。これは決定ではなくまだ最終提案が出されてはいないが、取り下げられるのではないか?という報道がされていた。もちろんこうした情報がされるからには、それなりの根拠があるだろうが、確かなことは次の発表が待たれる。

     この間の各界での反対声明や介護保険部会委員の反対見解が強かったことを踏まえて、これ以上ごり押しで利用者負担増しを進めることは無理であると厚労省が判断していると云えよう。
     黙って決定に従うのではなく、言うべきことをきちんと伝え、反対すべきことに対しては「それはだめだ」と進言していくことがいかに大切かが、この間の時期介護保険改正問題の流れで言えることだと考えている。
    ケアマネジャーが法案改正にとやかく政治的な運動等をするのは相応しくない?と考えている人は案外多いかもしれない。しかし、それは間違っている。
    私たちケアマネも、制度の変更に関してはしっかり意見を出す必要があると思う。そして、今こそ専門職としての意見を上げるときであるはずです。

     介護保険部会での議事進行資料を見てもらえばわかることだが、今回の厚労省素案では明らかに「まずは利用者負担ありき」の提案がされていた。それに対して、唯一介護支援専門員である委員代表として発言した日本介護支援専門員協会の木村隆二委員は、「今度の介護保険改正の中に居宅介護支援費の利用者負担を導入しようとしているが、それは介護保険の根幹を崩す改悪となり、制度自体を崩壊に導くものだ」と猛烈に反論し、そうした提案の撤回を要求した。
    彼に続いて多くの委員が素案に反対し、結果として二人の委員以外は多数が反対する流れが出来た。・・・こうした介護保険部会での議論が厚労省の「まとめ案」に反映され、ご承知のような両論併記に変わった。

     さてさて、最終的にどういう案に落ち着くのか注目するところであるが、まだまだ安心はできない。

     ちなみに大阪では、介護支援専門員協会としてすでに1万人以上の反対署名が厚労省に届けられている。まだ次の提出へ向けて署名活動は継続中だが、一人一人の署名が数として集まればそれが力となる。今多くの声を上げることにより、政府の案に変更を加える圧力となるのです。
     皆さん、協力と注目をお願いします。!
  • [4] mixiユーザー

    2010年12月20日 19:28

    > のーむさん
    貴重な情報ありがとうございます。私も耳をダンボにして情報収集または意見を述べる場があれば発言していきます!
mixiユーザー
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  • 2010年11月28日 (日) 大阪天満橋OMMビル2階Gホール
  • 大阪府 主催:大阪介護支援専門員協会
  • 2010年11月28日 (日) 締切
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