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開催終了10月10日 Premium Wine Night 第11弾: オーパスワンとシャトー・モンローズ96の会

詳細

2009年09月29日 15:05 更新


カジュアルなワイン会もいいけれど、
プレミアム感満載でなかなか飲めないワインが味わえる、
そんな特別な夜をご用意するのもまた、
ワイン文化を深く理解し、幸福を感じていただく機会として貴重なのではと想い、
始めてみたこの「Premium Wine Night」も、
早くも11回目を迎えることとなります。

今回は我が“変幻自在”にて開催!
言わずと知れたカリフォルニアの王者、オーパスワンと、
ボルドー各付け2級の傑作、シャトー・モンローズの、
なんと96年!をメインとした会としたいと思います。

ワインと料理のマリアージュも主眼に据えたこの会ですから、
料理も国産豚肉のローストやフォワグラ、
そして当日に築地で仕入れる旬の魚介を中心とした、
超豪華版でお届けしますのでご期待ください♪

日時: 10月10日(土)18:00〜
場所: 港区芝公園1−7−22 “変幻自在”
内容: 7本のワインのテイスティング、ビュッフェ形式の料理
参加費: 10,000円(事前振込制)
定員: 15名

<ワインリスト>

・オーパスワン’05(アメリカ、カリフォルニア)

言わずと知れた、カリフォルニアワインの王様的存在。
アメリカきっての銘醸地ナパ郡にあるワイナリーで、
シャトー・ムートンロートシルトを造るフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、
「世界の偉大なワインに肩を並べるワインをカリフォルニアでつくる」、
という情熱を燃やしたロバート・モンダヴィが、
1978年に設立した会社である。
名づけ親の故・フィリップは生前、
「私にとって1本のワインは交響曲であり、1杯のグラスワインはメロディーのようなもの」
と語っていたとされますが、
そのこともあって、音楽用語で「作品番号1番」を意味する、
「オーパス・ワン(Op.1)」と命名されたと言います。
ワインファンなら一度は飲んでみたいこの一本、
各有名ワイン評論家も軒並み90点以上をつけている2005年ヴィンテージの、
甘み、渋み、まろやかさ、果実感、余韻が完璧に調和された芸術を、
是非味わってみてください♪

・シャトー・モンローズ’96(フランス、ボルドー)

「サンテステフのラトゥール」と呼ばれるこの力強いワインは、
ボルドー各付け2級の名誉を与えられている傑作。
カベルネソヴィニョン65%、メルロー25%、カベルネフラン10%という、
バランスのとれたセパージュで構成され、
ブドウの収穫は手摘みに限り、木樽とステンレスタンクを絶妙に組み合わせて発酵する、
コダワリの深いつくりをしています。
ジロンド河を望む壮大な景観に恵まれた高台にある質素なシャトーですが、
そこで生み出されているものは実に長い余韻を楽しませてくれる「気品の塊」です。
なかなか飲む機会のない96年ものの実力を、
ぜひぜひ試してみてください。

・ドゥラモット(フランス、シャンパーニュ)

私のワイン会は、必ず泡もの、白、赤のバランスを重視してご用意しますが、
今回の泡は、シャンパーニュの女王とでも言うべき「サロン」のセカンド的存在、ドゥラモット。
サロンは最高にブドウの質が良い年しかリリースされませんが、
並のデキのときはドゥラモットというブランドで出しています。
コダワリとプライドにあふれたシャンパンメゾンの作品ですから、
セカンド的存在と言ってもクォリティーは抜群!
キメの細やかな泡立ちと洗練された味わいの妙をお愉しみいただきたいですね。

・バローロ ジジロッソ’04(イタリア、ピエモンテ)

イタリアワインをあまりご存知ない方でも、
「バローロ」という名前は聞いたことがあるかもしれません。
それだけ知名度が高く、世界中で愛されているワインですが、
ネッビオーロという品種を100%使用することが義務づけられていて、
特に強い果実味とタンニンの渋みが本格派の雰囲気を感じさせるからでしょう。
ジジロッソ社はピエモンテ州の代表的なワインを多く手がけることで知られる大手。
2004年のバローロは、
キレのある酸味と迫力のある渋み、そして独特のスパイスが、
豊かな果実味に包みこまれているピエモンテらしい一本との評判です。

・シャトー・コートモンペザ’01(フランス、ボルドー)

エノテカさんが扱っている商品は私自身も好きなものが多いのですが、
このシャトー・モンペザは開店当初にお店で出してみたところ、
お客様から大変な好評をいただきました。
このワインが生産されているコート・ドゥ・カスティヨンという地域は、
最近注目を集め始めているボルドーの銘醸地。
メルロー70%、カベルネフラン20%、カベルネソヴィニヨン10%というセパージュで、
2001年ものは少しオレンジ色がかった綺麗な色彩を帯びており、
熟成したボルドーワインの典型ともいうべき、
ベリー系果実のジャムや枯葉・腐葉土、甘いロースト香などが、
ふうわりと立ち昇るやわらかな一杯です。
しなやかでエレガントな飲み心地は、
他の偉大なワインよりも好む人がいるだろうな、と思うほど、
素晴らしい魅力を含んでいます。

・ブランジェ アルネイス・チェレット’07(イタリア、ピエモンテ)

チェレット社は私が好きなバローロのひとつ、
「ゾンケーラ」を造る、国際的にも評価の高い生産者。
「最上の畑で最上の酒をつくる」というきわめてシンプルなポリシーのもと、
バローロやバルバレスコなど、ピエモンテの代表的なワインを、
最高の銘醸地に居を構えて造っています。
今回は彼らの白ワインをご用意。
「ブランジェ」という単一畑から獲れたアルネイスというローカル品種を用い、
よく熟した果実の花のような香りと、わずかに含まれた炭酸の爽やかさ、
そして大人好みのほろ苦さを合わせもつ辛口ワインです。

・モンテスアルファ シャルドネ’07(チリ、カサブランカバレー)

モンテス社のワインは私のワイン会でも過去に何度も取り上げてきました。
1988年にチリのワインシーンをリードする4人の専門家によって設立され
以来チリワインのブランド力を牽引してきた存在です。
モンテスアルファは彼らのラインナップの中では上位に位置し、
世界中のトップレストランのワインリストにも名を辛めていますが、
今回は白のシャルドネをご用意。
サイティアゴから西へ向かった沿岸部の、
カサブランカバレーで栽培される秀逸なブドウをもとに、
3つの異なる酵母を使って造るというコダワリぶり。
フレンチオークで12か月熟成されているため、
トロピカルフルーツの骨格に染み込んだ豊かな樽の香りを楽しむことができます。


それでは、ただいまより参加者の募集を開始します。
何卒よろしくお願い致します。

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

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  • 2009年10月10日 (土) 土曜日 18:00〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22
  • 2009年10月06日 (火) 締切
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参加者
1人