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開催終了装幀家・菊地信義トーク&サイン会 『新・装幀談義』のおまけ 『新・装幀談義』(白水社)刊行記念

詳細

2008年04月09日 19:33 更新

青山ブックセンターでのイベント開催のお知らせです。
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これまで数多くの文芸作品を手がけてきた装幀家が、書物へと向き合う気持ちをつづった、ビブリオフィリア必読の書『新・装幀談義』が刊行ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

★イベント会場内の書籍販売コーナーに、本書『新・装幀談義』で紹介した本や紹介しきれなかった本で書店の平台を再現し、ナント菊地氏が売り子のように実物を来場者にお見せしながら語ります。

★トークショー終了後にサイン会を行います。

■4月12日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:ABC本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算
 ★オンラインチケット予約受付中!
 http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/2008412.html
■電話予約:ABC本店 03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
イベントページhttp://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/2008412.html

<書籍紹介『新・装幀談義』>

読者が一冊の書物を手に取った瞬間から、ひとつのドラマが始まる。カバーを眺め、表紙から見返し、扉、目次、本文へと移行していく手と視線の動きは、テキストを読む前の儀式のようでもある。
本という立体的な紙のメディアでこそ可能な表現、それが装幀だ。すぐれた装幀の仕かけが読者をテキストへと導き、謎を投げかけ、解き放つ。

文字、紙、色、図像、時間、空間、そしてそれぞれの要素を構成する作業……。装幀表現は多岐にわたる。それらが重なり合って生まれる「重層的レイアウト」こそが「菊地本」の真髄といえよう。
本書は、これまで数多くの文芸作品を手がけてきた装幀家が、書物へと向き合う気持ちをつづった、ビブリオフィリア必読の書である。名著『装幀談義』(筑摩書房)から20年、テキストを情報化するだけではなく、テキストからの要請として本の形それ自体を問うという装幀への熱い思いと創造の源が、随所に見てとれる。
四六変型/212頁/2310円(税込)/好評発売中

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年04月12日 22:23

    お知らせ、ありがとうございました。

    本日参加してきました。
    とても楽しかったです。
    特装本が見られたのも望外でした。
mixiユーザー
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