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開催終了必見!「情熱大陸」に心臓外科医“南和友”出演!

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2005年12月11日 08:04 更新

TBS系列 12月11日(日)午後11:00−11:30
(北海道札幌ははHBCにて・・・)

「メスを持つ指先に神は宿る…帰ってきた鉄腕心臓外科医」
情熱大陸◇心臓外科医の南和友氏。ドイツで心臓外科手術を学び、世界一といわれる心臓病センターの設立に参加。外科チームの実働トップとして経験を重ねてきた。その手技の特徴はスピードで、どんな手術でも終始手の動きが止まることはないという。そんな南氏がことし7月、およそ30年ぶりに帰国した。患者のための医療がすべてという南氏の挑戦を追う。

心臓外科医・南和友、58歳。
「すごい男が帰ってきた」と言われる人物だ。心臓外科の技術を学ぶため1976年にドイツに渡ってから、ずっと南はドイツで心臓外科手術を学び、実践してきた。1984年には、北ドイツにある世界一の心臓病センターの設立に参加。外科チームの実働トップとして経験を重ねてきた。
その手技の特徴は「早さ」。どんな手術でも始まってから終わるまでその手の動きが止まることはないという。
南が心臓外科に心血を注ぐ理由はただ一つ、「患者を救うため」。そんな情熱を持った医師が今年7月、およそ30年ぶりに日本に帰ってきた。
南の帰国の理由は?母国日本で目指したいものは何なのか?「すごい男」の今に迫る。


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この南和友先生がアドバイザリーボードを勤めるHDN(ホーム・ドクター・ネットワーク)の事業に7月から参加している。

「必要な人に必要な情報と医療技術を届けたい!」という趣旨に賛同し、HDNに登録した医師は、すでに全国に1100名を越えている。

ある医療講演会で、「日本の医師免許を持った人数は約26万人。その内“医師会”に加入しているのはわずか6万人・・・ 南和友先生が帰国し、日本の医療制度を根底から変えていくチャンスなのである・・・」と聞いた。 これには非常に驚いた!

日本の医者=医師会・・という我々一般人の常識は変わりつつあるのだ・・・

HDNという活動がこれからどのように拡大していくかが楽しみであるし、その筆頭メンバーである南和友医師の技術と患者を思う心をこのドキュメンタリーで感じて欲しい。

今年、「命を預けても構わない」と思える医師たちにめぐり合えたことは、自分の人生でも最も大きな価値のひとつなった・・・

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  • 2005年12月11日 (日) 午後11:00−11:30
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