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開催終了Premium Wine Night 第21弾: 豪快さのイタリア vs 繊細さのドイツ

詳細

2010年07月21日 15:01 更新

・7月31日(土) Premium Wine Night 第21弾: イタリアvsドイツ 18:30〜

プレミアムなワインと贅沢な料理のマリアージュをお愉しみいただく、
“変幻自在”のスペシャル企画ですが、
しばらくのびのびになっていたイタリアvsドイツの会をついに開催します!
今回はバローロやバルバレスコなど、
濃厚で力のあるワインをメインにしたイタリアワインと、
淡さや繊細さに特徴のあるドイツワインを対決させようという試みです。
いつもと同じように素晴らしいラインナップですので、
真のワイン好きの方には是非ともいらしていただきたいですね。

参加費は1万円、定員は10名とし、
8本の素晴らしいワインを飲みきりにてお愉しみいただきます。

<ワインリスト>

・バローロ テッレ・デル・バローロ リゼルバ 2003

ピエモンテ州の有名なワインと言えば、なんといってもバローロ。
濃厚で渋みが強く、開けたてはかたくて飲めないものが多いですが、
ワインの面白さや奥深さを存分に味わわせてくれる存在でもあります。
今回ご用意したバローロは、1958年に設立された共同組合によるもので、
バローロとその近辺に約820ヘクタールの土地を有しています。
以前、Premium Wine Nightでこちらのバルバレスコをお出ししたところ、
傑作が並ぶ中で「一番美味しかった」とのご意見もいただきました。
熟成期間の長いリゼルバですし、
かなり期待が持てますのでお楽しみに♪

・バルバレスコ サルティラーノ・フィッリ 2006

こちらはピエモンテにおいてバローロと同格の評価を受ける、
濃厚な赤ワイン、バルバレスコ。
このワイナリーのオーナーであるルイジ・アルヌルフォは、
アルバ地域で初めてワイン醸造を始めた第一人者のひとりとされます。
南と南東方向に面した土壌に降り注ぐ太陽の日差しと石灰・粘土・砂の混合土が、
フルボディーでリッチな芳香を生み出すネッビオーロ種を育てます。
飲みごたえタップリなこの一本は、まだ多少若いとは思いますが、
リゼルバをお出しする前の比較対象としては十分すぎるつわものです。

・YUME モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2006

こちらは私が飲んできた多くのイタリアワインの中でも特にオススメできる傑作です!
イタリアのほぼ中央、アドリア海沿岸に位置するアブルッツォ州に位置する、
DOC:モンテプルチアーノ・ダブルッツォは、
近年イタリア国内で数少ない、ブドウの栽培面積が増加している地域になります。
それだけ注目度の高い土地で造られるこのYUMEというのは、
日本語の「夢」から名付けられた、
麻薬中毒患者の更生施設に属する若者たちが造っているワイン。
また自らの人生を立て直し、
新たな幸福を手に入れたいという彼らの「夢」が詰まった一本なのです。
完熟したブラックベリーやスパイスの香りが、
想像を超える滑らかさで溶け合っている素晴らしい逸品ですよ!

・トレンティーノ コンチーリオ ピノ・グリージョ 2008

1860年に設立されたコンチーリオ社は、
有機的なブドウ栽培とモダンな手法による醸造・熟成を続けている、
イタリア北部のトレンティーノ州屈指のワイナリーです。
今回はここのピノ・グリージョの白をご用意しました。
ピノ・グリージョはフランス語ではピノ・グリ。
ピノ・ノワールの突然変異体から派生したもので、
ブルゴーニュなどでは赤ワイン用の許可ブドウ品種として認められているなど、
ちょっと変わった特徴を持っていますが、
こちらはとてもフレッシュでミネラル感が豊富な一本。
夏には最適かと思います。

・メスマー リースリングゼクト エクストラ・トロッケン 

ゼクトとは、シャンパーニュ製法でつくられるドイツのスパークリングワイン。
ゼクトは日本のマーケットではなかなか見かけることがありませんが、
素晴らしい品質を誇り、
特にリースリングのものは夏向きの爽やかさを存分に味わわせてくれます。
こちらの生産者メスマーは1960年創立と、まだ新しい生産者ながら、
シャルドネやゲヴュルツトラミネールといった白ブドウの他、
赤ワインも造っているなど、挑戦精神旺盛な名門です。
青リンゴのようなかぐわしさを、
弾ける泡の効果でキリリと爽やかにお楽しみいただけます。
一杯目はこちらで決まりですね。

・ヴュルツブルガー シュタインハルフェ ジルヴァーナー 2008

私が昔からお世話になっている、
日本一の高級ドイツワイン専門店として名高いドイツワイナックスが誇る、
「シーボルト」シリーズからの素晴らしい白ワイン。
シーボルトは江戸期に日本を訪れ、鳴滝塾を開校し、
蘭学者、医学者、博物学者などとして活躍したドイツ人。
彼の故郷であるフランケンのヴュルツブルグでは、
この「シーボルト」というカタカナ名が印刷されたワインがそのまま売られています。
品種はスイスやオーストリアでもよく使用されるジルヴァーナー。
これほど上品で透明感のある味わいを持つ白ワインを、
私はあまり多く知りません。

・キュヴェJJ ロートヴァイン 2008

ドイツの赤ワインと聞いてまったくイメージが湧いてこない方も多いと思いますが、
実は現在のドイツではワイン生産の40%近くを赤が占めているんです。
繊細でエレガントな赤も多く、
フランスやイタリアには無いクォリティーを愉しむことができます。
こちらは一流ホテルなどでも扱われている超人気商品です。
アール地方にあるJJアデノイアーという、
500年以上の歴史を持つワイナリーの作品ですが、
生産量が少ないため入手は非常に困難です。
セパージュはシュペートブルグンダーとドルンフェルダー。
シュペートブルグンダーはフランス語ではピノノワールですね。
ブルゴーニュとはひと味違う、ドイツワインの素晴らしさをご堪能あれ。

・グラーフ・ナイベルク トロリンガー 2008

ドイツワイナックスの試飲会で私が実際に試飲して購入を決めた、
トロリンガーという珍しい品種の赤ワインです。
繊細で舌にも心地良いこの赤は、
ワインを飲みなれたファンの方もあまり口にしたことのないタイプではないでしょうか?
甘みと酸味の絶妙なバランスはそのままワインだけを愉しむのに最適ですが、
味の軽めな冷製パスタなどを合わせてみたいと思っています。
こちらは6度から7度という低温でお飲みいただけるように、
温度調節を気をつけてお出ししますからね。
夏にふさわしい赤というのは、こういうものを言うのだと思います。


これを書いている当の私が、
すでにヨダレで口の中がいっぱいです・・・(笑)。

ご予約お待ちしています♪


作家になりました。
デビュー作「命のしずく」↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F-drop-soul-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E5%8F%B2%E6%A8%B9/dp/4286083497

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908



“民間の外交官”



株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

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  • 2010年07月31日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 “変幻自在”
  • 2010年07月28日 (水) 締切
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参加者
1人