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開催終了「戦場と核施設から世界に広がる被曝」

詳細

2006年03月31日 22:26 更新

きくちゆみさんのブログから転載します。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/03/reopen911.html

<スタングラス博士とローレン・モレさんの講演会の詳細>
日時:2006年4月2日(日)
 午後1時半から2時 記者会見(個別インタビュー希望者はお知らせください)
 午後2時から講演会 
場所:田町/キャンパスイノベーションセンター5階 
 JR山手線・京浜東北線 田町駅下車東口徒歩1分
 http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg
 JR田町駅東口の右側の階段を降りてすぐの近代的な建物の5階。
 東京工業大学構内です。

テーマ:「戦場と核施設から世界に広がる被曝」
参加費:1000円(カンパを歓迎します)
講演者: アーネスト・スタングラス博士、ローレン・モレ
司会進行:きくちゆみ 通訳:森田玄、きくちゆみ 

プロフィール:
*スタングラス博士:
ピッツバーグ医科大学放射線科の放射線物理学名誉教授。1967年から同大学の放射線物理・工学研究所を指揮し、X線と放射線医療診断における放射線量を低減させる新しい投影技術の開発をした。さらに、放射性降下物と原子炉核廃棄物による人間の健康に対する広範囲な医学的影響調査研究を行い、その結果をアメリカ議会で発表している。現在は、ニューヨークの非営利団体である放射線と公共健康プロジェクトの科学ディレクター。

著書に『低レベル放射能』『隠された放射性降下物』『ビッグバン以前』など。
“Secret Fallout: Low Level Radiation From Hiroshima to Three Mile Island”
(邦題:『赤ん坊をおそう放射能−ヒロシマからスリーマイルまで−』)1982年
“Before the Big Bang: The Origins of the Universe”(ビッグバン以前‐宇宙の起源)
共著 “The Enemy Within” (邦訳:『内部の敵』肥田舜太郎ら訳)1997年
“Secret Fallout”(邦題:『死に過ぎた赤ん坊』肥田舜太郎訳)1981年

「核の目撃者たちー内部からの原子力批判」レスリー・J・フリーマン著、中川保雄・中川慶子訳 (1983年、筑摩書房、原題:NUCLEAR WITNESS:Insider Speak Out) の中に、スタングラス博士の活動の紹介文があります。ぜひご一読を。

*ローレン・モレ:
地質学者。元ローレンス・リバモア核兵器研究所研究員。現在は「先住民族のための科学者」代表、カリフォルニア・バークレー市環境委員。また乳歯の中のストロンチウムの調査で、スターングラス博士の共同研究者。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月31日 22:54

    講演会に参加させていただき
    放射能について勉強したいと思います。

    今まであまりにも何もしないできましたので
    これからは少しずつでも地球の未来のことを考え
    行動もしていきたいです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年04月03日 00:00

    講演会に行ってきました。

    現代医療が進んでいるのに癌の死亡率が下がらず逆に高くなるのは
    原子力発電から放出される放射能が原因ではないかと提示されていました。
    乳幼児死亡率や糖尿病との関係もデータに出ているとか。

    これらのデータはアメリカのものが多いので、今後は日本の乳幼児の歯を集め
    データ化し、関係機関に提示していく予定だそうです。

    狭い日本に55基の原子炉というのは、本気で真剣に考えていく必要があるんじゃないかと思いました。

    いろいろなことを教えていただき、とても参考になりました。

    よっこさん、ご紹介いただきありがとうございました^^

    きくちゆみさんのブログにアーネスト・J・スターングラス博士のデータの
    資料などを後日、掲載してくださるそうです。
    一週間後くらいとのことです。
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月03日 23:22

    のん。さん
    ありがとうございます。
    わたしは、参加出来なかったので、きくちゆみさんのブログ
    http://kikuchiyumi.blogspot.com で、読ませてもらいます。
  • [4] mixiユーザー

    2006年04月04日 01:58

     そういえば、イラク戦争で使われた劣化ウラン弾の残骸による放射能汚染によると見られる病気が、イラクで増えているそうです。アメリカ兵の中にも、劣化ウラン弾の残骸による健康被害が出て、アメリカ兵のほうは、保障することになったらしい・。
     大量破壊兵器が見つからないということで、戦争の大義がひとつ崩れ、劣化ウラン弾によるイラク人の被害に対する保障は誰が責任を取るのか不思議だ・・。
     フセインの大量虐殺の裁判もやらなければいけないが、アメリカを戦争犯罪で訴える勇気がある国や機関はないのだろうか?
mixiユーザー
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