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開催終了大好評再開催!問題社員を扱う方法:マネジャーの頭痛の種を解消するコツ

詳細

2009年11月22日 08:13 更新

米雇用法専門家の萬タシャ弁護士と人事管理の専門家であるロッシェル・カップ氏が、米国で活躍する日系企業の管理職のために、米国雇用法についてのセミナーを行います。「問題社員をいかに扱うべきか?」をテーマにしたこのセミナーでは、実際に起きたケース・スタディーを例に挙げ、マネジャーの頭痛の種を解消するコツを具体的な対策法を通して学び、米国雇用法の重要さを説明していきます。

米雇用法専門家の萬タシャ弁護士と人事管理の専門家であるロッシェル・カップ氏が、米国で活躍する日系企業の管理職のために、米国雇用法についてのセミナーを行います。「問題社員をいかに扱うべきか?」をテーマにしたこのセミナーでは、実際に起きたケース・スタディーを例に挙げ、マネジャーの頭痛の種を解消するコツを具体的な対策法を通して学び、米国雇用法の重要さを説明していきます。

更に、雇用法のコンプライアンスのみでなく、日系企業の管理職が陥り易い間違いや結末、その対策としての戦略や防止策などに重点を絞りながら、雇用者側が積極的に問題解決を行うという姿勢を持つことの重要性を強調するとともに、日本と米国の文化や慣習上の差異から起こる問題点やその対策などについてもご紹介致します。

参加費用無料(昼食込み)

席に限りがありますので、お名前、参加人数、
連絡先(電話番号または電子メールアドレス)を
電話または電子メールで下記までお早目にご予約ください。


Tel (415) 707-5000

E-mail info@kirinlaw.com


講師:

萬・タシャ
企業が直面する国際法律事象を専門に扱うKirin Law Groupのパートナー弁護士。一般企業法務からM&A、雇用法、ハイテクや知財産業におけるIPやテクノロジー・トランザクション、国際商取引、メディア法、資金調達まで幅広く法務を手がける。特にライセンシング、クロスライセンシング、協同開発、OEM及び再販契約、知財権保護の分野で代理交渉や法的アドバイスを日英で提供。フィラデルフィアのブリン・モアー大学で経済学の学士号(B.A.)、オレゴン州のウィラメット大学で経営学修士(MBA)及び法学博士号(J.D.)を取得。オレゴン州及びカリフォルニア州の弁護士資格を有する。

ロッシェル・カップ
人事管理と異文化コミュニケ−ションを専門とする経営コンサルタント。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学院経営修士(MBA)。『反省しないアメリカ人をあつかう方法』(アルク出版)、『外国人部下と仕事をするためのビジネス英語』(言研)や 『ソフト・マネージメントスキル』(日本経団連)をはじめ、20冊以上の書籍を執筆。U.S. Frontline News、英文日本経済新聞、Global Manager、English Journal、 日経ウーマン等にコラム記事も連載している。日本語が堪能で、日系大手金融機関の東京本社にて職務経験がある。

スポンサー:
Kirin Law Group
Nagano & Morita Certified Public Accountants
Japan Intercultural Consulting

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