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開催終了脱原発全国イベント準備会議

詳細

2011年02月09日 10:50 更新

以下転載歓迎。

脱原発全国イベント準備会議開催のお知らせ

●日時:2011年3月1日(火)19:00〜21:30(途中参加・途中退出OK)
●場所:渋谷区上原区民会館(渋谷区上原 1-18-6)会議室2号(定員15名)
 小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩6分
 交通:京王バス[渋67][渋68]系統「上原二丁目」 2分
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_uehara.html
●呼びかけ人:ニシオカマユミ(090-1141-8677、mn@mbh.nifty.com)

みなさんこんにちは。

独立系活動家(?)のニシオカマユミ@神奈川です。

前回、全国規模の脱原発イベントが東京であったのは、2009年の秋でした。以来、状況はよくなるどころかますます悪くなっているように感じます。

MOX燃料が、安全余裕の低下や品質管理データの不正を指摘されているにもかかわらず、玄海・伊方・福島第一・高浜で装荷されていまいました。

一度地震のため止まった柏崎刈羽原子力発電所や浜岡原子力発電所は、耐震性や地盤に不安があっても原子炉を動かしたい事業者によって再稼働が推し進められています。

南九州では、川内原発3号機の建設計画が浮上、隣の宮崎県串間市では原発受け入れの話が再浮上しています。青森県ではむつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設が着工、また東通村で東京電力東通原発1号機が着工しました。

島根ほか、多くの原子力発電所で、必要な検査が略されていたことが判明しました。

核燃料サイクル政策のかなめ、「もんじゅ」と再処理工場は、瀕死の状態であるように見えるのですが、政府がこれを諦める気配は感じられません。

敷地の真ん中に1ヘクタールもの未買収地がある大間原発の建設はどんどん進み、上関では毎日のように中国電力の台船が田ノ浦に姿を見せています。

使用済み核燃料の最終処分地を捜している資源エネルギー庁が2007年来続けてきた全国エネキャラバンは、受け入れ先を見つけられないまま、この2月で全県開催を達成します。

この1月から、原子力委員会の原子力大綱新大綱策定会議が始まりました。年末まで月二回程度の頻度で開催されるようです。これまで三回開催され、私はそのうち第三回を傍聴したのみですが、資源エネルギー庁や内閣府原子力政策担当室は上記のことがらを無視しているようですし、委員のほとんども、知ってか知らずか、核燃料サイクル政策が破綻の兆候を見せていることに言及しません。

私は、策定会議が開催されている間に、各委員に情報を届けるとともに、脱原発への意志を伝えたいと思いました。

そこで、脱原発を旨とした、全国を見渡したイベントを東京で開催できないだろうか、と思いたちました。急ですが、3月1日(火)夜に、これについて相談する会を開きたいと思います。賛同いただける方におこしいただければ幸いです。集まった人で、できることを考えたいと思います。

3月1日は無理だけれど、イベントを一緒にやりたい、という方は私宛に電子メールでご連絡ください。会議の報告をお送りします。

ニシオカマユミ。mn@mbh.nifty.com

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  • 2011年03月01日 (火) 19:00〜21:30
  • 東京都 渋谷区上原区民会館(渋谷区上原 1-18-6)会議室2号
  • 2011年03月01日 (火) 締切
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参加者
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