mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了(再&続) 英語教育と特別支援について知ろう!

詳細

2011年01月31日 22:34 更新

※管理人けこりん様、スペースお借りします。<(_ _)>

年初に開催され、その続編のご要望が大変多かった当セミナー。
御参加できなかった方々より、ぜひもう一度という声が
多く、再び村上先生にお越しいただくことが実現いたします。

午前は、前回と同じ内容です。
午後はその続編となります。

前回、参加がかなわなかった皆様、今回はぜひ
足をお運びくださいませ。

尚、詳細については未定の部分が多く、
2月1日(火)より正式受付とさせていただきます。

日程だけは先にお伝えしたくアップさせていただきましたので
ぜひスケジュールを押さえておいてください。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



あなたのお教室の困ったちゃん。

それは本当は本人が困っている子なのかも?



まずは知ることから始めましょう!


 
 「「「  英語教育と特別支援について知ろう!  」」」





日時:  2011年 3月21日 (祝・月) 
Part1  10:00〜12:00
Part2  13:30〜16:00

会場::みらい館大明 115室 東京都豊島区池袋3-30-8 (www.toshima.ne.jp/~taimei/)

参加費:午前のみ 一般 3500円 JJ fellow 3000円
     一日参加 一般 7000円 JJ fellow 6000円
     

会場:  池袋 みらい館大明
      http://www.toshima.ne.jp/~taimei/



申込:   2月1日(火)より、受付開始いたします。
       少しお待ちください。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



 皆さんのお教室に、たとえば

  椅子にちゃんと座っていられない 。 すぐに注意がそれてしまう 。

  何度書かせてもちゃんと書けない。思うとおりにならないとパニックを起こす

  音や物へのこだわりが強い ・・・などなど、



なんだかやりにくいな・・・。

ほかの子とちょっと違う・・・。

と感じる生徒さん、いらっしゃいませんか?






いわゆる、「ちょっと困ったちゃん」の対処に悩まれたこと、あるのではないでしょうか?







でも、「困った」と感じる子は、
実はご本人やご家族が「とても困っている子」なのかもしれません。


そうした視点から、子ども達の困り感への理解を深め、
いろいろなアプローについて一緒に考え、学びませんか。


日々の英語レッスンの中で ちょっと困った君、
どうしたらいいんだろう、ということに出会うこともあると思います。

このこどもと どう向き合えばいいか。

英語を教えるためのアプローチについて考える材料を得られるはずです。



学習障害のこどもたちの特性を学びます。
まず そこを おさえておかなければなりません。
自分は 一体 どんな情報をどんなプロセスで
認知し 感じ 判断し 記憶し 運用して 自分という人間を形成してきたんだろう。



脳科学とか 発達心理学とか 難しいことは
よく わからなくても こどもたちの手助けをするために
村上先生が わかりやすくお話して下さいます。








「特別支援」っていうけど、なにも特別なことはない。








暗くなったら電気をつけないと見えない。
電気をつけるのは特別なこと?


文字認識が難しくて、字が踊ってみえる子に、
ものさしのようなガイドを使ったら、 スムーズに読めるようになる。
それって、特別なこと?


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




「先生、その服ぜんぜん似合わないよ。」

といきなり私に伝えてきたSちゃんに

「いきなりそんな似合わないということを言ったら、
先生はとってもいやな気持ちになるんだよ。 Sちゃんは親切に言ってくれたんだね。」

といわゆる”空気をよむのが苦手”な子につたえるのは特別なこと?


(私は今までついついおちゃらけて、
「あーあ、似合わないって言われちゃった、ざんねーーん、」
などと言っていたと思います。
ちゃんと伝えて、教えていかなくてはなりませんでした。(反省)



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「自分がされたらいやでしょ!」 と叱るのはダメです。



自分がされてもいやじゃないんだから。



特別でも特別じゃなくても、周りの人にどんどん伝えていこう!と決心しました。




あなたのクラスのこまったちゃん。

本当は、一番助けが必要で、困っている子どもたち。

「発達障害」を持つ子どもたちについて理解を深め、

こどもたちに寄り添える指導を目指しませんか」




=====================


みんな一生懸命「ふつう」になろうと、がんばっていますが、

「ふつう」になれない子は、どうしたらいいのでしょう。

実は、大人になった私たち(先生)ひとりひとりにも、大きな認知の個性があります。

「ふつう」になりたくて、苦労したことはありませんか。

「ふつう」を目指す指導ではなくて、その子の個性に合わせた教育を。

“障害は個性”、という意味を一緒に考えませんか。

天才のタネでもある発達障害を持つ子どもたちは、わたしたち教員に、

「みんなちがってみんないい」を実践させてくれる、

大切な子どもたちです。

どんな個性があって、どんな風に反応したり、見えているのかを知り、

彼らに届くコミュニケーション方法を探っていくことが大切です。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


むらかみ先生より

発達障害を持つ子供への支援に関しての私の考え方は、

「目が見えない人には点字そのほかの配慮が当たり前だとされている。
でも、見えない障害を持つ人は、配慮をするとそれは「不公平」と言われる。
本当にそうでしょうか。
見えない障害で苦しむ子どもたちの、次の一歩を手助けするのが先生の役割ではないでしょうか。」

というスタンスです。



↑ かおりん、これにとても素直に同意できました。

見えない障害に対する配慮。


少しでも学べたら、もっと人にやさしくできるような気がします。
箱から出て物ごとを見ることの一つになるのかな?
そんな風に思ってます。(*^_^*)

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月23日 08:57

    とても楽しみにしています!
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月23日 09:06

    to ぴろりんさん

    嬉しいひと言!ありがとうございます。( ^)o(^ )
  • [3] mixiユーザー

    2011年01月24日 02:39

    第二弾、詳細は近日中にお知らせします!

    今日、大阪OBKの会で、村上先生のお話を聞かせていただいてきました。
    前半はこの前と同じ内容でしたが、別のエピソードなども盛り込んでくださったためか、はたまた受け取り側の私の方の情報収集して前より少し進化したせいか、何度お聞きしても毎回学びがあります。
  • [4] mixiユーザー

    2011年01月25日 11:50

    第一弾、とってもよかったので
    第二弾も是非参加したいです!!

    楽しみで〜す♪
  • [5] mixiユーザー

    2011年01月31日 22:36


    詳細が決まりましたので、加筆させていただきました。

    2月1日からの受付となります。
    よろしくお願い致します。
  • [7] mixiユーザー

    2011年02月02日 21:55

    先日、行きたかったけど、行けなかったので、是非是非!

    企画してくださってありがとうございます!
  • [8] mixiユーザー

    2011年03月17日 01:39

    http://www.jj-education.com/semi.html

    ご参加の申込をして下さった皆様、
    参加を検討してくださっていた皆様には
    大変申し訳ないのですが、今回の当セミナーは
    中止とさせていただくこととなりました。

    参加申込をしてくださっている皆様には
    JJ-educationのMayukaさんより
    メールを送らせていただきました。
    ご確認くださいませ。

    http://www.jj-education.com/semi.html

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年03月21日 (月)
  • 東京都 池袋
  • 2011年03月20日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
5人