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開催終了第24回連続ワークショップ

詳細

2006年04月14日 20:40 更新

第24回連続ワークショップ 教師力UPセミナー2006のご案内
〜発問中心の授業VS活動中心の授業づくり〜

 1980年代、発問中心の授業研究が爆発的に前進しました。「発問の定石化」を押し進める中で、多くの学習者が活発な話し合いを展開するような授業が創り出されました。そして発問中心の様々な授業技術が工夫されました。その成果を「読み」研・分析批評などの実践研究を柱に発問中心の授業実践を創り出してきた成蹊大学(元中学校国語教師)の喜岡淳治氏の模擬授業をもとにコツを学びたいと思います。
 一方、1990年代後半、学級崩壊などを背景に授業の成立が難しくなります。多くの教師がディベート、読書へのアニマシオン、学習ゲームなど活動中心の授業を工夫するようになります。従来の授業と比べて学習者の自由度の高いことが特徴です。プロジェクトアドベンチャーやグループワークトレーニングを参照源に活動中心の授業づくりに挑戦を続ける羽村市立栄小学校の甲斐崎博史氏の模擬授業をもとにそのコツを学びます。
 二つの授業タイプを相互に比較しながら、それぞれの授業の良さを学ぶことは、これまでになかったことです。本ワークショップでは本邦初と言ってよい発問中心の授業と活動中心の授業の授業タイプを比較させることによる研修を実施します。実践的であると同時に「授業成立の基礎技術」を考える上で非常に興味あるワークショップになるはずです。 ぜひたくさんの方の参加をいただければ幸いです。

■日時:4月15日(土)13:00〜17:00
■場所:成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
 *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
  吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)   

■テーマ 発問中心の授業VSS活動中心の授業づくり
13:00〜17:00 
講師:喜岡淳治(成蹊大学)/甲斐崎博史(東京都羽村市立栄小学校)
  *2時間ずつ4時間。90分講座(含む、模擬授業)に30分の
  ディスカッションを2回くり返す形式をとります。

■定員:50名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
*当日お支払いください。

★申込・問い合せ先
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、
Eメールまたはハガキでお申し込み下さい。 

 授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭
 〒162-0814新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715
 Eメール:yoyaku@jugyo.jp

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