10/11 (Tue) Shibuya O-nest(03-3462-4420) open 19:00 / start 19:30 / adv ¥3,500 / door ¥4,000 (+1drink) Live : SEEKAE / GOTH-TRAD ticket: contrarede web ticket,・PIA(P:150-307) , LAWSON(L:72521) e+(http://eplus.jp)
主催: contrarede, 企画制作: contrarede, 協力: P-VINE RECORDS, Shibuya Television Total info : contrarede 03-5773-5061 / epistula@contrarede.com http://www.contrarede.com
ポスト・ダブステップ、エレクトロニ カ、ポストロック、チルウェーヴ、ヒップホップ、IDM、シューゲイザー、ドローン、サイケデリック、ドリームポップなどなど様々なエッセンスを食い散らしながら、実にクールに、実にスリリングに、かつアヴァンギャルドに、かつポップに、とんでもないビート世界を築き上げているオーストラリア・シドニーの新鋭シーケイ。2006年に結成、その後ファースト・アルバム『The Sounds Of Trees Falling On People』を発表し、またライヴではブロードキャスト、PVT等と共演。ローリング・ストーン誌での高い評価や、2009年度シドニー・ベストライヴ・アクト賞を受賞するなど、ジワジワとその名前は 広がって行きました。そして2011年、セカンド・アルバムにして日本デ ビュー作となった『+ドーム』を発表。これが正に超新星という称号にふさわしいビートセンスを抱えておりまして!生ドラム、キーボー ドに生音のサンプリングを緻密に重ね上げたアーティスティックなコラージュ・サウンドは実験的でありながら、幻想的なポップ感覚とビートのグルーヴがオーガニックかつパワフルに展開されて行くからたまらない。ベッドルーム・ポップとクラブ・ミュージックの境界線をこのシーケイは見事に疾走していると強く感じるのです。フライング・ロータス、フォー・テット、ボーズ・オブ・カナダ、マウント・ キンビー、ゴールド・パンダ……などに続くのは間違いなくこのトリオ。ライヴ・パフォーマンスも爆裂もんらしいので、ガッチリとその 歴史のスタートを感じ取ってください。
数年間レコーディングにも力を入れた結果、シーケイはデビュー・アルバム『The Sounds Of Trees Falling On People』をリリース。繊細かつ壮大なエレクトロニカ・サウンドは、デビューにしては果敢に攻めた70分越えの作品であった。8ビットから浮遊感あるポップもあり、アンビエント色もあれば実験的ノイズも混じった、まさにスケール感も表現力も新人らしからぬものだった。各方面での評価も高く、ローリング・ストーン誌は「凍りついた森のようにアンビエントかつ圧倒的に魅了される」と言い、地元で最も影響のあるラジオ局、FBIはこの10年間のベスト・アルバムの一つとまで称した。