mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【読書会】『わたしの幸福論』福田恒存

詳細

2024年04月12日 10:06 更新

本を読んで感想を言ったり、議論をする企画です。

第一回目はお試しで行います。
お題は、『わたしの幸福論』福田恒存

第三章「自我について」

読み上げリンク

https://youtu.be/5R0wFTcgVao?si=K3KKxOA_C3AhA4kP

福田恆存
フクダ・ツネアリ
著者プロフィール
(1912-1994)東京本郷に生まれる。東京大学英文科を卒業。中学教師、編集者などを経て、日本語教育振興会に勤める傍らロレンスの『アポカリプス』の翻訳や芥川龍之介論などの文芸評論を手がける。戦後は、評論『近代の宿命』『小説の運命』『藝術とはなにか』『人間・この劇的なるもの』『私の幸福論』『平和の理念』等を刊行。また、国語問題に関して歴史的仮名遣い擁護の立場で論じた『私の國語教室』がある。訳業に『シェイクスピア全集』(読売文学賞受賞)の他、ワイルド、ロレンス、エリオット、ヘミングウェイ作品等がある。劇作家、演出家として劇団「昴」を主宰し、演劇活動も行なう。全集に『福田恆存全集』『福田恆存翻訳全集』がある。

コメント(302)

  • [265] mixiユーザー

    2024年04月21日 23:20

    まだ、顔の話は続くの?(笑)
  • [267] mixiユーザー

    2024年04月22日 06:48

    >>[254]

    「容貌に頼った方が間違わない」のは、あまり理解が出来てないです。

    「違和感があったのにスルー」の直感に頼った方が間違わないと云われれば

    物凄く良く分かります。
  • [268] mixiユーザー

    2024年04月22日 07:18

    見る目が、あるかないか?と云われたら戸惑いますが

    女性特有?の第六感で、理由がハッキリしているわけではないけど
    何となく感じる違和感(直感)を信じるのは間違い無さそうです。

    ですから外見や文章から間違わず相手を見抜けるとしたら、(本には書いてないかも知れませんが)
    mayumiさんが仰った違和感(直感)なのではないかと思います。

    「一旦、信頼した人が後で実は印象が違う」
    「あとで振り返ってみると、その時は気にしないように思っていた特性」

    それに続くぷーちんさんの「こんな人だと思っていなかった」と

    chunさんが、より深く仰った「先入観が作用しているから当てにならない」

    本からは分からないのですが
    3人の仰る事が本当に良く分かります。

    ※「外見で判断」と云うと、
    私には「内面と切り離した外見だけ」としか考えられなくなってしまう…
  • [269] mixiユーザー

    2024年04月22日 07:25

    無意識には文章だけや外見の印象だけで相手を判断しています。

    福田恒存さんの「外見で見て間違わない」
    「文章だけで分かる(外見は分からないが)」が

    「違和感などの直感」だと言いたいのであれば腑に落ちます。

    こう、自分を納得させて次に進みます。

    mayumiさん、ありがとうございます。
  • [270] mixiユーザー

    2024年04月22日 08:20

    お試しで「自我について」でしたので、
    私は この辺で…
  • [273] mixiユーザー

    2024年04月22日 18:05

    「教養について」
    最初から、いきなり逆説的な言い回しが出てきましたw

    「教育があることは必ずしも教養があることを意味しない」

    教育が与える知識は、文化から得られるものの氷山の一角にすぎないのだそうです。
    教養というものは「生き方」によってしか培われない。
    それは他人と「うまを合わせる方法」であり「節度」であると。

    それでは「教養」とは何か?
    辞書では、こんなふうに解説してあります。

    ■きょう‐よう〔ケウヤウ〕【教養】
    [名](スル)
    2
    ㋐学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動。
    ㋑社会生活を営む上で必要な文化に関する広い知識。「高い—のある人」「—が深い」「—を積む」「一般—」
    https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%95%99%E9%A4%8A/

    つぎに、『チャタレイ夫人の恋人』の森番の話が出てきます。
    その森番の「力を抜いた手」のように自分を位置づけることができることが教養であると。
    また、日常的でないことにぶつかって即座に応用がきくこと、それが教養。
    また、教養がある人には「余裕」が感じられるものであるらしい。
    要するに、教養とはその人の生き方によって培われた「洗練された身のこなし」のことだと
    著者は言いたいのでしょう。

    最後に、知識を得ることは、さらなる未知の世界が拓けることであると言っている。
    そんな「無知の知」のような話と「読書法」の話が出てきます。
  • [277] mixiユーザー

    2024年04月23日 00:14

    >>[276]

    藤井さんが土木専門と聞いて最初びっくりした。哲学と真逆の分野って感じで。
    私、藤井さんの好戦的な態度は好きだよ。面白いよね。んで、理系だからか「理詰め」で相手を説得してくる「ロジハラオヤジ」みたいなのも好き。ぜったい頭おかしいけど、人間っぽくくていいよww
  • [279] mixiユーザー

    2024年04月23日 01:05

    藤井聡さんとお弟子さんの中野剛志さんはコロナの時に仲違いをしたのですけど、あれは中野剛志さんがちょっと残念な気はしますね。
  • [280] mixiユーザー

    2024年04月23日 01:13

    藤井聡さんはコロナ自粛そのものに反対姿勢だったので、その藤井さんに対してコロナ自粛なのにMMTを推進する意見を言わないと批判するのはちょっと筋が通らないですね。
  • [283] mixiユーザー

    2024年04月23日 07:21

    >>[281]

    えぇ?
    主催者のマユさんが本を購入していない状態でトピックを開始して、本を購入していないヌーボさんに読み上げYouTubeを勧めているのに?
    変なの〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
  • [290] mixiユーザー

    2024年04月23日 11:22

    >>[289]

    躾によって身に付く教養なのか、若しくは、私達田舎者が海外旅行をする時に見る旅の心得的なマニュアル本で得た知識なのかはわかりませんけど、何にせよ教養を身に付けたその女性は素敵ですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
    実は田舎者ほど都会では礼儀作法に気を使うもので、私もお上りさんの時はちょっとお洒落です(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
    あまりお洒落にすると逆に田舎者っぽいから、ちょっとのお洒落なんですけどね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
  • [291] mixiユーザー

    2024年04月25日 19:01

    >>[289]

    マユさん、私の幸福論やっと届きました(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
    私、紙の本は地元の本屋さんに注文するから、届くまでちょっと時間がかるの(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
  • [292] mixiユーザー

    2024年04月25日 19:15

    >>[291]さん

    アナログ的ですね。
    いや、それでいいんだけど。
    Amazonプライムなら、注文した当日に届きますよw
  • [294] mixiユーザー

    2024年04月25日 19:23

    >>[292]

    私、局所的なナショナリストで局所的な国粋主義者なのです。
    なので、地元で買える物は極力地元で買います(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
  • [298] mixiユーザー

    2024年04月28日 19:31

    「職業について」
    著者はまず、生活の糧という職業観は人を幸福には導かないとしています。
    それでも、�仝充造鯒Г瓩襪海函´△修鵑覆覆�でも幸福を見つけること
    が大事だと言っています。
    特にここでも女性に焦点をあてて、「女性と職業」の問題について語っています。
    職場においても、今日と同じように「男女平等」の問題が議論されていて、
    女性であるが故の待遇は仕方ないと言いいます。
    反対に、男性だって女性と同様の不満を持っていることにも言及しています。

    私に言わせれば、女性の仕事に対する意識の問題が、
    むしろ職場における女性差別を生んでいる可能性があると思っています。
    もう一つは、女性ならではの特性を考慮した「区別」はするべきだろうということです。
    もちろん、仕事を処理する能力に差がないのであれば女性差別はするべきではないでしょう。
    「女性だから」という理由で差別するのはおかしい。当然のことです。

    最後に著者は、この項の結びとして「男性的なもの」と「女性的なもの」を
    改めて根本から考えてみなければならないとしています。

    この問題を議論し始めると長くなりそうなので、ここでは「著者の主張」を
    解読することに焦点をあてて、仕事における「男女差別の問題」は、
    また別の機会に改めて議論すべきでしょう。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2024年04月13日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2024年04月13日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人
気になる!してる人
1人