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開催終了10/17(土) エル・ニド&2005年スペイン赤ワイン会

詳細

2009年10月05日 23:56 更新

管理人さま 失礼いたします。m(_ _)m


ワインスタジオ神戸では、10月17日にたいへん稀少なスペインのカルト・ワイン、「エル・ニド2005」を主役にしたワイン会を行います。

「エル・ニド」は、オーストラリアで醸造コンサルタントとしてGreenock Creek、Rockford、自らのワイナリーとしてオークションは1000$を越すこともあるChris Ringland(旧名Three Rivers )を作るクリス・リングランド。砂漠とさえいえそうな荒涼としたフミリヤで、ヴィンテージとしてはあまり優れない2002年の初ヴィンテージからいきなりワイン・アドヴォケイト誌で96点。その後2003年は97点、2004年は99点、2005年は98点と、ほぼ完璧な作品を毎年のように送り出しています。近い将来、パーカー100点ワインの仲間入りをするのは間違いないと思われるワインです。

そしてこのワインのゴツいのは、なによりそのボトル。私が知っているどのボトルよりも重く(エコじゃな〜い!ふらふら)、マグナム瓶かと思うような重さです。これを持ってみるだけでもワイン会に来ていただく価値がありますよ!

ぜひ大勢の方に味わっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m



■名称:エル・ニド&2005年スペイン赤ワイン会

□日時:10月17日(土) 

□会場:レストランKettle(神戸市中央区)

□会費:12500円(ワイン代+お食事代)

□募集:5名

□ワイン(以下5本)

(1) Bodegas El Nido, Jumilla DO 2005 カメラ
⇒ワイン・アドヴォケイト誌98点。日本入荷、数ケースのカルトワイン。
カベルネ・ソーヴィニョン70%、モナストレル30%。収量がたった6hl/haというのは、ちょっとありえない低収量です。ロマネ・コンティが平均して22〜24hl/haといわれていますから、1/4ですよね。たしかに超高級ワインですが、それでもちょっとスゴすぎます。

(2) Sierra Carche, Jumilla DO 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌96点

(3) Pico Madama, Jumilla DO 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌95+点

(4) Bodegas Vina Magana, Navara DO "Calchetas" 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌95点

(5) Bodegas Victoria, Carinena DO "Pardina" 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌89点



恐れ入りますが、ご参加登録は下記のページからお願いいたします。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46901685


ありがとうございました。ブタ

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2009年10月07日 22:33

    2006年までにワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得したオーストラリアワインは16本。そしてそのうち4本はエル・ニドの造り手、クリス・リングランドの作品『スリー・リヴァーズ』です。これまで見たことがないのは当たり前。すべてメーリングリストのみの販売で、実際に手に入れることはほぼ不可能だといわれています。
    そのクリス・リングランドを上回る6回もワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得している造り手がいるのですが、なんとこちらもクリス・リングランドの醸造アドバイスを受けているとのこと。つまり、実質的にクリス・リングランドが手がけた100点満点ワインは10本ということになります。ミシェル・ロランのような専門のワイン・コンサルタントを除くと、ちょっと肩を並べられる造り手はいないのではないでしょうか。実際に、“シラーズの神様”といわれています。
    今後エル・ニドは、彼の100点満点ワインの数を増やす重要アイテムになることは間違いありません。そして、“シラーズの神様”から“ワインの神様”になる日もそう遠くないはずです。
    ワインアドヴォケイト誌では、エル・ニドは

    「ビックリするほど凄い!」
    「なんとしても味わわなくてはいけない!」
    「ワインの世界をこれまで以上に面白くする!!」

    と絶大な評価をされています。
    ちなみに、現在モーニングに連載中の『神の雫』で紹介されたトルブレックのデヴィッド・パウエルも、最後にクリス・リングランドの許で修行したそうです。オーストラリアワインの偉大な系譜という訳です!
    こんなすばらしいワイン、ぜったいに見逃さないでくださいね!!!

  • [3] mixiユーザー

    2009年10月09日 20:04

    イマイチ低調ですが、すばらしいワイン揃いなので、がんばって参加者募集したいと思います。


    このモナストレル(ムールヴェードル)という葡萄、たいへん柔らかくてふくよか、そしてしなやかにドライブするワインになります。明らかに、偉大な葡萄に名を連ねることのできる資質をもっているのですが、これまでの大方のワイン愛好家がローヌやスペインのワインに気を配らず、したがって市場で価格として認められづらかったことが、その資質がなかなかワインとして結実してこなかったというのが実情です。

    ムールヴェードル100%の偉大なワインというのは、残念ながらまだ造られていません。

    そういう点からいうと、ムールヴェードルを使った偉大なワインの代表は、南ローヌはおろか、フランス最高峰のワインのひとつである、シャトー・ド・ボーカステルが造るシャトーヌフ・デュ・パプの特別キュヴェ『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』でしょう。

    『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』はムールヴェードルが60%使われているのですが、シャトー・ド・ボーカステルは自らに課して守り続けている家訓があります。それは、

    「ブレンド中のムルヴェードルの比率は、格段に高くしなければならない」

    というものです。

    この家訓の頑固なまでの固守が、『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』を常に至高のワインにしてきたのだと、私は思っています。


    『エル・ニド』は、カベルネ・ソーヴィニョンにムールヴェードルが混醸されています。古来、ボルドーワインはローヌのワインをアクセントに使ってその名声を確立してきました。そういう意味で、この『エル・ニド』は、AOCの壁に阻まれて今はローヌ品種を混ぜることができなくなったボルドーに代わって、スペインで間借りした、本当に偉大なボルドーの復活劇なのだと思います。

    残念ながら、今のところ『エル・ニド』たいへん稀少なワインです。
    年間生産量は1300本。日本への入荷は数ケース。
    “もう一度”はありませんので、ぜひこの貴重な機会を見逃さないでください!
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  • 2009年10月17日 (土)
  • 兵庫県 神戸市中央区
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