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開催終了(東京)京焼の名工〜永楽保全・和全〜 確かな箱書きでたどる作風と時代背景

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2006年03月17日 00:31 更新

父子2代(保全・和全)の雅な京焼の技と色を展観
永楽家11代の保全は、江戸後期、紀州徳川家から「永楽」の銀印を賜り、千家の茶道具を製作する千家十職の焼き物師としての道を拓き、幕末の京焼を代表する名工のひとりとされています。12代和全は、伝統的な作風を定着させるとともに、布目手などの新たな作陶を試みます。こうして保全・和全ともに中国磁器の写しが全盛であった京焼の技法を、各地に窯を開くことで広め、その金襴手をはじめとする上品で華麗な作風は、日本の陶磁器界にひとつの世界を築きました。

本展では、当館所蔵作品のなかでも三井家ゆかりの箱書きのある作品約100点を、江戸後期から明治へと時代を追って紹介し、その作風の変遷とともに、陶磁器に秘められたエピソードを興味深くたどります。
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_02.html

コメント(12)

  • [2] mixiユーザー

    2006年03月17日 07:56

    永楽さんのシリーズは、新井薬師での最後の展示の時もやってましたよね。
    是非とも見なくては!
  • [3] mixiユーザー

    2006年03月17日 09:25

    Pauhanaさんのおっしゃるとおり 旧館のときにやってましたが 私いきそびれて がっかりだったのです。
    今度のところは交通の便もいいので ぜひとも行きたいです。
    ご紹介ありがとうございます。
  • [4] mixiユーザー

    2006年03月17日 21:03

    本当になんとタイムリーな。高島屋で当代の作品を見てきたばかりなので、是非行きたいと思います。
    お知らせありがとうございました。
  • [5] mixiユーザー

    2006年03月19日 00:33

    喜んでいただけて、良かったです。
    私は逆に当代の作品展の情報をいただけて良かったです(^_^)
  • [6] mixiユーザー

    2006年04月24日 22:34

     会記が不明であり、茶会に永楽が使われることを知ったのが2,3日前でした。和全が出るとのことだったので、勉強してから臨みました。
     たまたま知人が三越で赤膚焼展を開催していたので、これを見なかったらどうしようもないだろうと思っていましたし・・・

     で、まあ柔らかいコウチから堅いコウチへの移行というのがちょっとわかりました。
     あと、善五郎と名乗ってる時代もあったことをにわかに吸収しました。
     じゃあ道具はどうだったのか。触れなかったので、あまり記憶に残りませんでした・・・。全然レポートになってなくてすみません。
  • [7] mixiユーザー

    2006年05月07日 01:26

     5月5日(金・祝)に行ってきました。すいていたのは、10時半くらいまででそのあとはどんどん混んできました。ミュージアムショップでお聞きすると、連休の中ではすいているらしかったですが。

     やはりもう一度くらいは見に行かないとだめなような気がします。(笑)

     交趾写香合の銭亀がころんとしていてかわいい感じでした。色味も鮮明な黄色ではなくすこし褐色味を混ぜたような黄色ですが甲羅以外の部分の緑としっくりしていて見とれてしまう感じです。

     5月21日(日)に特別講演会があるようで、三井記念美術館学芸課長の方と当代の方のお話が伺えるようです。 
  • [8] mixiユーザー

    2006年05月11日 23:21

    先日ギャラリートークに伺ったのですが、5月21日の特別講演会にも当選しました。
    どんなお話しが聞けるのか楽しみです。

    どなたか参加される方はいらっしゃいますか?
  • [10] mixiユーザー

    2006年06月20日 16:49

    13日にいきました。
    最初の展示室が 「つたさん」のおっしゃるとおり すごく
    落ち着くので すっかり くつろいでしまい
    後半駆け足でした。

    企画展の展示室が 思ったよりも広くて 嬉しい誤算。
    でも 最初の常設展も捨てがたいですよね。
    ずっといたくなります。

    三井さんが パトロンという基本知識もなく
    なにか本でもないかなぁって思ってました。
    誰か 永楽さんの歴史とかで 本知ってるかた 
    いらっしゃいましたら ご教示ください。

    菊の香合 ほんとうに綺麗でしたねー。
    この道具にこれっていう贅沢な風炉も すばらしかった。
    ため息でした。
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