美しい旋律と独自の世界観、洗練された最新のグルーヴを常に提供し続けるUKのトップレーベル“Anjunabeats”[Anjunadeep] そのリリースはTiesto、Armin van Buurenらをはじめ、Sasha、John Digweed、Hernan Cattaneo、Laurent Garnier、Eric Prydzなどジャンルの枠を超えた多くのアーティスト達から信頼を集めている。レーベルオーナーでもあるAbove&Beyondを筆頭に、世界各国でレーベルパーティーのサーキットが組まれるなど地球規模の活動を繰り広げているAnjunaグループだが、ここ日本においてもコラボレーションパーティー“Anjuna World Wide”がスタート。
House Musicを軸に様々な音色を奏でるアーティスト達と、レーベル内でも特にプッシュされている重要人物をゲストとしてフィーチャーし、音と映像、光が交錯するまさにワールドワイドな空間を演出していく。 WOMB Sunday Afternoonから壮大なサウンドスケープへと誘う旅がいま始まる。
------------------------- Mat Zo (Matan Zohar / UK)
ロンドンで生まれ画家の父とバイオリニストの母親を持つ彼は、Daft PunkやThe Chemical Brothersなどのダンスミュージックとの出会いによりキャリアをスタート。16歳の頃には複数のレーベルと契約を果たし、名門プログレッシブレーベルBaroqueのリミックスコンテストにて賞を獲得するなど、その才能を広く知らしめていくなか、彼の名はトップアーティストTiestoの目にも止まり自身の曲“Driving To Heaven”のリミキサーに抜擢。その楽曲は世界的なヒットとなったコンピレーションアルバム“In Search Of Sunrise 7”に収録され成功への大きな一歩を踏み出した。それ以後は、Armin Van Buuren、Tiesto、Above & Beyondなどをはじめとする世界中のトップアーティストからサポートを得るようになり、多数のレーベルから作品をリリース。テクノシーンの重鎮John AcquavivaとのコラボレートやDrum'N'Bass、House、Electroに至るまで幅広くさまざまなエレクトロニックミュージックを製作し続けている。これまでにイギリス、オランダ、ドイツ、イビザ、ウクライナ、インドなど世界各地でプレイをしてきた彼だが、今年は毎年超一流のアーティストが一堂に会し、オーストラリアの各都市で開催されるFuture Music Festivalにて、The Prodigy、Franz Ferdinand、David Guetta、Boys Noize、John Digweed、Sven Vathなどといった錚々たるラインナップに名を連ねるなど、さらなる飛躍を予感させる。 また今春にはUKトップレーベルAnjunabeatsよりリリースされる“Anjunabeats World Wide vol.2”のコンパイル&ミックスを手掛けることが決定し、満を持しての初来日となる。 -------------------------