mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了土屋 豊 監督特集『〜メディアと国家とアイデンティティ〜』

詳細

2006年04月16日 03:04 更新

■土屋 豊 監督特集『〜メディアと国家とアイデンティティ〜』
4月22日(土) 12時40分〜開場

13:00〜14:05  #1プログラム
 『From kuukyo』(1990年/3分34秒)
 『ヒトリジャナイシ、ヒトリニナレナイ』(1992年/4分59秒)
 『Identity?』(1993年/3分02秒)
 『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?<9  6.8.15靖国篇>』
 (1997年/53分00秒)

14:05〜14:10 土屋監督のトーク

14:20〜16:00  #2プログラム
 『新しい神様』(1999年/99分)

16:00〜16:05 土屋監督のトーク

16:15〜17:55  #3プログラム
 『PEEP“TV”SHOW』(2003年/98分)

17:55〜18:00 土屋監督のトーク

18:00〜20:00 「土屋監督を囲んで」懇親会

(個々の作品解説はneoneo坐HP→http://www014.upp.so-net.ne.jp/kato_takanobu/neoneoza/index.html をご覧下さい)

【料金】
1プログラムのみ・1,300円(予約1,000円)
3プログラム・・・3,500円(予約2,500円)
【予約・上映へのお問い合せ】
予約受付:スペース ネオ
E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp               Fax:03-5281-5710

―土屋監督のコメント―
今回は、私の1990年からの主だった作品を一挙に上映するという無謀で貴重な機会を作って頂いて、非常に感謝しております。10年以上も前の作品を皆さんに観て頂くのは超恥ずかしいですが、今回のプログラムを眺めてみて、「俺も随分と同じテーマをしつこく追っかけてるなぁ」と思いました。そう、私の作品づくりにおけるテーマは、15年前からずっと「メディア」・「国家(天皇制)」・「アイデンティティ」の3本柱なんです。代わり映えがしないと言われればそれまでなんですが、まだまだ、この3本柱で言いたいことはたくさんあります。って言うより、年々、このテーマの重要度が高まって来ていると思われます。なぜなら、「小泉劇場」という言葉に象徴されるように、ますます国家はメディア化されて空っぽになり、デジタルな監視社会は私たちをデータベース化し続けるので、私たちはそれらに対抗する為に、アイデンティティについての考え方を新しくしなければならないと思うからです。そういう意味では、最新作の『PEEP“TV”SHOW』は、自分で言うのも非常にアレですが、新しいアイデンティティの獲得に向かう序章としての積極的絶望を描けたのではないかと、自分としては思えます。

【コミュ管理人よりひとこと】
ついに土屋豊監督の特集上映が行なわれます!
1999年の山形映画祭で『新しい神様』を見た時の衝撃は今でも忘れられません。自分の世代の感覚を軽快に代弁したような新しいタイプの作品の出現に感動し、何人もの人に「絶対見てよ」と勧めた記憶があります。
この『新しい神様』、そして『PEEP TV SHOW』で描かれた「メディア」「国家」「アイデンティティ」という問題意識に、土屋監督は一貫してこだわっていらっしゃるのですね。それを聞いたら、ますます今度の上映会が待ち遠しくなりました。

初期の作品も一気に見れる貴重な機会です!皆様今すぐご予約を!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年04月22日 (土)
  • 東京都 neoneo坐(spaceNEO)
  • 2006年04月22日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人