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開催終了いのちの山河上映会!

詳細

2010年05月08日 03:06 更新

憲法25条に関するとてもすばらしい〜映画です!!

いのちの山河上映会は、当日は役者さんと監督さんも部隊挨拶に来てくれるんだって〜!!

是非〜みなさんみに来てくださいね〜!!

5月9日日曜日


1回目上映10:00〜

2回目上映14:00〜

料金:1200円

施設名:国立オリンピック記念青少年総合センター
所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

主催は「いのちの山河」をみんなでみる渋谷の会」です。東京土建渋谷支部や渋谷の地域の方々が中心となり立ち上げた会です!どなたでもご参加いただけます。ぜひご検討ください。

お問い合わせ東京土建渋谷支部 6304−2315

☆いのちの山河〜日本の青空のあらすじです☆

いのちの山河「豪雪・貧困・多病」という、大きな問題を抱えていた山あいの小さな村・沢内村(岩手県)― “豪雪・多病・貧困”とてつもなく大きな問題を抱えていた、山間の小さな村・沢内村。 長く無医村であったこの地で、父親から医者になることを期待されながらも村を離れていた深澤晟雄はある日、妻と帰郷する。 昔と変わらず悲惨な村の状況を前に晟雄は、何とか村をよくしたいと立ち上がった。 自分達を苦しめている問題を打破しようと村民に語りかけ、自らの信念である『生命尊重』行政の在り方を説き、いよいよ村民の医療無料化に踏み切ろうと決意するが、国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。 晟雄は、村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。 やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/story.html

【とよた真帆さんからメッセージ】(深澤 ミキ/晟雄の妻役)

  いのちの山河という作品に出演させていただいたことを素晴らしいご縁だと心から感謝しています。

 一人の勇気ある男の行動が日本初の医療保険体制を改革しました。
貧しかった一つの村に力の渦が生まれ大きな力に変わっていく様はいつの時代もその時を動かしてきた熱い気持ち、幸せを願う「革命家」を思わせます。強い信念をもって動くとき、一人がすることは決して小さくない。そしてなんぴとたりとも不必要な人はいない。

 映画を通して暖かい仲間や家族の支えがあらゆることを守っていくんだと思えます。老人と子供に優しい国はどこよりも先進国だと言えるでしょう。

 今の日本を作ってきた先輩方を大切にしないのは自分を大切にしないのと同じ。生きたご先祖様という感覚があればすべての老人に優しい国になるはずです。

 日本を支える子供を守らないのは夢を捨てることと同じ。もう一度、何を守るべきかを教えてくれる映画だと思います。


【長谷川初範さんからメッセージ】(深澤 晟雄役)

  私が演じた深沢晟雄氏は僭越ながら私の記憶の若き日の父の姿と多少なりとも重なります。
戦後、父は家業を継ぎ、地元北海道で青年会議所を興し、長として志を同じくした若者たちと地域復興のために、日々Yシャツの袖をたくし上げゴム長靴を履いて奔走しておりました。
当時、私は幼心に父達の姿がキラキラと眩しくそして誇らしく映りました。このような光景は多分、当時の日本の至る所で見受けられた事でしょう。

 深沢氏の半生を辿った時、同じものを感じ、今回演じるに当たってはそんな亡き父の姿、苦労の記憶も重ねながら演じさせて頂きました。
深沢氏は青年期の大半を海外で暮らし、多くの夢を追い辛酸を舐めもした多様な経験を経て、清濁併せ呑むダイナミックな人格を形成しました。人生の後半に郷里に戻り、村のために奔走し、適材適所に人を配置し、巧みに人材を育てました。皆で力を合わせて困難を乗り越えることで村民に自信と希望を与えました。

 奇しくも現在、政権が変わり、国政の大きな変革期に入っています。戦後、新しい国、より良き国を目指し生きた深沢晟雄という男の祈りは、現代の私たちが受けとるべきメッセージでもあると思います。

 映画を通じ深沢氏の掲げた「すこやかに生まれ、すこやかに育ち、すこやかに老いる」という精神を伝えられればと思います。そして、そのような世の中が実現されることを願っています。
わーい(嬉しい顔)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月10日 00:04

    今日は、近所のオリンピックセンターで「いのちの山河」上映会があったので行ってきました!



    この上映会には、大澤豊監督と娘役の若井なおみさんが舞台挨拶に来てくれました!



    感動!



    そしてストーリーも感動!



    1960年日本で初めて、65歳以上の医療費無料化を断行

    1961年さらに60歳以上と一才未満乳児の医療費無料を拡大実施する。

    1962年全国で初めて乳児死亡率0を達成!全国から注目される。



    50年前、国民の幸せを願い・・・すべてをささげた村長がいた。



    <沢村晟雄村長の語録集>



    ・広報活動は、村づくりのビタミン剤であり、民主主義の栄養素である。



    ・私達は激しく戦争を呪います。人を殺して得られる幸せなど断じてありません。最大の人間苦をもたらす最大    のものは戦争です。



    ・生命の商品化は絶対に許されません。人間尊重・生命尊重こそが基本でなければなりません。



    ・お年寄りを生産力がないからって、粗末にする、そういう姥捨て山のような考え方では社会の秩序が保てない。



    ・人命の格差は絶対に許せない。生命健康に関するかぎり国家なし自治体は格差なく平等に全住民に対し、責任を持つべきである



    ・村民が力をあわせれば、どんなことでも出来ると立証した。



    ・政治の中心が生命の尊厳・尊重にあることを再確認し、生命尊重の為にこそ、経済開発も社会開発も必要なんだという政治原則を再確認すべきである。







    ほんとすげ〜な〜!!!沢内村の村長!



    それにくらべ・・・



    今現在、後期高齢者制度とかでおじいちゃんおばあちゃんを差別して苦しめている。さらに・・・75歳以上から65歳以上にして後期高齢者制度の適用範囲を広げようとしています。



    そして・・・派遣切りと人をモノのように切り捨て〜人間をごみ扱い。





    こんな政府・・・ありえないよ!
mixiユーザー
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