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開催終了[残席1]10/17(土) エル・ニド&2005年スペイン赤ワイン会

詳細

2009年10月16日 17:11 更新

今回のスペイン赤ワイン会は、現在俄然注目を集めているフミーリャのワインを中心に構成しています。

フミーリャといえばブドウはモナストレル=ムールヴェードル。フミーリャのワインによって、やっとムールヴェードルが偉大なブドウであることが証明されつつあります。

実はピエモンテのバルベーラと同種であることが、最近のDNA研究で判明しました。エリオ・アルターレが証明しているように、きちんと造れば、ネッビオーロのバローロを上回るようなすばらしいワインになりますよね。

カルトワインといってもいいほどの生産量しかないボデガス・エル・ニドの「エル・ニド」は、オーストラリアで醸造コンサルタントとしてGreenock Creek、Rockford、自らのワイナリーとしてオークションは1000$を越すこともあるChris Ringland(旧名Three Rivers )を作るクリス・リングランド。砂漠とさえいえそうな荒涼としたフミリヤで、ヴィンテージとしてはあまり優れない2002年の初ヴィンテージからいきなりワイン・アドヴォケイト誌で96点。その後2003年は97点、2004年は99点、2005年は98点と、ほぼ完璧な作品を毎年のように送り出しています。近い将来、パーカー100点ワインの仲間入りをするでしょう。

新春に「君はムールヴェードル(モナストレル)を知っているか?!【ロケット・ブロック&クリオ他】」というワイン会をしましたが、その時飲んだ「クリオ」は、この「エル・ニド」のセカンドワインなんですが、どうしてどうして。とてもセカンドとは思えない、すばらしい味わいで、今年散々飲んだ赤ワインの中でも、間違いなく10指に入る美味しさで、豊満さと均整、そしてなによりエキゾチックさの中に非常にピュアなエッセンスのある傑作でした。その兄貴分ですから、いやでも期待が高まります。

▼君はムールヴェードル(モナストレル)を知っているか?!【ロケット・ブロック&クリオ他】
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=37327514

そしてこのワインのゴツいのは、なによりそのボトル。私が知っているどのボトルよりも重く(エコじゃな〜い!ふらふら)、マグナム瓶かと思うような重さです。これを持ってみるだけでもワイン会に来ていただく価値がありますよ!


■名称:エル・ニド&2005年スペイン赤ワイン会

□日時:10月17日(土) 午後1時〜  危険・警告午後2時開始から変更しました

□会場:MJ(チキンジョージ西) 危険・警告Kettleから変更しました
     http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270

    

□会費:12,000円(ワイン代+お食事代) 危険・警告12,500円から値下げしました

□募集:5名(残席1)

◇参加確定者:MOKOちゃん、山口さん、くまさん、宇○さん

□ワイン(以下5本)

(1) Bodegas El Nido, Jumilla DO 2005 カメラ
⇒ワイン・アドヴォケイト誌98点。日本入荷わずか24本のカルトワイン。
カベルネ・ソーヴィニョン70%、モナストレル30%。収量がたった6hl/haというのは、ちょっとありえない低収量です。ロマネ・コンティが平均して22〜24hl/haといわれていますから、1/4ですよね。たしかに超高級ワインですが、それでもちょっとスゴすぎます。


(2) Sierra Carche, Jumilla DO 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌96点


(3) Pico Madama, Jumilla DO 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌95+点


(4) Bodegas Vina Magana, Navara DO "Calchetas" 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌95点


(5) Bodegas Victoria, Carinena DO "Pardina" 2005
⇒ワイン・アドヴォケイト誌89点


*************************************************************

クリス・リングランドについて

2006年までにワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得したオーストラリアワインは16本。そしてそのうち4本はエル・ニドの造り手、クリス・リングランドの作品『スリー・リヴァーズ』です。これまで見たことがないのは当たり前。すべてメーリングリストのみの販売で、実際に手に入れることはほぼ不可能だといわれています。

そのクリス・リングランドを上回る6回もワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得している造り手がいるのですが、なんとこちらもクリス・リングランドの醸造アドバイスを受けているとのこと。つまり、実質的にクリス・リングランドが手がけた100点満点ワインは10本ということになります。ミシェル・ロランのような専門のワイン・コンサルタントを除くと、ちょっと肩を並べられる造り手はいないのではないでしょうか。実際に、“シラーズの神様”といわれています。

今後エル・ニドは、彼の100点満点ワインの数を増やす重要アイテムになることは間違いありません。そして、“シラーズの神様”から“ワインの神様”になる日もそう遠くないはずです。
ワインアドヴォケイト誌では、エル・ニドは

「ビックリするほど凄い!」
「なんとしても味わわなくてはいけない!」
「ワインの世界をこれまで以上に面白くする!!」

と絶大な評価をされています。
ちなみに、現在モーニングに連載中の『神の雫』で紹介されたトルブレックのデヴィッド・パウエルも、最後にクリス・リングランドの許で修行したそうです。オーストラリアワインの偉大な系譜という訳です!
こんなすばらしいワイン、ぜったいに見逃さないでくださいね!!!

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月05日 23:07

    ちょっとエスニックな要素のあるお料理も珍しくないKettleにぴったりのワインということで、スペインの赤ワインを。現在俄然注目を集めているフミーリャのワインを中心に構成しています。

    フミーリャといえばブドウはモナストレル=ムールヴェードル。フミーリャのワインによって、やっとムールヴェードルが偉大なブドウであることが証明されつつあります。

    実はピエモンテのバルベーラと同種であることが、最近のDNA研究で判明しました。エリオ・アルターレが証明しているように、きちんと造れば、ネッビオーロのバローロを上回るようなすばらしいワインになりますよね。

    カルトワインといってもいいほどの生産量しかないボデガス・エル・ニドの「エル・ニド」は、オーストラリアで醸造コンサルタントとしてGreenock Creek、Rockford、自らのワイナリーとしてオークションは1000$を越すこともあるChris Ringland(旧名Three Rivers )を作るクリス・リングランド。砂漠とさえいえそうな荒涼としたフミリヤで、ヴィンテージとしてはあまり優れない2002年の初ヴィンテージからいきなりワイン・アドヴォケイト誌で96点。その後2003年は97点、2004年は99点、2005年は98点と、ほぼ完璧な作品を毎年のように送り出しています。近い将来、パーカー100点ワインの仲間入りをするでしょう。

    そしてこのワインのゴツいのは、なによりそのボトル。私が知っているどのボトルよりも重く(エコじゃな〜い!ふらふら)、マグナム瓶かと思うような重さです。これを持ってみるだけでもワイン会に来ていただく価値がありますよ!

    ぜひKettleのお料理との絶妙のマリアージュを楽しみに来てください!わーい(嬉しい顔)
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月05日 23:16

    あ、、
    あああ、、、、

    残念な日程、、お時間、、、

    いつもながめて、、、
    いたしかたなし、、

    いつか、、いつかあああああ。。。。。。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月05日 23:22

    スペードkissAliveさん

    ご無沙汰しています!
    なかなか、ワイン会の方の参加いただくのはむずかしいと承知していますが、一度ご一緒できればうれしいです。

    閉店としりお客さんの予約がたくさん入っているとのことでしたので、間隙を縫ってお昼に時間設定していますが、夜も可能かもしれません。ちょっとお店に打診してみたいと思いますが、夜のご都合はいかがでしょうか?耳
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月05日 23:44

    すべてのワインにパーカー・ポイントがついていました。

    カジュアルワインの(5)のパルディナでも、ワイン・アドヴォケイト誌89点です!
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月05日 23:54

    忙中暇有

    参加させていただきまーす 

    (^^)v

  • [6] mixiユーザー

    2009年10月06日 00:10

    ハートMOKOちゃん

    いつもありがとうございます!わーい(嬉しい顔)
    よろしくお願いします。
    ちびってしまうあせあせ(飛び散る汗)ぐらい、美味しいと思いますよ。エル・ニド・・・うまい!
  • [7] mixiユーザー

    2009年10月06日 09:22

    残念。。
    行きたいのですが、既に予定が。涙
    第2弾に期待します。
  • [8] mixiユーザー

    2009年10月06日 10:33

    ハートジャスミンさん

    残念。。。涙
    第2弾に期待してください!わーい(嬉しい顔)
  • [10] mixiユーザー

    2009年10月07日 22:35

    2006年までにワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得したオーストラリアワインは16本。そしてそのうち4本はエル・ニドの造り手、クリス・リングランドの作品『スリー・リヴァーズ』です。これまで見たことがないのは当たり前。すべてメーリングリストのみの販売で、実際に手に入れることはほぼ不可能だといわれています。
    そのクリス・リングランドを上回る6回もワインアドヴォケイト誌で100点満点を獲得している造り手がいるのですが、なんとこちらもクリス・リングランドの醸造アドバイスを受けているとのこと。つまり、実質的にクリス・リングランドが手がけた100点満点ワインは10本ということになります。ミシェル・ロランのような専門のワイン・コンサルタントを除くと、ちょっと肩を並べられる造り手はいないのではないでしょうか。実際に、“シラーズの神様”といわれています。
    今後エル・ニドは、彼の100点満点ワインの数を増やす重要アイテムになることは間違いありません。そして、“シラーズの神様”から“ワインの神様”になる日もそう遠くないはずです。
    ワインアドヴォケイト誌では、エル・ニドは

    「ビックリするほど凄い!」
    「なんとしても味わわなくてはいけない!」
    「ワインの世界をこれまで以上に面白くする!!」

    と絶大な評価をされています。
    ちなみに、現在モーニングに連載中の『神の雫』で紹介されたトルブレックのデヴィッド・パウエルも、最後にクリス・リングランドの許で修行したそうです。オーストラリアワインの偉大な系譜という訳です!
    こんなすばらしいワイン、ぜったいに見逃さないでくださいね!!!

  • [11] mixiユーザー

    2009年10月09日 20:03

    イマイチ低調ですが、すばらしいワイン揃いなので、がんばって参加者募集したいと思います。


    このモナストレル(ムールヴェードル)という葡萄、たいへん柔らかくてふくよか、そしてしなやかにドライブするワインになります。明らかに、偉大な葡萄に名を連ねることのできる資質をもっているのですが、これまでの大方のワイン愛好家がローヌやスペインのワインに気を配らず、したがって市場で価格として認められづらかったことが、その資質がなかなかワインとして結実してこなかったというのが実情です。

    ムールヴェードル100%の偉大なワインというのは、残念ながらまだ造られていません。

    そういう点からいうと、ムールヴェードルを使った偉大なワインの代表は、南ローヌはおろか、フランス最高峰のワインのひとつである、シャトー・ド・ボーカステルが造るシャトーヌフ・デュ・パプの特別キュヴェ『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』でしょう。

    『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』はムールヴェードルが60%使われているのですが、シャトー・ド・ボーカステルは自らに課して守り続けている家訓があります。それは、

    「ブレンド中のムルヴェードルの比率は、格段に高くしなければならない」

    というものです。

    この家訓の頑固なまでの固守が、『オマージュ・ア・ジャック・ペラン』を常に至高のワインにしてきたのだと、私は思っています。


    『エル・ニド』は、カベルネ・ソーヴィニョンにムールヴェードルが混醸されています。古来、ボルドーワインはローヌのワインをアクセントに使ってその名声を確立してきました。そういう意味で、この『エル・ニド』は、AOCの壁に阻まれて今はローヌ品種を混ぜることができなくなったボルドーに代わって、スペインで間借りした、本当に偉大なボルドーの復活劇なのだと思います。

    残念ながら、今のところ『エル・ニド』たいへん稀少なワインです。
    年間生産量は1300本。日本への入荷は数ケース。
    “もう一度”はありませんので、ぜひこの貴重な機会を見逃さないでください!
  • [12] mixiユーザー

    2009年10月13日 19:58

    昨日、山〇さんを誘ってみました 

    「参加ハート達(複数ハート)」って言ってたけれど、参加表明ありました? 

  • [13] mixiユーザー

    2009年10月13日 23:36

    ハート MOKOちゃん

    ありがとうございます!わーい(嬉しい顔)
    参加表明ちょーだいいたしましたん。目がハート
  • [14] mixiユーザー

    2009年10月16日 12:58

    すいません。
    会場・開始時刻・会費を変更いたしました。
    残席1です。
    よろしくお願いいたします!わーい(嬉しい顔)



    ■名称:エル・ニド&2005年スペイン赤ワイン会

    □日時:10月17日(土) 午後1時〜  危険・警告午後2時開始から変更しました

    □会場:MJ(チキンジョージ西) 危険・警告Kettleから変更しました
         http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270

    □会費:12,000円(ワイン代+お食事代) 危険・警告12,500円から値下げしました

    □募集:5名(残席1)

    ◇参加確定者:MOKOちゃん、山口さん、くまさん、宇○さん

    □ワイン(以下5本)

    (1) Bodegas El Nido, Jumilla DO 2005 カメラ
    ⇒ワイン・アドヴォケイト誌98点。日本入荷わずか24本のカルトワイン。
    カベルネ・ソーヴィニョン70%、モナストレル30%。収量がたった6hl/haというのは、ちょっとありえない低収量です。ロマネ・コンティが平均して22〜24hl/haといわれていますから、1/4ですよね。たしかに超高級ワインですが、それでもちょっとスゴすぎます。

    (2) Sierra Carche, Jumilla DO 2005
    ⇒ワイン・アドヴォケイト誌96点

    (3) Pico Madama, Jumilla DO 2005
    ⇒ワイン・アドヴォケイト誌95+点

    (4) Bodegas Vina Magana, Navara DO "Calchetas" 2005
    ⇒ワイン・アドヴォケイト誌95点

    (5) Bodegas Victoria, Carinena DO "Pardina" 2005
    ⇒ワイン・アドヴォケイト誌89点
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  • 2009年10月17日 (土) 午後1時〜
  • 兵庫県 神戸市中央区 生田神社西 MJ(ワインスタジオ)
  • 2009年10月17日 (土) 締切
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2人