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開催終了ヴィジュアル・カルチャーと漫画の文法――ティエリ・グルンステンを迎えて――

詳細

2009年12月22日 10:08 更新

えー、またまたギリギリの告知ですが、明日12月23日(水)に明治大学の駿河台キャンパスでヴィジュアル・カルチャーとマンガ研究をめぐるイベントが行われます。詳細は以下のとおり。

【明治大学国際日本学部特別シンポジウム】
ヴィジュアル・カルチャーと漫画の文法――ティエリ・グルンステンを迎えて――

[日時]2009年12月23日13時30分〜18時(2部構成・質疑あり) 開場13時
[場所]リバティーホール(明治大学駿河台校舎 リバティタワー1階)
[主催]明治大学国際日本学部  [後援]国際交流基金
[プログラム]
13時30分〜学部長挨拶     
13時35分〜グルンステン氏の紹介 [総合司会:高山宏] 
13時40分〜15時15分  
<第一部>『線が顔になるとき』をめぐって~視覚文化論の立場から
荒俣宏 × 高山宏
――休憩(15分)――
15時30分〜17時30分
<第二部>『マンガのシステム』をめぐって 〜国境を越えたマンガ論の試み
グルンステン×竹熊健太郎×伊藤剛(司会:藤本由香里)
*質疑応答(17時30分〜17時45分)
17時45分〜18時
<終わりに>高山宏 × グルンステン
18時   閉会のことば[総合司会:高山宏] 
※先着順・入場無料

上記イベントの明治大学によるWEB上の告知はこちら。
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0005230.html

会場のリバティタワーへのアクセスはこちら。
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

BDコミュとしてはグルンステン×竹熊健太郎×伊藤剛も要注目ですが、さらに荒俣宏×高山宏という夢のような対談も行われます。

グルンステンの『線が顔になるとき』(古永真一訳、人文書院)や『マンガのシステム』(野田謙介訳、青土社)を読んでない人もおそらく心配はいりません。むしろグルンステンの本を読むきっかけとして今回のイベントにご参加してみてはいかがでしょうか? それでも心配という方は、田中秀臣さんがご自身のブログで『マンガのシステム』をまとめてくださっています。
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20091220
『線が顔になるとき』についてはこちらを参照のこと。
http://1000planches.org/2008/09/ligne-de-vie-le-visage-dessine/

ということで、お時間がある方はぜひ!


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  • 2009年12月23日 (水) 水曜日 13時30分〜18時
  • 東京都 千代田区
  • 2009年12月23日 (水) 締切
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参加者
1人