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開催終了教育再考―国際シンポジウム

詳細

2010年02月12日 15:28 更新

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教師教育学研究会主催 日本教師教育学会・日蘭学会後援
「教育再生―国際シンポジウム2010 〜オランダの教師教育者とともに」

オランダの「教育の自由」の精神から、今、日本の教育が学べることはなんでしょう
か?多様な学校で教える教員の力量を保証するにはどのような方法が考えられるでしょ
うか?
日蘭の教育学関係者が、参加者とともに日本の教育のあり方を再考します。

なお、このシンポジウムは海外の教育紹介を目的とするのではなく、日本の教育をこ
れからどうするか、と皆で考えることに力点を置きます。

人数によって当日参加も可能ですが、原則として事前申し込みが必要です。

登壇者
2月20日(土)定員100名
大田堯先生(東大名誉教授 元日本教育学会会長)
中田正弘先生(帝京大学教職大学院准教授)
Wim Westerman 先生(フェルゼン市議会議員、アムステルダム自由大学講師)

日本の教育現場をよくご存知の中田先生によるオランダの教育視察報告のあと、
大田先生に日本で綿々と続いてきた学習者主体の教育についてお話しいただき、
それを受けて、オランダで教師教育や海外教育支援を長年なさってこられ、
アジアやアフリカとの交流も深いWesterman 先生が、教育を異文化から導入するこ
とのメリットとデメリットを実体験からお話しなさり、オランダと日本の教育比較に
基づき、教育のありかたを論じます。最後に、来場者を交えてのDiscussionを予定し
ています。

2月21日(日)定員100名(ワークショップは50名)
有馬朗人先生(東大名誉教授 元文部大臣 日蘭学会会長 武蔵大学園長)
玉井康之先生(北海道教育大学釧路校教授)
Frank Jansma 先生(教員および教育関係者の資質のための協会アドバイザー)

最初に有馬先生から、日蘭の教育比較を通して、ゆとり教育導入はなぜ構想されたの
かをお話しいただき、玉井先生から日本の北の地で実践されてきた先進的な教師教育
の考え方をご紹介いただきます。その後、Jansma先生から、オランダでは教員の質を
どう考え、どう質の向上を図ってきたかというご講演をいただき、引き続き、教員の
質について考える、イメージカードを使ったワークショップを開催いたします。
(参加人数やご希望によって、多様な教育に対応する教師教育を考えるワークショッ
プも同時開催されます:お問い合わせください)

参加申し込みなど、詳しいことは、

http://www2.musashi.ac.jp/sougou/news/20100220-21_kyouikusaikou.pdf

をご覧ください。お待ちしています。

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  • 2010年02月20日 (土) 2月20日21日
  • 東京都 武蔵大学
  • 2010年02月20日 (土) 締切
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参加者
1人