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開催終了10月27日(水) フェルミエさん監修: チーズ&ワインの会

詳細

2010年10月24日 13:12 更新

東京タワーを望む港区芝公園にて、
“変幻自在”というレストランバーを営んでおります、
店主の湯川史樹(ゆかわ・ふみき)と申します。
日本一のチーズ屋との誉れの高い「フェルミエ」さん監修の下、
毎月開催しているチーズ&ワインの会のご案内です。

今回は6種類のフランスチーズをセレクト。
特に今が旬の“モンドール”は、
フランス人の間でも解禁日を待ちわびる人が大勢いるほど、
大変な人気を誇る「チーズの真珠」と言われる傑作です!
その他、スペインのメンブリーヨ(カリンを砂糖で煮詰めて固めたもの)を、
ブルーチーズに合わせるなどユニークな工夫を凝らしてお出しします。

いつものようにオリジナルの料理コースと組み合わせたサービスとし、
ワインはシャンパン、ルイジャドのVosne-Romanee 2006、
イタリアのヴェルメンティーノ種、
そしてノルマンディーのチーズに合わせてシードルをご用意する予定です。
こちらとの相性もお楽しみに♪
参加費6500円、定員8名、要予約。


<チーズリスト>

・カベクー・フォイユ

栗の葉で包んで熟成した山羊乳のシェーヴルタイプです。
シェーヴル独特の酸味と葉っぱの香り、
そして黒胡椒のアクセントが混然一体となって迫ってきます。

・ポン・レヴェック・レ・クリュ

ノルマンディーのウォッシュタイプチーズです。
この地域では最古のチーズと言われ、12世紀頃から作られていました。
塩水で繰り返し洗いながら熟成させるてため、
風味が豊かでクセになります。

・ブルー・デ・コース

このお店のチーズ&ワインでは以前にもお出ししていますが、
大変に好評なチーズのひとつです。
ロックフォールの牛乳版と言われるだけあって、
石灰質の洞窟で熟成させるなど、似たところが多いですね。
上述のメンブリーヨと合わせてお出ししようと思います。

・ミモレット・ドゥミ・ヴィエイユ

オランダのエダムチーズと同じ製法でつくられますが、
日本ではかなりの人気を誇るチーズですよね。
こちらは6〜12カ月熟成したタイプで熟成感もあり、
鮮やかなオレンジ色が食欲をそそります。

・デリス・ド・ブルゴーニュ

ブルゴーニュ地方でつくられる、牛乳の白カビタイプチーズです。
しっとりとした表皮の中には柔らかでクリーミーな中身が潜んでいます。
塩加減もやさしく、気品さえ感じさせる味わいなので、
ルイジャドのヴォーヌロマネ(赤ワイン)とは完璧にマッチするはずです。

・モンドール

このチーズが店頭に並びはじめると、
フランス人が秋の訪れを感じると言われる風物詩的なチーズが「モンドール」です。
牛乳からつくられるウォッシュタイプのチーズですが、
「モンドールAOCコンテスト」で4度の金賞受賞歴を持つ、
リエム社の「モンドール」のその味わいは、
上品なエピセア(木の一種)の樹皮の香りとまろやかなミルクの風味に満ちています。


それでは、ご予約お待ちしています♪


作家になりました。
デビュー作「命のしずく」↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F-drop-soul-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E5%8F%B2%E6%A8%B9/dp/4286083497

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月24日 13:13

    大変申し訳ありません!

    本会のご案内、曜日を間違えて火曜日と表記していましたが、
    10月27日(水)が正しいですので、
    何卒よろしくお願い致します。

    ご予約、お待ちしています♪
mixiユーザー
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  • 2010年10月27日 (水) 19:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
  • 2010年10月26日 (火) 締切
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参加者
1人