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開催終了「マクロビとワインで楽しむ夜桜会」

詳細

2006年03月25日 01:05 更新

はじめまして、きょーやんといいます。
この度、マクロビオティックをたくさんの人に親しんでもらい、交流を深める会を企画いたしました。
『マクロビとワインで楽しむ夜桜会』 と題して
大阪はWESTINホテルにて開催いたします。


4/7(金)1830頃START
場所:WESTIN HOTEL 大阪 1F アマデウス
会費:8000円



WESTINホテルは14年前に大阪のホテルの中ではじめてマクロビオティックを取り入れたホテルだそうです。

私は『体からココロの豊かさまでメイキングするマクロビオティック』を知って、自分の思っている『食』に近いものを感じ、それを少しでもたくさんの人と共有したいと思い、今回のイベントに踏ん切りました。

「食べることを通して沢山の人と人をつないでいくようなそんな空間を提供していきたい。」というのが私の夢です。
ちょっと模索していた頃に、「LOHAS」という言葉と出会い、「マクロビ」という言葉と出会い。
そしてこの会では、「マクロビ」を知ってる人にも知らない人にも楽しんでもらい、交流を広げていただくイベントにしたいと思います。

当日は、普段WESTINでは食べれない
『きょーやんオリジナルマクロビコース』
(前菜、パスタ、スープ、メイン、デザート、アフタードリンク、ワイン3種類)を御用意いたしております。
※シェフに直談判いたしました。当日までにもう少し調整を重ね、グレードアップしているかもしれません。お楽しみに。
その時は御報告いたします。

『マクロビオティック』を知らない人も知っている人も、
気軽に味わってもらい、ちょっとお洒落な『マクロビ』を楽しんでもらる時間にしたいと思います。

これからもこのようにイベントをしていく予定ですが、『夢がある』『やりたいことがある』『フリーランスで働く』『起業する』…など、夢のある人たちのと出会いの場所にもなればいいなと思っています。

3/31で、一度人数を調整させていただきます。
興味もたれた方、沢山の方の参加お待ちしております!!!

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月01日 01:25

    今日で一度人数確認のため参加者を締め切らせていただきます。
    御興味ある方は今のうちに御連絡お待ちしてまーす!!!
  • [2] mixiユーザー

    2006年04月03日 23:17

    お待たせいたしました。
    当日の御案内です。
    多くの方の参加感謝いたします。
    当日は18:20から受付開始。18:45からスタートしたいと思います。
    この時間にご参加いただいている皆さんとの交流も図っていただければと思います。
    料理はまだまだグレードアップを交渉中ですが、ワインに関しましては4種類(スパークリング・ロゼ・白・赤)御用意できました。
    なかなかのいいオーガニックなワインを御用意できましたよ!!!

    参加者の皆さんには、きょーやんよりメッセージおくらせていただきますので、返信願います。

    豊かな時間と交流を創っていこうと思います。
    皆さん楽しみにしていてくださいね!!!
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月08日 00:26

    本日、無事終了しました。

    ご参加いただいたのは私を含め、18名。
    料理もワインもグレードの高い物と皆さんにも好評でした。
    皆さんありがとうございます!!!

    これからも色んなイベントを企画していきますので宜しくお願いします!!!

  • [4] mixiユーザー

    2006年06月16日 04:21

    「マクロビオティック」と「食育」は、どのような関係にあるのでしょうか?

    「食育」の会員の多くが「マクロビオティック」をやってるとか?
  • [6] mixiユーザー

    2006年06月17日 02:23

     二十数年前に『マクロビオティック健康法』(久司 道夫著・日貿出版)という本で、ボクは初めて「マクロビオティック」なる言葉を知りました。 

    「マクロビオティック」とは、石塚左玄 という明治の食養家の弟子であった桜沢如一からスタートした食養を指すもののようで、具体的には食餌に陰陽道・五行説を組み合わせたような健康法と理解しています。

     肉は食うな、牛乳など飲むな。魚は掌に乗るくらいのものか白身魚にしろ。陰陽の食材をバランスよく使った食事に・・・。こういったものでした。

     いうならば玄米菜食で、その実践者は炒飯を作るにも菜種油でなければダメだという。しかもその菜種油は国産のものを使えと・・・。

     菜種油の理由を訊いたら、「安定したアブラだから」 という。そんなものは脂肪酸組成でわかるけれど、「貴重な国産の菜種油」というものには、エルシン酸が多く、体内でも異化されにくいから食用に向いていない。
    「だから、食用油としてはカナダで品種改良された低エルシン酸の菜種油を使っているのではないか」と問うたところ、「それは正食ではない」と、トンチンカンな答えが返ってくる。

     明治・大正・昭和初期で時間が止まってしまっている。

    「むかしは正食だったから、成人病はなかった」などと、平気でいう。

     古来、希だった古希の人は、今ではザラにいて、若々しく活動的な生活を送っているのをどう見ているのでしょうか。
     ベジタリアンでは、たとえばビタミンB12を食餌から摂ることはほとんどできない。と、そんなことを言っても通じない。

    「日本人の腸の長さと欧米人の腸の長さを比べると」などと、非現実的なことを、さも見てきたように他人に教えていた人もいました。

    「誰がどうやって日本人と欧米人の腸の長さをくらべたのですか?」と、マジメに質問しても、答えはない。

     先人の努力と知恵はありがたくいただいて、自ら正しい目をもって更改していく必要があるでしょう。伝統とは、そういうものだと思います。

     よく、「むかしながらの食事が・・・」などといいますが、その「むかし」とは、いつの時代のことなのでしょうか。

     江戸時代でさえ二百数十年もあります。いくら時の流れが緩やかだったとはいえ、初期と中期と後期では食べ物もちがいます。たとえば醤油にしても、江戸時代の初期には「超高級調味料」で、醤油の味を知っている人は限られていました。その時代にさかのぼって、食材や日々の食事内容をみると、とてもじゃないけれど「人生五十年」さえおぼつかない。

     とまあ、ボクは思うのですが。

     アメリカのマクバガンリポートを口にする人もいるけれど、あのリポートで「理想的といわれた日本食」は、明治・大正・昭和初期の食餌に近いものではないはずです。
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  • 2006年04月07日 (金) 18:30頃〜
  • 大阪府 梅田
  • 2006年03月31日 (金) 締切
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参加者
1人