mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了vol.5 現代演劇作品記録上映シリーズ 第1回「リア」

詳細

2011年02月14日 04:58 更新

-------------------------------------------------------------------------------------
JFICイベントvol.5  
国際交流基金招聘・制作 現代演劇作品記録上映シリーズ
記録映像で見るアジア現代演劇 - 1990年代から2000年代へ
------------------------------------------------------------------------------------
第1回  2011年3月12日(土) 14:00

インドネシア、シンガポール、タイ、中国、マレーシア、日本共同制作
国際交流基金アジアセンター企画・制作

『リア』
"Lear"

ゲストトーク=片桐はいり

映像収録=1997年9月、Bunkamuraシアターコクーン(東京)
上映時間=2時間8分


♦公演データ
脚本=岸田理生
演出=オン・ケンセン(シンガポール) 音楽=マーク・チャン(シンガポール)、ラハユ・スパンガ(インドネシア)ほか
主要キャスト=梅若猶彦、江其虎(中国)、ピーラモン・チョムダワット(タイ)、片桐はいりほか。
初演=1997年9月/東京、大阪、福岡
巡演=香港、シンガポール、ジャカルタ、パース(オーストラリア)、ベルリン、コペンハーゲン

♦作品紹介
東南アジアでは80年代の終わりからポストコロニアル演劇を脱する動きが見られ、90年代に入るとトランスナショナルに思考しようとする新世代演劇の台頭が見られた。「リア」は、アジアのそうした新世代演劇人と取り組んだ共同制作である。タイトルが示すようにシェークスピアの「リア王」に着想は得ているが、物語は大きく解体され、父王の権威を脱し、その権力を奪取しようとする娘が父殺しをするという物語に再構築され、また、原作には登場しない亡き母という存在を創り出して救済のテーマを盛り込んでいる。能の梅若猶彦がリアと亡き母の2役、京劇俳優(男優)の江其虎が長女というように、6ヵ国から参加したキャストは言語もバックグラウンドもまったく異なったが、自己の持てるものを解体し、再構築することで物語の構造に呼応しようとした。作品はまる2年をかけて完成し、日本の後、東南アジア、豪州、欧州の7ヵ国で上演され、マルチカルチャリズムについて問題を提起する作品として各国で大きな注目を集めた。

♦ゲスト・プロフィール
片桐はいり(俳優)
大学在学中に劇団に入団し、松尾スズキ、岩松了、蜷川幸雄、野田秀樹など、様々な演出家の作品に出演。「リア」では、リア一族の世界に外から入り込んでしまった漂泊者的な役柄を好演。独特の存在感はますます厚みを増し、昨年の小野寺修二演出「異邦人」では体で不条理を表現するという難題に挑み、高い評価を受けた。


入場無料/要予約/定員70名/全作品日本語字幕付き  
※開場は開演の30分前


※シリーズ詳細、および関連情報へのリンクはこちら
http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/event_s/cmp/110312/index.html


【会場】
国際交流基金 JFICホール[さくら](〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1) 
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 1、2番出口より徒歩3分

【企画監修】
畠由紀(元国際交流基金 舞台芸術専門員)

【主催】
国際交流基金

【申込方法】
ウェブ申込フォーム、メール、FAXにて、お名前、ご希望日、人数、連絡先をご記入の上、お申込みください。
●ウェブ申込フォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/e30603cb15381
● メール ticket@jfic-event.name
● FAX  03−5369−6044



【お問い合わせ】
国際交流基金 情報センター 〒160-0004 東京都新宿区4-4-1
JFICイベント事務局(三宅、谷地田)
TEL: 03-5953-1731 FAX: 03-5369-6044 
Email: info@jfic-event.name

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年03月12日 (土)
  • 東京都 新宿区四谷4-4-1
  • 2011年03月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人