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開催終了三遊亭歌奴の「集まろ〜え!笑お〜え!」第3回大分県民落語会

詳細

2011年03月02日 16:27 更新

道楽亭寄席
三遊亭歌奴の「集まろ〜え!笑お〜え!」
第3回大分県民落語会
●2011年3月18日(金)
●19:00開演(18:30開場)
●出 演 三遊亭歌奴
●ゲスト 三遊亭鳳志
●木戸銭 2500円
●打 上 3000円(希望者のみ)

ご予約はこちらから
http://form1.fc2.com/form/?id=527093

道楽亭Ryu's bar HP
http://www.ryus-dourakutei.com/

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2011年03月09日 11:22

    開催日まで10日を切りました。

    出足はいま一つ。
    といってもこの会は当日までには30人近くにはなるんだけど。
    (打ち上げも魅力の一つです)

    美味しい大分料理があなたを待っています。
    勿論、今鈴本上席昼の部で奮闘中の歌奴さんも
    道楽亭初登場の鳳志さんも……。


    落語と大分弁と大分料理の夕べ、覗いてみませんか。

    お時間ある方是非。
  • [2] mixiユーザー

    2011年03月15日 17:35

    こういう時期ですが大分県民落語会は開催の予定です。

    落語家は落語をやるのが仕事。
    道楽亭はその場を提供するところ。
    おそらくお客様は少ないでしょうが、(今のところ)やるつもりです。

    ただ、打ち上げは取り止めにさせていただきます。
    帰宅の電車の問題等もあるでしょうし、
    浮かれている場合ではないということで。
    (時間の許す方はお残りください。飲み物食べ物自体はございます)

    勿論、今後中止せざるを得ない状況……
    大きな余震が起きたり、計画停電が強化されたり、
    東京近辺のの放射能の数値が甚大になりそうなんてことになれば、
    取りやめますが。

    歌奴さん、鳳志さんの高座、みんなで聴けば怖くない。
  • [3] mixiユーザー

    2011年03月18日 10:07

    本日開催、大分県民落語会。
    こんなときだからこそ、歌奴(大分市出身)の意気、道楽亭の意地。
    鳳志さん(玖珠町)もご出演。
    午後7時開演。木戸銭2500円。飛び込み歓迎。
    電話0364578366 
    不測の事態が起きないことを祈って……。

  • [4] mixiユーザー

    2011年03月18日 11:22

    > とど66さま

    こんにちは!
    新年会に参加させていただき楽しく歓談させていただいた春日局ですウインク
    「こんなとき…」ですが上京しま〜す!
    計画停電で公共交通機関も間引き運転みたいですが無事にたどりつけますようにるんるん
    今度は迷子にならない「予定」です(笑)
  • [5] mixiユーザー

    2011年03月19日 13:49

    ご来場ありがとうございました。
    世の中がこんなときということもあって
    人は多くはなかったのですが、お陰さまでいい会になりました。

    来場者のひとり、ぴるんさんの日記から無断(ごめんなさい)転載。
    ご報告です。


    18日(金)の晩は、道楽亭Ryu's Barで大分県出身の若手真打2人の会。三遊亭歌奴さん(大分市・三遊亭円歌一門)がメインで、ゲストは三遊亭鳳志さん(玖珠町・三遊亭鳳楽一門)。
    この2人に柳亭市馬さん(豊後大野市・柳家小さん一門)と桂平治さん(宇佐市・桂文治一門)の兄貴分を加えた4人で、よく大分県内や九州各地で落語会をやっているらしい。この店のご主人が大分出身なので、平治さんや歌奴さんの会はよく開かれているのだが、いやいや大分は噺家どころだ。

    歌奴さんの高座は、話しぶりがはっきりしていて表情も豊か。落語初心者でも安心して聞くことができる。
    その歌奴さんの1席目は、旅のマクラに始まって「手水まわし」。大阪の旅人が馬喰町の宿に泊まって「手水(ちょうず=洗顔用の水)をまわしてくれ」と頼む。だれも「手水」の意味がわからず、近所の寺の和尚の考えで長頭(ちょうず)の人を連れてきて頭をぐるぐるまわし、客を怒らせる。その後、手水とは何かを知るために、主人と番頭が大阪まで出向くのだが……。
    東京でこの噺をする人は珍しいんじゃないかな。上方落語だと、丹波あたりの旅館を舞台にした田舎噺だけど、そのノホホンとした雰囲気はちゃんとあるし、そもそも長頭を必死にぐるぐる廻す仕草がばかばかしい。

    2席目は鳳志さん。「こうやってゲストとして呼んでもらうのは珍しいのですが」と言いながら、亡くなった円楽さんや師匠の鳳楽さんの稽古のつけ方を真似て笑わせる。恥じらいのある語り口が、よく似合っている。真打昇進して2年目だが、じつに立派で可笑しい「味噌蔵」でした。「オラのどこが酔っ払いだと言うだ!」と、すっかり出来上がった飯炊きの権助がいい。

    中入りにつづいて2人の対談。鳳志さんは天然のホタルで有名な宝泉寺温泉の近くの出身なんですね。京都の大学時代、落研にいて上方落語をやっていたが、上方言葉で落語をつづけることに限界を感じて東京に出、鳳楽さんの人情話「文七元結」を見て、これだ!と思って門をたたいたらしい。「『文七元結』見てほれ込んだというのは、いいですよね。『中沢家』見てほれ込んだと言ったら、人はなんと言うか(笑)」と歌奴さん。

    最後は歌奴さん。「これも上方の噺で、東京でやる人はほとんどいないのですが」と言いながら、東京風に直した「胴乱の幸助」の一席。喧嘩の仲裁だけが趣味の幸助を、かなり芝居がかった描き方で演じて、まったく違和感なく最後まで見せた。合間にちょっと義太夫のお稽古場の風景が入るのだが、その義太夫をちゃんと習ったことがありそうな感じ。すっかり楽しませてもらって、憂いを忘れた。
    たまたま時間ができちゃったのかもしれないが、この時期に落語をやろうという人は、さすがによく稽古をしてくる。こういう時期があることが、それぞれにとって、いい財産になるのかもしれない。
  • [6] mixiユーザー

    2011年03月21日 12:44

    打上の様子を下記サイトにアップしました。
    http://photos.yahoo.co.jp/ph/houtoku0924/lst?.dir=/cdab&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
mixiユーザー
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  • 2011年03月18日 (金)
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  • 2011年03月18日 (金) 締切
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2人