1971年東京都目黒区生まれ。 4歳よりクラシックピアノを始める。 その後、次第に即興音楽に興味を持ち始め、独学で様々な音楽を研究。 1991年渡印。インド音楽界の至宝、パンディット・モニラル・ナグ氏のシタールの音色と氏の人柄、北インド音楽の即興性に魅せられる。その後ナグ氏に弟子入りし、長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。 1998年ナグ氏より指導及び演奏活動の許可を得て帰国。 2003年ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナ(インド音楽の流派)の普及と後継者育成を任される。 Gokul Nag Memorial Foundation 以降、東京にてシタール教室を主宰。後進の指導に励む傍ら、インド及び日本各地にて演奏活動を行っている。 また、インド古典音楽形式以外の可能性を探りながら、TV CM やドラマ、映画音楽などにも携わっている。 http://www.sitar-teiju.com/