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開催終了中国語中国文化学科 中文同窓会 共催企画

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2010年10月03日 20:04 更新

日本大学文理学部 桜麗祭 学科名改称10周年記念 中国語中国文化学科・中文同窓会 共催企画  映画『俺たち中国人』上映会
2010年10月30日(土)桜麗祭期間中
PM13:00〜15:30

場所:日本大学文理学部 
図書館3階 オーバルホール
原題:《我是中国人》、上映時間:75分、監督:沈少民(シェン・シャオミン)、日本語字幕付き
ロシアと国境を接する中国・黒竜江省の村に暮らすロシア系移民の末裔たち。主な登場人物は40代〜50代の文化大革命の記憶がある世代。中ソ関係の悪化や文化大革命の際には差別や迫害を受け、今なお現地社会には受け入れられていない。

ロシア系の顔立ちで中国語を話し、自らのアイデンティティを中国に求める彼らの冬の生活を、本作ではある兄弟を中心にとらえている。
民族とは? アイデンティティとは? ユーモラスな場面を交えながら、さまざまな問題を考えさせるドキュメンタリー。
上映後には中文学科教員による解説あり。また、監督ご本人から届いた本上映会の「観客へのメッセージ」もご紹介する予定!
監督:沈少民(シェン・シャオミン) 1956年黒竜江省生まれ。現代アートの世界では高名で、アメリカやヨーロッパでも数々の個展を開いてきた。本作が初の映像作品。于広義監督の『最後の木こりたち』ではプロデューサーを務めた。映像作品は本業ではなく、映画祭に応募したこともほとんどないが、現在も幾つかの作品を撮影中。

解説:三澤真美恵 日本大学文理学部中国語中国文化学科教員、中国語のほか台湾近現代史、中国語圏の映画史を担当。著書に、『殖民地下的<銀幕>――台灣総督府電影政策之研究(1895―1942年)』(台北:前衛出版社、2002年)、『「帝国」と「祖国」のはざま――植民地期台湾映画人の交渉と越境』(東京:岩波書店、2010年8月刊行予定)などがある。

お問い合わせ先:
日本大学文理学部中国語中国文化学科事務室
FAX: 03−5317−9261
E-mail: zhongguo@chs.nihon-u.ac.jp

文理学部キャンパスへの交通手段 :
京王線 下高井戸あるいは桜上水下車、徒歩8分

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  • 2010年10月30日 (土) 桜麗祭期間中
  • 東京都 日本大学文理学部  図書館3階 オーバルホール
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