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開催終了札幌で小林由佳さんが夢を伝えに歌います

詳細

2010年09月19日 16:28 更新

難病のお子さんや、付き添いの方は無料招待しますのでご連絡ください。こちらから無料でチケット郵送します。


札幌駅北口から地下道で直結のLプラザ3階ホール(札幌市男女共同参画センター)にて実施いたします。


10月4日の午後7:30分予定 午後9:30分終演予定
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/sisetsu/floor/floor02.html

入場料一般2000円

障害者手帳提示、胆道閉鎖症の方は無料とします。

これは、同じ病気の方達を励ます意味でライブをやるという趣旨もありますので、ご理解ください。

公共の施設ですので、物販ができませんので自前にTシャツ、グッツが必要な方は、申し出ください。

受け渡しを現地近くでしたいと思います。

地元インディーズアーティスト徳田雅紀も共演します。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3335557
http://music.geocities.jp/tokuda_masanori_prs/keitai/index_i.html



ホールの前でスタンドがあり飲み物なども販売してますが、自前に飲み物などはお持込になられたほうがいいです。

予約方法…  電話 011 7528481 ライブの件とお申し出ください。

         メール       yukahottukaidolive@yahoo.co.jp

    mixiメッセで私宛でも受け付けます。

Tシャツ希望の方(M.。Lのどちらか)、チケットを代引きで発送しますので、送り先、電話番号をメッセージに書いてください。


電話の場合はお名前と電話番号、メールの場合はお名前と電話orメールアドレス、mixiメッセの場合はmixiネームでも受付ますがこちらからのメッセージが受信できるようにお願いします(参加人数もお願いします)。





予約定員に達し次第受付終了致します。

内容に変更あれば随時アップしていきます。

なおご本人の体調不良により、急に開催中止となる場合が考えられますのでご留意お願い致します。


参考記事です。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100611/msc1006110753000-n1.htm
余命1年宣告から1年、小林由佳さんライブ 「明日はあると信じ」歌に希望 (1/2ページ)
2010.6.11 07:51


難病の「先天性胆道閉鎖症」と闘いながら歌手デビューし、メジャーデビューアルバムも出した小林由佳さん=5月、東京都内(村上智博撮影)
 昨年6月に余命1年の宣告を受けた女性歌手が、11日にライブを開く。生まれながらに「先天性胆道閉鎖症」という難病を抱え、今では呼吸障害に陥ることもある小林由佳さん(27)。それでも歌うことに希望を見いだし、命をつないできた。小林さんは「本気で思いをかなえたいと願えば、絶対にかなう」と気丈に語る。(村上智博)
                   ◇
 「胆道閉鎖症」は1万人に1人の割合でかかるといわれる。栄養素の吸収を助ける作用のある胆汁が、その通り道である胆管に詰まってしまう病気だ。治療法としては肝臓の移植手術があるが、合併症の危険性もある。
 奈良県生まれの小林さんは、何度も入退院を繰り返しながら闘病してきた。一方で、祖母が経営するカラオケスナックを10代半ばで手伝うようになって音楽への興味がわき、歌手にあこがれて20歳で上京。周りには難病であることを隠し、アルバイトをしながら音楽活動に励んできた。
 自ら作詞し、生きることの意味を問いかけ、未来に向けて一歩を踏み出そうといった明るい曲を歌い上げる。昨年2月には、自主制作ながら歌手デビューを果たし、10曲入りのCDアルバム「Alive」を全国販売した。だが2カ月後に体調を崩して倒れ、6月24日、医師が家族にあてた書類を見つけて、残された命がわずか1年と知る。
「打ちのめされ、頭が真っ白になりました。1年後の未来をもう考えてはいけないと思うと、何もできなくなった。なぜあと1年もあるのかとも思いました」
 母親は「来年の私の誕生日の6月10日には、あんたがおらへんと思うと…」と涙を流した。
 肝臓の移植手術は受ける体力がなかった。死ぬのは怖くはなかった。ただ歌えなくなるのが悲しかった。やがて、それを運命と受け止め、「悩む自分も楽しみたい」と思うようになり、「母親の誕生日を絶対に超えなければ」と誓った。
 「限られた人生で、最高のステージを皆さんにお見せしたい」。半年ほど前、自らの企画でライブを開くことを決意し、その思いをインターネットのブログでつづると、応援メッセージが全国から舞い込んだ。ライブは11日に決まった。
 今は腎臓の働きをよくするための点滴を週に数回受けるといった治療を受ける一方で、ライブに備え、カラオケで週に2回は練習してきた。体調は思わしくはない。すぐに息切れする。1曲歌いきるたびにインターバルを長めに取り、深く深呼吸をして息を整えた上で、また歌い始める。
 「たとえ心が折れそうになっても、私のブログや歌で元気付けられるという人たちがいる。だから、病気にくじけるわけにはいきません」と表情は明るい。
 11日のライブは東京都西東京市の「保谷こもれびホール」で行われる。これに先立ち、9日にはアルバム「Precious」がユニバーサルミュージックから発売され、メジャーデビューも実現した。
 「明日はあると信じている。ライブを無事に成功させた後は、これまで苦労をかけてきた母親とゆっくりと北海道を旅してみたいですね」
 ライブのボランティアとして半年前から支えてきた西松朝男さん(64)は「難病と向き合う小林さんの表情は、ますます生き生きとしてきた。彼女の意地と力にはこちらも励まされるばかり。これからの人生も応援していきたい」と見守っている。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010081702000199.html
歌う、命ある限り 余命超えライブ活動
2010年8月17日 夕刊
ライブで歌う小林由佳さん。移植手術を受けようと決意をするが、この後、手術ができない状態であることや余命を知った=昨年5月、東京都中野区で(小林さん提供)

 「余命1年」と言われた女性が、1年目のその日を超えて歌い続けている。「命ある限り歌い続けたい」。東京都清瀬市の小林由佳さん(27)は、先天性胆道閉鎖症で昨年6月、自分の余命を知った後、ライブがしたいとネットで仲間を募った。多くの人に支えられ、1年たった今年6月に東京でライブを実施。支援の輪は全国に広がり、今月末には、岐阜、名古屋、静岡で歌う。
 小林さんは、生まれてすぐに先天性胆道閉鎖症と診断された。胆道が詰まる原因不明の病気で、完治しない。肝臓で作られた胆汁が十二指腸に流れず、進行すると死に至る。生後3カ月で手術を受け、入退院を繰り返す生活が続いた。
 そんな中で小林さんを支えたのは歌。小さいころから、祖母のカラオケスナックでよく歌った。歌うと、みんなが喜んでくれるのがうれしかった。歌手を目指して、20歳の時に奈良から上京。アルバイトをしながら音楽スクールに通った。
 昨年2月、自費制作でポップス曲のCDを発売。だが、5月に呼吸が苦しくなって倒れた。胆道閉鎖症からくる肝機能低下に加え、肺の機能も落ちていた。「肝臓移植もできる状態じゃない」と医師に言われたのが6月。余命が1年であることも知った。
 落ち込んで、家に引きこもった時期もあった。だが「歌っている時が一番自分らしい。ライブをしたい」と気持ちを切り替え、ネットで協力者を募った。「手伝うよ」「何でもするよ」。温かいメールが全国から届いた。
 「来年の私の誕生日にはあなたはいないかもしれない」と、泣いた母の誕生日の翌日である今年6月11日にライブを企画。その直前に大手レコード会社からのCDリリースも実現した。ライブ当日は450人の前で、3時間余、大切な人への気持ちを自作の歌詞に素直につづったバラードなど19曲を夢中で歌いきった。
 小林さんの活動は、さまざまな人を勇気づけている。故障で引退を考えていたプロレスラーが現役続行を決めた。乳がんで治療を受けながらホノルルマラソン出場を目指す女性もいる。七夕の短冊に「小林由佳さんみたいになりたい」と書いた同じ病気の小学校3年の女の子(9つ)とは、10月のライブで一緒に歌う計画をしている。
 「あきらめなければ、きっと夢がかなう。不安でしょうがない日もあるけれど、負けないで歌い続けたい」
 ライブは、26日に岐阜市のプリムローズで、27日には名古屋市のライブスペースピアチェーレ、29日は静岡県東伊豆町の稲取温泉で行う。28日は同温泉で交流会を開く。詳細はホームページ「ALIVE〜小林由佳ブログ〜」。
 (社会部・片山夏子)

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  • 2010年10月04日 (月) 7:30分開演予定
  • 北海道   〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ3F
  • 2010年09月30日 (木) 締切
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参加者
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