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開催終了『君が代不起立』

詳細

2007年01月12日 07:03 更新

ビデオプレスの最新作・ドキュメンタリー『君が代不起立』(87分)が完成しました。
2003年10月の「日の丸・君が代」を強制する東京都教育委員会通達から、2006年夏までを追っています。ものいう教員、戦争に反対する教員はいらないと、石原都知事下の東京では憲法・教育基本法は吹っ飛び、「君が代」斉唱時に不起立しただけで、重い処分が課せられています。処分された教員はのべ345名に達しました。
私たちは、停職処分とたたかう根津公子さん・河原井純子さん、刑事告訴された藤田勝久さんなどを中心に「教員たちのレジスタンス」を追いました。ここから今の日本の本当の姿が見えてきます。 

関連情報は、ウェブサイトをご覧ください。http://www.vpress.jp/

<卒業式シーズン・全国主要都市連鎖上映会> 

2月4日(日) 13:00
町田・鶴川市民センター第2会議室
会費:200円(予定) 連絡先:090-4062-6715(清水)

2月11日(日) 13:00
大阪・北区民センター
JR環状線天満駅、地下鉄堺筋線扇町駅下車すぐ
講演:河原井純子(東京教組)
会場カンパ:1000円(改訂版「一問一答集」付き)
主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン2007大阪
tel 090-6918-1172

2月12日(休) 13:00 会場費カンパ:500円
神戸勤労会館5F/JR三宮駅南東へ3分
教育基本法改悪を認めない集会〜第3弾「茶色の朝」を迎えないために
第一部「君が代不起立」上映 13.00〜14.30
第二部 講演「茶色の朝」を迎えないために/河原井純子
主催:元教職員ひょうごネットワーク
TEL&FAX 078-733-3560(佐藤三郎)

2月21日(水) 18.45
東京・本郷文化フォーラム/丸の内線本郷三丁目駅下車
HOWS講座「日の丸・君が代」強制、停職処分との闘い
講師:根津公子(東京教組)
http://www.jca.apc.org/~nitta/

2月23日(金) 18.30
東京大上映会 中野ゼロ小ホール
主催:河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
TEL 042-571-2921
協賛:ビデオプレス 03-3530.-8588

2月24日(土)
京都・ひとまち2階 第1・2会議室(予定)

2月24日(土) 14:00
八王子労政会館(予定)
問合せ先:金谷 042-667-3692

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月16日 16:41

    『君が代不起立』 1/29 学生上映会(ICU)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ●今学校で何が起こっているか 知ってる??
    「日の丸・君が代強制問題」という言葉を聞いたことがありますか?
    今、東京の公立学校の式典(入学式・卒業式など)で起立して
    「君が代」を歌わない先生は、処分されてしまいます。
    今までに処分された先生は延べ345人、
    中には停職という重い処分を受けた先生も・・・。

    でも、君が代って国歌でしょ?歌わない方がいけないんじゃない?
    う〜ん。だけど、処分までしていいの?
    学校から自由がなくなっちゃうよ!

    ☆ なんで「君が代」を歌わない先生たちがいるの?
    ☆ 処分された先生はどうなっちゃうの?
    ☆ 実際の学校では何が起こってるの?
    ☆ そもそも、何が問題なの??

    ・ ・そんなギモンを持ったあなたは、GO!↓

    「君が代不起立」は、東京の公立学校で日の丸・君が代強制に
    屈しない先生たちの活動を描いたドキュメンタリー映画です。
    上映会では、映画制作者の方と被処分者である現役の先生を
    ゲストとして招き、お話をしていただきます。
    何が問題なのか、自分の目と耳で知り考えてみませんか?

    日時:2007年1月29日(月) 12 : 50〜15 : 00(開場12 : 40)
    会場:国際基督教大学本館 304教室(3階)
    JR中央線「武蔵境」駅南口から小田急バス「国際基督教大学」行
    終点下車(乗車時間約12分)
    http://www.icu.ac.jp/access/index.html

    参加費:無料 学外からの参加も自由
    ゲスト:
    松原明さん・佐々木有美さん(映画制作者/ビデオプレス)
    根津公子さん (被処分者/中学校教員)
    ♪昼食持ち込み・途中退室OK!♪
    主催:「教育と思想の自由を考える会」
    代表 北原葉子先生(大学牧師)・田島夏樹(L2年)
    共催:宗務部
    お問い合わせは、田島(slow-nt@apricot.ocn.ne.jp)
    ビデオプレス mgg01231@nifty.ne.jp
  • [2] mixiユーザー

    2007年02月14日 10:03

    2/25に小金井の公民館で、3/3に小平の公民館で上映します。
    小平の上映は「国分寺で映画を観る会」から発展してできた「小平で映画を観る会」が主催となります。小さな子どもを持つお母さんお父さんたちが中心の集まりです。
    この映画の舞台となっている、先生方が処分を受けた学校は、立川、小平、調布、町田といった三多摩地域です。ぜひとも多摩地域の学校関係者は(保護者は特に)ひとごとではなく、卒業・入学式シーズン前に観ておかないとならんのでは、と思っております。

    ---------------------------------------

    ---卒業をすなおにお祝いしたいなあ!卒業式ってもちろん卒業生のためにあるんだよね?---

    『君が代不起立』共同監督:松原明 ・佐々木有美/制作:ビデオプレス/2006年/87分


    日時:2月25日(日)午後1:30開場 2:00上映
    場所:小金井市公民館本館4F視聴覚室
    入場料:800円(カンパ歓迎!)
    主催/問い合わせ:One's Eyes Film 片山(042-387-7035)
    ☆上映後、出演者の根津公子さん、監督の松原明さん、佐々木有美さんのトークおよび会場との懇談あり。
    ☆無農薬珈琲「ろばや」さんによるフェアトレードコーヒーやお菓子もあります。

    ◆この映画のチラシをつくって知人たちに配ってみたところ、思いなしか反応が悪い。
    映画のタイトル『君が代不起立』に、ひっかかる人が多いようだ。
    インターネットで書き込みした時には、「職務命令に従えないのなら職を辞するべき」と、非常に攻撃的な反応がきた。ロックバンドで反戦ソングを歌う友人からも、「『君が代』も『不起立』も今はブー(放送禁止用語)なんだよ」と言われた。

    でも、ここは「子どもの権利条例」が制定されつつある小金井市ですよ。ちょっと前の卒業式は、フロア形式で、子どもたちの絵が会場を取り囲み、卒業生ひとりひとりが将来の希望などを語るシーンもある、子どもが主役の式だったという。うちの子だってそんな卒業式で卒業させてあげたいな。
    主役は日の丸、君が代を歌わない先生は処分、なんて卒業式じゃ悲しすぎる。なんのために式をしてるんだろう?教員や子どもや親たちを洗脳するためかな?

    今では平和も人権もほぼ放送禁止用語状態の学校ですが、社会全体もそんな感じはしないですか?学校の中だけの問題じゃあないんです。
    映画の中には自分の考えを自分の言葉で語ることができる、人間性にあふれるステキな先生たちがたくさん出ている。それと、都教委がなんてくだらないことをしてるのかもよくわかる。
    そんなことやってる間に、もっと子どもたちにとって大切なことに目を向けてよ!と声を大にしましょうよ。
    (市内小学校に子どもを通わせている親/One's Eyes Film 片山薫)

    ◆「その処分が納得できない、或いはそもそも業務命令に従えないと云うのであるならば、その職を辞するべきである」
    労働争議の際には、いつも上記のような意見が聞かれる。しかし、本人が処分に納得できないのであれば、おかしいと意見を発し、抗議する権利は尊重するべきである。
    そう言うと教職員は国旗掲揚や国歌斉唱する義務がある。という意見が出る。最近、よく聞く「子どもは権利ばかり主張して、義務をはたしていない...。」的な意見だ。
    教職員の義務とは国旗掲揚や国歌斉唱することではない。生徒の人権を守るのが義務だと私は思う。
    (映像作家/ミストラルジャパン 水由章)

    ◆労働者の映画というと「政治的」なものという先入観があるが、この映画はとっぱなから違っていた。おだやかで、アジらない、こぶしを上げない、その語り口に引き込まれた。
    恐い時代が足元まで来ている。でも、それに対して、口を尖らせて抗議するだけではダメだろう。この作品の登場人物はみんな「自分はこう思っている。こうしたい」というだけで、けして他人に押しつけようとはしない。そこがいい。
    今までの左翼運動・組合運動になかった、人々の気持ちに染みいる生き方・表現力を感じた。
    (土本典昭 記録映画作家)

    ◆『君が代不起立』は、根津先生を中心として、卒業式入学式の君が代斉唱で起立しなかったために処分を繰り返されている先生たちを非常に丁寧に取材していて、このことが特別な思想をもった一部の教師の問題ではなくて、子ども達の教育全体やこの国の民主主義の問題だということを明解に見せてくれるいいドキュメンタリーだなあと思いました。一緒に試写を見た仲間の間で、タイトルで観客が限定されるのではないかという意見が多く出ましたが、私自身もタイトルのストレートさから想像していたものとは違ったという印象です(すみません!)。

    特に、根津さんの話す言葉は静かで力のあるものでした。自宅から2時間の中学に転勤させられた上、4月から6月まで3ヶ月の停職という処分にあいながら、毎日かかさず校門前に座り続ける意志の強さばかりでなく、子ども達一人一人の言葉や行動に力づけられたり、傷ついたり、不安を感じたりする場面に、教師としての誇りとともに、一人の人間として揺れ動く側面がよくあらわれていて、見ているほうが動かされる。
    このドキュメンタリーの力だなあと思いました。

    「不当な処分」と言ってすませられない、それが一人の人間にとって意味するものを一部だけれど知ってしまったという感じです。(「停職3ヶ月というとたった4分の1だと思うかもしれないけど、給料は半分以下になるのよー」というお話もびっくりしました)自分が学校と縁遠くなってから、教育のことを他人事と思ってしまってい
    たことをあらためて感じます。今春から娘を小学校にあげるというタイミングでこの映画を見たことで、できるかぎりのことをしなくてはという気持ちを強く持ちました。
    ありがとうございます。
    (試写を観た感想 小平在住 30代女性)

    ---------------------------

    卒業式は子どもたちのもの
    ----ドキュメンタリー映画『君が代不起立』上映と対談

    日時: 2007年3月3日(土) 午後
    2時〜5時(開場:1時半)
    2時〜『君が代不起立』上映
    3時半〜トーク 伏見忠さん(都立高校教員)×鈴木毅さん(都立高校教員)
    場所: 小平市中央公民館 講座室2(小平市小川町2丁目1325 042-341-0861)
    入場料: 800円(カンパ歓迎!)


    卒業式のシーズンが近づいてきました。
    巣立っていく子どもたちをどんな卒業式で送り出したいですか?

    卒業式は本来、卒業していく子どもたちのもの。
    でも、今の卒業式はどうでしょうか?
    考える手がかりとして、ドキュメンタリー映画『君が代不起立』を上映します。

    今、東京都の公立学校では、卒業式・入学式で「君が代」を起立して歌わない教職員に減給、停職などの処分を科しています。
    教職員が起立したかどうかを監視するために、都教育委員会の職員が式典に派遣されているのをご存じですか?

    なぜ、監視してまで強制するのでしょう?
    どうして、教師たちは歌わないのでしょうか?
    卒業生たちはどんなふうに感じているのでしょうか?

    映画上映後は、現場の先生たちを交えて、対談と質疑応答を予定しています。
    映画にも登場される伏見忠さん、「東京君が代裁判」の原告団事務局をされている鈴木毅さんがいらっしゃいます。
    すぐそばの学校で起きていること。まず見て、聞いて、一緒に話しませんか。


    ドキュメンタリー映画『君が代不起立』
    共同監督:松原明・佐々木有美 制作:ビデオプレス/2006年/87分

    主催・問合せ:小平で映画を見る会 電話042-332-2647 (島) 
    e-mail: kodaira_movie@yahoo.co.jp
  • [3] mixiユーザー

    2007年03月10日 14:07

    ●東京上映会 第二弾〜 今こそ東京の教育を変える時!
    4月1日(日)13:00開場 13:30/16:00の2回上映(上映時間87分)
    会場:SKプラザ地下ホール
    (JR飯田橋駅東口5分・ホテルエドモンド手前ビル)
    地図 http://vpress.la.coocan.jp/skmap.html
    当日800円(メール・電話予約700円)
    トーク/根津公子・ビデオプレス(各回上映後)
    主催 ビデオプレス
    メール予約 mgg01231@nifty.ne.jp
    電話予約 TEL03-3530-8588
    ホームページ http://www.vpress.jp/
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