白石隆之 日本のパンク〜ポストパンク期の先駆的レーベルVanityよりデビュー以来、R&S傘下のAPOLLO、SYZYGY、NS-COM、SOUNDCHANNELなど数々のレーベルからリリースを重ね、テクノ、ブレイクビーツ、ハウス、アンビエントなどジャンルを横断しつつ、東京のアンダーグラウンドを活性化する活動を展開。『SLOW SHOUTIN'』、S as in Soul.名義のアルバムなどを経て、しばしのブランク後、過去を再編集+再構成したベスト盤『TIME6328』(disques corde)で本格的に活動を再開。 http://www.myspace.com/takayukishiraishi
LisM a.k.a. Go Hiyama James Ruskin、Surgeonらの目に留まり、UKのCODAを皮切りに12インチのリリースを重ね、海外の大型フェスやレイヴにも幾度も招聘されるハード・ミニマルのDJ/プロデューサーとして活躍するGo HiyamaのエイリアスLisM。Go Hiyamaを知る人々こそを驚かせたLisMのアルバム『reverso』(disques corde)は、心地よくチルアウトするダウンテンポの快楽に満ちたブレイクビーツを展開し、新たなファンを獲得した。 http://www.myspace.com/lessism
Haruki Matsuo 10代後半にテクノに感銘を受け、DJ活動を開始。テクノ、ハウスを中心に、枠にとらわれないプレイスタイルは各地で好評を得る。また、様々な音楽を吸収し、叙情的且つアグレッシヴなトラックの制作を行い、07年9月、オランダRush Hourより「Side Step Test / P.O.P.」をリリース。Laurent Garnier、DJ Rolandoはじめ各方面から賞賛を受けた。酒とダンスとロマンチック(S.D.R.)をこよなく愛する昭和男児。