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開催終了BDとは何か?

詳細

2009年06月24日 10:39 更新

偶然に知ったので既知かもしれませんが以下に。いこうかなあ?

http://www.waseda.jp/bun-bonjour/02Informations.htm

講演会のお知らせ



◇ シンポジウム
 「BDとは何か?」

6月30日(火)17時より
早稲田大学戸山キャンパス 33-2号館2階 第1会議室(プレハブ校舎)
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html


「フランス人にとっての「ドラえもん」?――愛され続けるキャラクターたち――」
中島 万紀子(早稲田大学非常勤講師)

「文学 / BD / 美術」
古永 真一(早稲田大学非常勤講師)

「1990年以降のフランスのマンガ――フランスにおける発展と日本での受容――」
原 正人(バンド・デシネ研究)


BDとは、フランス語圏のマンガ、 バンド・デシネ (bande dessinee) の略称。 本シンポジウムは、おもに学部生を対象に フランス語圏のマンガの世界を紹介する。

対象者 学生・一般
参加申し込み費用 入場無料・直接会場へ
主催 フランス語フランス文学コース http://www.waseda.jp/bun-bonjour/
お問い合わせ先 フランス語フランス文学コース
03-5286-3681 

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月23日 05:39

    >韓リフさん
    ご紹介ありがとうございます! いずれアップしようと思っていたのですが、いろいろあってすっかり遅れてしまいました。基本的には学生向けのシンポジウムですが、一般参加も大歓迎だそうです。僕の話はともかくとして(笑)、古永さんと中島さんのお話を聞けるまたとない機会です。皆さん、ぜひお越しください。韓リフさん、お時間があればぜひ!
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月23日 10:44

    面白そうです(!)

    戸山キャンパスは目と鼻の先なのでぜひ寄れたらと思います。

    現役生にも声かけてみよっと(私は早稲田出身ではないのですが)
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月24日 10:40

    上記にチラシをアップしました。

    >犬コさん
    ありがとうございます。お時間があればぜひ。
  • [4] mixiユーザー

    2009年07月05日 04:06

    ショードヴァルさん、ご報告お疲れさまでした。当日は群馬から直接いったんですが、関越道の出口でトラックが荷崩れして大渋滞になり、結局、最後の一時間かけるぐらいしか聞けず残念でした。
    あのとき質問したんですが、「なぜ90年代のモーニング誌上などでのBDの紹介が実作者レベルで影響を与えた痕跡がないのか」という問いをしたのですが、それへのショードヴァルさんのお答えは、確か「メビウスほどの表現力がなかったから」というものだったと思います。そうかもしれませんね。

     ただそうなるといまのBDみたいなものもつまらん、みたいな話になるので、なんかそれだけではない日本側の事情も解明したい気持ちにもなっています。たぶん今度のメビウス特集号の共通の含意だと思うのですが、そのメビウスの影響さえすでに80年代の早い段階で終わっている、ということが日本のマンガの国際化を考える上で、上記のそれ以降のBDの影響力が紹介に比して、あまりにも「ない」ことともあわせると面白いテーマになるなあ、と思ってます。
  • [5] mixiユーザー

    2009年07月09日 10:34

    >韓リフさん
    お忙しい中、お越しいただきありがとうございました! いろいろとお話できてよかったです。

    メビウスはやはり絶妙のタイミングで日本の作家たちに発見されたということもあるのでしょうね。その後のBD作家の中にも、シュイッテン(スキュイテン)とかニコラ・ド・クレシーとかすごい作家はいるのでしょうが、日本マンガの変革期と紹介のタイミングが合ってなかったとか、紹介する媒体がなかったとか、いろんな要因があって、影響が見えにくいのかもしれません。韓リフさんが紹介してくださっているように、『スターログ』のメビウス紹介は現時点から見ても、ヴォリューム的に大したもんだと思います。シンポの時にちょっと言いましたが、ボードワン(Baudoin)の影響がなかったのかは気になるところです。あと、アレックス・バルビエ(Alex Barbier)の『市長への手紙』とかマックス・カバンヌ(Max Cabanes)の『目かくし鬼』はアーティストに影響を与えそうな代物なので、これなんかも好きな人がいても不思議はないような気がします。

    ぜひ継続して考えていきたいですね。
  • [6] mixiユーザー

    2009年07月09日 10:36

    以下に当日の簡単な報告をします。それなりに長いので、コメント欄に一項目ずつという感じで。

    中島万紀子「フランス人にとっての「ドラえもん」?―愛され続けるキャラクターたち―」
    BDとはどういったものかという簡単な説明。
    フランスでよく知られたBDキャラクターを通じてBDを紹介する。

    タンタン
    作者および作品名:エルジェ『タンタンの冒険旅行』
    最近20年以上かけて日本語版が完訳。中島さん自身は小学生の頃に愛読していたとのこと。ただし、マンガとは別ものとしてとらえていた。その魅力は絵の端正さ、カラーの美しさ、世界各地を旅するという内容の楽しさ。カラー版は1940年代以降の出版で、最初の何巻かは白黒版をカラーに描きなおしている。ミルーやハドック船長をはじめ、登場人物の多彩さ。かつて存在した実写版の映画とスピルバーグが監督するという新しい映画版の話も。

    スピルー
    作者および作品名:ロブ=ヴェルほか『スピルー』、『スピルーとファンタジオ』
    タンタンと双璧をなす有名なキャラクター。元々は雑誌『スピルー』の創刊(1938年)に合わせてRob-Vel(ロブ=ヴェル)が作ったが、その後、『スピルー』誌版元のデュピュイ社が権利を買い取る。以後、さまざまな作者が描くことになる。Jijé(ジジェ)→Franquin(フランカン)→Jean-Claude Fournier(ジャン=クロード・フルニエ)→Tome(トーム:原作)/ Janry(ジャンリ:作画)→Morvan(モルヴァン:原作)/ Munuera(ムヌエラ:作画)。ジジェが創造したファンタジオやフランカンが創造したマルシュピラミなど、他のキャラクターも魅力的。

    ガストン
    作者および作品名:フランカン『ガストン』
    ある号から突然『スピルー』誌に現れた『スピルー』誌編集部のアシスタントという設定のキャラクター。ある意味破壊的な創造性を司るキャラクターで、BDという形式に対する読者の反省を促すという点で日本マンガの『天才バカボン』と比較可能。制作当時のカウンター・カルチャーという文脈も考慮に入れる必要がある。当初は仏頂面をしていたが、徐々にかわいい顔になっていった。

    シュトゥルンフ
    作者および作品名:ペヨ『シュトゥルンフ』
    日本では『スマーフ』というタイトルで知られる。シュトゥルンフたちが操るシュトゥルンフ語の魅力。シュトゥルンフ誕生のエピソード。

    アステリックス
    作者および作品名:ゴシニー(原作)/ユデルゾ(作画)『アステリックスの冒険』
    ここまでのキャラクターがベルギーの作家たちの創造によるものだったのに対し、アステリックスはフランスの作家による初の人気キャラクター。邦訳が3冊あるが、商業的には成功しなかった。フランスあるいはヨーロッパ文化の知識を前提としたギャグや言葉遊びが多いので、そういったものの翻訳困難性も一つの要因か。

    ラピノー
    作者および作品名:ルイス・トロンダイム『ラピノーの驚くべき冒険』
    1990年代以降発表されている作品で、ここまで紹介してきた作品とは制作年が大きく異なる。登場人物たちは動物だが、現代のフランスの若者たちの生活を作品のベースにしている。アクション・シーンはほとんどなく、ラピノーは無職の青年という設定。ガストンのような破壊的な創造性があるわけでもなく、BD初のアンチ・ヒーローと言っていいのではないか。レーモン・クノーの小説との親近性。
  • [7] mixiユーザー

    2009年07月09日 10:39

    古永真一「文学/BD/美術」
    ウリポ[潜在文学工房](Oulipo:Ouvroir de littérature potentielleの略。レーモン・クノーやジョルジュ・ペレックら)とウバポ[潜在BD工房](Oubapo:Ouvroir de bande dessinée potentielleの略。1990年代以降登場した実験的なBDの試み)。

    ウバポの実践としてのマット・マドン『コミック文体練習』(国書刊行会刊)。ある一つのシーンを一コママンガ風、日本マンガ風、ホラーマンガ風、タンタン風、カリグラム風などといった形で描き変えていく。

    ウバポそのものについては、ラソシアシオンから出版されている4冊本の『ウバポ』(Oubapo)という本を通じてその活動を垣間見ることができる。第1巻にはファービークの『アップサイド・ダウンズ』(Verbeek, Upside Downs)や映画監督デイヴィッド・リンチによるマンガ作品など、先駆者の紹介も。『ウバポ』で実践されている方法の紹介。どんどん登場人物を増殖させていく群衆効果、レジュメ(プルーストの『失われた時を求めて』をたった1ページにするなど)、言葉だけでマンガを作る、4コママンガを長いマンガにする、複数のマンガ家による連歌的作品、だまし絵的作品、折り曲げマンガ、複数のマンガを混交させるなどなど。

    ■その他のウバポ的実践
    ルイス・トロンダイム/セルジオ・ガルシア『3本の道』(Lewis Trondheim/ Sergio Garcia, Trois chemins)〜3つの話を平行して描く。
    上野顕太郎『夜は千の眼を持つ』〜日本のマンガ家にもウバポに近いことをしている作家がいる。ユゴー『レ・ミゼラブル』を1ページのマンガにする、マンガにおけるいろいろな食事場面の寄せ集めなど。
    ジョシャン・ゲルネル?『TNTアメリカへ』(Jochen Gerner, TNT en Amérique)〜『タンタン アメリカへ』の絵の部分を黒く塗りつぶし、テキストを前景化させる。黒く塗りつぶされたアメリカ?

    ■アートとBDの間
    ヴァンサン・フォルタン『船』(Vincent Fortemps, Barques)〜抽象絵画を並べたような作品。引っかき傷や線の痕跡のようなものをゆるやかなシークェンスで見せる。
    ヴァンサン・フォルタン『ムージル工房?』(Vincent Fortemps, Chantier-Musil)〜ムージル原作作品を元にした舞台をシネ・メカニックという手法で描き、それをBD化。
    ティエリ・ヴァン・アッセルト/ミレーヌ・ロゾン『しあわせ オールライト!』(Thierry Van Hasselt, Mylène Lauzon, Heureux Alrihjt!)〜アニメーションにあとから詩をつけ、それをBD化。詩の新たな可能性?
    ティエリ・ヴァン・アッセルト『ブルタリス』(Thierry Van Hasselt, Brutalis)〜ダンスを元にBDを作った作品。三次元の動きを二次元でどう表現するか。
    オスカル・バイリフ『世界の果ての人々』(Oscar Baillif, Le peuple du bout du monde)〜老人介護施設を訪れ、そのスケッチをBD化。
    このようなイラスト・ブック的な作品はBDにはかなりある。こういった作品をBDと呼ぶかどうかは意見がわかれるところだが、新しい本のあり方を模索しているという点でBDと呼んでいいのではないか。

    ■アート的でありながらよりストーリーBDらしい作品
    パスカル・ラバテ『イビキュス』(Pascal Rabaté, Ibicus)〜アレクセイ・トルストイ原作作品。ロシア革命を背景にある男の数奇な運命を描く。ゴヤの絵画作品を想起させるような作品。
    トッピ『シェラザード』Toppi, Sharaz-De
    イタリアの作家。銅版画や日本の少女マンガ、イラストレーションを想起させる作品。『千一夜物語』を着想源に
    バッタリア『エドガー・A・ポー作品集』(Battaglia, Edgar A.Poe Histoires)
    同じくイタリアの作家。ポーの作品集をBD化。
    ※以上、作者名と作品名の訳はショードヴァルが勝手につけました。間違ってたらすみません。
  • [8] mixiユーザー

    2009年07月09日 10:48

    原正人「1990年以降のフランスのマンガ―フランスにおける発展と日本での受容―」
    話者がいかにBDに関心を持ったか。日本にBDを紹介する上で『モーニング』が果たした役割。その時紹介された作家がラソシアシオンの作家中心だったこと。当時、ラソシアシオンがBDにおいて果たした役割。実はそれが過去との連続性を有していること。また、このような傾向がいかに現在のBDに流れ込んでいるか。

    ■2005年以降のBD翻訳〜話者がBDに関心を持ち始めた頃に訳されたもの
    マルジャン・サトラピ『ペルセポリス』第1、2巻、バジリコ、2005年
    カナレス、ガルニド『ブラックサッド』第1、2巻、早川書房、2005年
    ギー・ドゥリール『平壌』明石書店、2006年
    マルジャン・サトラピ『刺繍』明石書店、2006年
    『ジャポン』飛鳥新社、2006年
    ダヴィッド・ベー『大発作』明石書店、2007年

    ■それ以前のBD翻訳〜講談社が割と新しいBDをまとめて紹介している
    マックス・カバンヌ『目かくし鬼』講談社、1994年
    バル『太陽高速』講談社、1995年
    ボードァン『旅』講談社、1995年
    ベブ・デオム『新世紀ドミノ』講談社、1996年
    ジョリー・グツ『魔法使いイリス』講談社、1996年
    アレックス・バルビエ『市長への手紙』講談社、1998年

    ■『モーニング』の海外マンガ掲載
    ◇「ピエールと友達」
    エマニュエル・ギベール(Emmanuel Guibert)、ルイス・トロンダイム(Lewis Trondheim)、パスカル・ラバテ(Pascal Rabaté)、フランソワ・スキュイテン(François Schuiten)、ダヴィッド・ベー(David B.)、ベブ・デオム(Beb Deum)、ジャン=ピエール・ジブラ(Jean-Pierre Gibrat)、ジャン=フィリップ・スタッセン(Jean-Philippe Stassen)、ジャン=ピエール・デュフール(Jean-Pierre Duffour)、フランク・ペ(Frank Pé)、ジャン=クリストフ・ムニュ(Jean-Christophe Menu)、ジャン・ソーレ(Jean Solé)などが紹介されている。

    ◇「モーニング・マジカル・コレクション」
    ボードワン(Baudoin)、エマニュエル・ギベール(Emmanuel Guibert)、パトリス・キロフェール(Patrice Killofer)、ジャン=フィリップ・スタッセン(Jean-Philippe Stassen)、ジャン=ピエール・デュフール(Jean-Pierre Duffour)などの読みきりや連載。

    ◇長期連載作品
    ボードワン(Baudoin)、バル(Baru)、ベブ・デオム(Beb Deum)、アレックス・バルビエ(Alex Barbier)、アレックス・ヴァレンヌ(Alex Varenne)など。

    『モーニング』で紹介された作家は大部分が1990年代以降の自伝的BDの描き手を代表する作家だった。フランス国内の自伝的作品は早くは1960〜70年代にも存在しているが、作品がまとめて登場するのは1990年代以降で、ラソシアシオン、コルネリウス、エゴコミックスといった小出版社を中心に若い作家が自伝的BDを発表するようになる。このような状況を用意したのはフランス国内の従来のBDの停滞とロバート・クラムやアート・スピーゲルマンに代表されるアメリカのアンダーグラウンド系自伝的作品だった。以下、1990年代以降の自伝的BDの代表的なものを見てみると……
    (下に続く)
  • [9] mixiユーザー

    2009年07月09日 10:50

    ■1990年代の自伝的BD〜ラソシアシオンとその周辺
    ダヴィッド・ベー『青白い馬』(David B., Le Cheval blême, L’Association, 1992)
    デュピュイ/ベルベリアン『あるアルバムの日記』(Dupuy/ Berberian, Journal d’un album, L’Association, 1994)
    ジャン=クリストフ・ムニュ『家族手帳』(Jean-Christophe Menu, Livret de phamille, L’Association, 1995)
    ルイス・トロンダイム『おおよそのところ』(Lewis Trondheim, Approximativement, Cornélius, 1995)
    ファブリス・ノー『日記』(Fabrice Neaud, Journal, T1~4, Ego comme X, 1996~2002)
    ダヴィッド・ベー『大発作』(David B., L’Ascension du Haut Mal, T1~6, L’Association, 1996~2003)
    マルジャン・サトラピ『ペルセポリス』(Marjane Satrapi, Persepolis, T1~4, L’Association, 2000~2003)

    ■自伝的BDの展開1〜大小さまざまな出版社が自伝的BDを出版するように。今現在でも自伝的BDは少なくない。
    フレデリック・ペータース『青い薬』(Frederik Peeters, Pilules bleues, Atrabile, 2001)
    アルフレッド作画/オリヴィエ・カ原作『僕がピエールを殺した理由』(Alfred (dessin)/ Olivier Ka (scénario), Pourquoi j’ai tué Pierre, Delcourt, 2006)
    ギャリ『脂肪とわたし』(Gally, Mon gras et moi, Diantre, 2008)

    ■自伝的BDの展開2〜BDという表現に自覚的な自伝の登場
    ブリュッチ『小さなクリスチャン』(Blutch, Le Petit Christian, L’Association, 1998)
    ニコラ・ド・クレシー『あるおばけの日記』(Nicolas de Crécy, Journal d’un fantôme, Futuopolis, 2007)
    ジャン・ジロー・メビウス『インサイド・メビウス』(Jean Giraud Mœbius, Inside Mœbius, T1, Stardom, 2004)
    ※自伝的なBDが流行するのは1990年代以降だが、メビウスは既にそれ以前に自伝的なBDを描いている。
    ジル「まわり道」『ピロット』688号(Gir, “La Déviation”, Pilote, No. 688, 1973 janvier)
    メビウス「修理」『惑星にて』(Mœbius, “Réparations”, Sur l’étoile, Les Humanoïdes Associés, 1983)
    メビウス「修理屋」『(ア・シュイーヴル)』239号(Mœbius, “Les Réparateurs”, (À Suivre), No. 239, 1997 décembre)など。

    ■自伝的BDの展開3〜出版社の自伝
    フロランス・セスタック『フュチュロポリスの本当の話』(Florence Cestac, La véritable histoire de Futuropolis, Dargaud, 2007)〜ラソシアシオンに先行した実験的な出版社フュチュロポリスの回想録。
    セルジュ・クレール『日記』(Serge Clerc, Le Journal, Denoël Graphic, 2008)〜レ・ジュマノイド・アソシエと雑誌『メタル・ユルラン』の回想。

    ■自伝的BDの展開4〜自伝的なBDがいかにストーリーBDを豊かにしているか。
    サトラピ『鶏のプラム煮』(Satrapi, Poulet aux prunes, L’Association, 2004)
    エマニュエル・ギベール作画/ダヴィッド・ベー原作『深紅の船長』(Emmanuel Guibert (dessin), David B. (scénario), Le Capitaine écarlate, Dupuis, 2000)
    ラバテ『小川』(Rabaté, Les petits ruisseaux, Futuropolis, 2006)
    エミール・ブラヴォ作画/ジャン・ルニョー原作『僕のママはアメリカにいてバッファロー・ビルに会ったことがあるんだ』(Émile Bravo (dessin), Jean Regnaud (scénario), Ma maman est en Amérique, elle a rencontré Buffalo Bill, Gallimard, 2007)
    フランソワ・エロール『友だち』(François Ayroles, Les Amis, L’Association, 2008)
    バル作画/ピエール・プロ原作『しょぼいヒーローたち』(Baru (dessin), Pierre Pelot (scénario), Pauvres zhéros, Rivage/ Casterman/ Noir, 2008)
    シャブテ『ひとりぼっち』(Chabouté, Tout seul, Vents d’ouest, 2008)
  • [10] mixiユーザー

    2009年07月13日 22:20

    >ショードヴァル様

    非常に詳細なレジュメありがとうございます!
    お礼が遅くなってすみません。
    いろんな作品が紹介されていて心が躍ります。
    かえすがえすも参加できなくて残念です……。
    またの機会には是非どうぞよろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2009年06月30日 (火) 火曜、17:00-20:00
  • 東京都 早稲田大学戸山キャンパス 33-2号館2階 第1会議室
  • 2009年06月30日 (火) 締切
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